在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
■老眼 さん
>>大人(親や塾講師)に洗脳されてレール敷かれちゃってるんですよね。
>あらためて視点さんにそう言われ、未だそれを完全否定できない変わらぬ自分
>に気づきます。
>で、わたしが描くレールに子供がのっからないようにするにはどうしたらいいか、
>それを思考錯誤します。
だめですよ・・「レール」という言葉に縛られていますよ。
「レール敷く」ってのは、視点さんの大好きな言葉。でも、ここで、使うのは『限定的』なんですよ。
「レール」は・・ ● 中学受験 → 中高一貫校+予備校 → 理Ⅲ
実は・・この一本だけですよ。世界中で、この一本しかないレール。
それに
「レール」を『環境』と、「洗脳」を『精神的サポート』と読み替えてみてください。
あら不思議、突然、話かかわるでしょ。そんなもんです。言葉って。
■動機さん
「下流の宴」って・・・・盛り上げようと思ってんの?
>視点さんは凡人じゃなくて天才なんですか?
もちろん凡人ですよ。
だから凡人だって言われてもなんとも思いません。
>パブリックスクールは作らなくてもいいし、私立の公的助成も意に介さなくなるんじゃないですか?
日本でパブリックスクールを作れとは言ったことないですよ。
正しい価値観が備わるよう厳しく指導がされているパブリックスクールと、勉強さえできたら放任の日本の私立を比較しただけです。
>視点さん的天才は、ざくっと一学年50人くらい?
天才は東大にはいないんじゃないですか。
>幼稚園の頃から医者になりたいといっていた。
普通は、中学高校時代に文系か理系かを悩む。
社会経験もないわけだから、進路を悩むのはむしろ当然。
そこを本人が悩んで決める。
>NHKの「下流の宴」皆さんご覧になってますか?
見てません。
あまり見る気も・・・。
>まさか東大の理3が日本のトップですって
>皆さん思われているわけではないですよね?
何故か敷かれたレールは理Ⅲまでなんですよね。
だから理Ⅲ合格とともにもえつきたり、留年したり、医師の国家試験受からなかったり、ニートになったり。
うまくいっても並の開業医・・・。
「下流の宴」は中学受験を経て子供の学歴をいかにつけるかに必死な母親がよく描かれているらしいです。その希望がかなわなくて主人公が子育ての失敗を嘆くという展開らしい。持ち物や食器などにも主人公の性格設定がされているとか。
視点さんにおすすめしたのは和田秀樹氏がモデルらしい人物がどんなセリフを吐いていくのか興味がおありかと思ったからです。まあ下世話に言えば原作者の林真理子が中高一貫受験から子供の学歴を必死になってつけさせようという母親をどんな目で眺めているか・・・・・・・私自身が興味があるのです。
視点さんはすでに揺らがない教育観をお持ちですのでこういうドラマは参考にならなかったですね。失礼いたしました。
やはり視点様の書き込みには「愛」がないと思います。
>(理3は)うまくいっても並の開業医・・・。
これは理3を揶揄する表現と取れます。
揶揄する表現ですから「並みの開業医」はネガティブなものでしょう。
「開業医」に対して失礼ではないですか?
それに理3から開業医でもいいと思います。
視点様の表現では、「並みの開業医になるのなら別に理3でなくてもいい」というニュアンスもあります。
システムに問題があるのなら、それを批判するのは納得できますが、そのシステムの中にいたり、そのシステムの悪影響を被っている人を批判したり、批判につながるのは、私には哀しすぎます。
もし、私の息子や夫が視点様のような批判をしたら許さないと思います。
こういう感情を持つのは、私がナイーブ過ぎるからでしょうか?
下流の宴、話題になっていたので、直近の2回ほど見ました。
あれ、セリフとかよくできていてなかなか笑えます。
自分の周りの似た設定の人間(代々医者家系)、
結構似たようなこと言っていたっけ。
さすがにワイルドストロベリーのシリーズは、
持ってはいても出てきませんが…。
黒木さんは、結婚して以降、新たにブランドものの
食器を買うことができないランクに
すでに落ちていたということなのでしょうね。
林さんのお嬢様は、幼稚園から青学ですから、おそらく受験とはもう無縁。
だから冷静に客観的に書くことができるのでしょうね。
>何故か敷かれたレールは理Ⅲまでなんですよね。
理Ⅲにいけるほど頭のいい子供に、説得力がある形でその先を語れたり、
語れなくても何かしらの意味ある提示ができる親は、極めて少ないですからね。
ある意味、仕方ないんじゃないですか。
そういうなら、理Ⅲ候補生に、候補生のうちにその先を考えるきっかけを、
作ってあげてくださいよ。視点さんが。
>ある意味、仕方ないんじゃないですか。
>そういうなら、理Ⅲ候補生に、候補生のうちにその先を考えるきっかけを、
>作ってあげてくださいよ。視点さんが。
高校生が文系、理系と自分の進路を考える時の基準は、社会にでたときの仕事なんですね。
だから、自分が悩んで進路を選んだ学生には、漠然としてであれ先のイメージがある。
与えられたレールにのっかっている生徒は、自分の将来を悩み考えるという過程をすっ飛ばしているから、大学合格後の先が真っ白なんですよ。
成長のために不可欠な過程を飛ばしてしまっているわけです。
>理Ⅲにいけるほど頭のいい子供に、説得力がある形でその先を語れたり、
>語れなくても何かしらの意味ある提示ができる親は、極めて少ないですからね。
ここでの「頭がいい」というのは単に与えられた問題が解けるというだけ。
「自分で自分の将来を考えている」という点では、中卒や高卒で料理学校や看護学校に進んだ生徒の方が数段上ですよ。
視点さんの視点よくわかるんですよね。
>うまくいっても並の開業医・・・。
これについてですが、
なかなか商売的に繁盛している総合病院があり
そこの院長は、(経営者でもある)
財閥系の会社員を経験後地方医学部
卒業後大規模な病院運営を展開しているのですが 、
大きな手術は、自分の元職場の財閥系の病院
と提携している。
おそらく会社員だった経験とコネをフルに発揮
しているのではないかなあ。。
で、そこでは東理3出身の内科医の先生も勤務医としておられます。
研究などに進まないのなら、地方の天才と呼ばれる子なんかは
(金銭的な理由で、地元もしくは近隣の地方医を選択しているっていう子もいるのでは)
地方の医学部在学中に才覚を表してくる子なんかなかなかの逸材
がいるんじゃないかと思いますけど。
今は、国立大学と呼ばれていたところも見直しがあって
他の大学から助教授、教授として入れるという枠もあるみたいですから
良い選択もありますよね。




































