女子美の中高大連携授業
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
>中高一貫校に行ってる子供には、毎日「おはよう、凡人」だからなー。失礼だとも思ってないようだけど。
凡人じゃないの?
公立で運動部で活躍しながら東大に行くなら優秀なんだろうと思うけど、それでも凡人でしょ。
>凡人じゃないの?
あのなー、天才以外が凡人なら、ほとんど凡人だよ。
だからって、「わざわざ」言わないだろ。
「わざわざ」言うのは『悪意』だから「イヤミ」になるし、相手が「不快」に思うからな。
でも、実際に、視点さんが、人に会うたびに
息子には
「おはよう、『凡人』」
社長には
「おはようございます、『凡人』社長」
場合によっては
「おはようございます、『バカ』社長」
って言ってんなら「ゆるす」。
視点さんは凡人じゃなくて天才なんですか?
でも公立で、そこそこの出来の子はやっぱり凡人ですよね。
そして中高一貫校の子も凡人。
同じ凡人でも、公立でそこそこ出来がよくても、東大京大に受からないが、同じくらいのレベルの私立一貫校の生徒が京大に受かったとしたら、それが私立一貫校生が受験アドバンテージを持っているからだと思っているのでしょう。
そうだとしたら、例えば、公立で運動部や吹奏楽でバリバリやっている人は、国公立2次で20点くらい下駄履かせてもらえるような制度にすれば、視点さんは納得するだろうし、パブリックスクールは作らなくてもいいし、私立の公的助成も意に介さなくなるんじゃないですか?
要は私立一貫の予備校的な授業でのアドバンテージに対して、スポーツや吹奏楽などで成果を出していてそこそこ成績が優秀な生徒が、私立アドバンテージを埋められるような制度があればいいのでは?
でも凡人で何のとりえもないものは、やっぱり勉強をきちんとがんばるしかないわけで・・・だから凡人もがんばれる環境が、私立だと認識すればよいのでは?
>宗旨換えになってしまうかもしれませんが
いえいえ、仰ってることが一本の線の上にのっていると明瞭にわかりますし、動機さんの御意見には肯きます。
>大人(親や塾講師)に洗脳されてレール敷かれちゃってるんですよね。
あらためて視点さんにそう言われ、未だそれを完全否定できない変わらぬ自分に気づきます。
で、わたしが描くレールに子供がのっからないようにするにはどうしたらいいか、それを思考錯誤します。
しかしこれもある意味、レールです。
子供にとっては最悪のドロドロしたパラドックスの世界?
特定のレールは敷かないほうがいいってことでしょうね。
天才だけじゃ東大の定員埋まらないじゃん。
天才なんて、一学年3000人もいないでしょ。
文Ⅰと理Ⅲだけなら500人だけどね。
視点さん的天才は、ざくっと一学年50人くらい?
まあ、かろうじて凡人、正統派凡人、ちょっとできがいい凡人、
限りなく天才に近いけどやっぱり凡人など、
凡人がすごくすごくすご~く幅広いということで…。
>10年塾通いで理Ⅲ目指すなんて、大人(親や塾講師)に洗脳されてレール
>敷かれちゃってるんですよね。
>そうでないと、そんな不自然なレールにのっかるはずがない。
理Ⅲ合格を目的に小学生の頃から塾通いをする?
さすがにそれは、超特殊な例でしょうが。
医者になりたくて、塾も行って、そのうち理Ⅲも狙えることがわかり、
どうせなら理Ⅲへ、というのは自然なことだと思うし。
でもね、前にも書いたけど、うちの小学生の子供の話。
幼稚園の頃から医者になりたいといっていた。
お世話になっている小児科の先生に憧れ、先生みたいになりたい、それが理由。
お友達がパパと同じ大学へ行くんだ=東大へ行きたいんだといいだした。
友達と一緒に大学に行きたいな。自分は医学部だけど、と我が子。
で、いつの間にかそれが一体化し、東大の医学部に行くんだ、と言い続けている…。
ちなみにうちは東大に行ってほしいと子供に言ったことはない。
アメリカに行けば、とは日常的に言っているけど。
もちろん医者になってほしいとも言ったことはない。だって思ってないし。
お願いだから、外では言わないでね、、、、と子供に懇願した私であった。
我が子よ、小心者の母を許して~。
NHKの「下流の宴」皆さんご覧になってますか? 私も最初の数回はパスしていたのですがなんでも和田秀樹さんがモデルのような塾講師が登場したというので最近2回ほど見てみました。
母親が一生懸命やり過ぎて長男が壊れてニートになって彼女を連れてくる。その彼女が自分の家とは釣り合わないというので母親は大反対。そこで見下された恋人の決め台詞が「では私が医学部に入って医者になったら息子さんとの結婚を認めてくれますか?」
母親も成り行き上「ええ認めます」と言わざるを得なくなってさあ大変。彼女は受験勉強のカリスマのもとに息子の代わりに通うことになる・・・・・・・・・。
視点さん。話はこれからが佳境です。今から見ても話の筋は十分わかると思います。一部の人からはステレオタイプという烙印を押されるだろう脚本ですが現代受験事情とそれに翻弄される親子を描いて一興です。
多分最後に落ちがあって「母親が悔い改める」という展開になるんだと思うけど。母親が黒木瞳、祖母が(医者の家系?)野際陽子、父親が渡辺いっけいで早大理工卒という設定です




































