在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
【2187085】の老眼さんのご意見
私立中学の価値 保存版として私のアルバムに
残しておきます。
ニュートラルで広い視野と実際の体感
敬服します。
絵文字 オリジナリティがあって
魅かれます。
フェイスブックについてですが
あれをやり始めると時間がなくなっちゃうようで
商売をされている方や、
時間がある方は良いかもしれないですが、
学生が、勉強する時間がなくなると
嘆いていた先生がいらっしゃいました。
個人的には、いろんな選択があるのは
またそれでよしと思っています。
>そう思う人はいないと思うけれど、親が敷いたレールを馬車馬のように走って理III、というのは、まあ、居ないだろうと思う。
結構いるそうですよ。
中学合格と同時に理Ⅲや京医めざして塾通い。
保護者も合格と同時に塾のパンフレット集めに余念がないって書き込みを見たことあります。
>東大のメジャーの教授がトップ、という価値観が根強くあります。
あほくさ。
東大の価値観でしょ。
>自分より頭が悪かった文一や理一のやつが、官庁や企業ででかい顔をして、
>おもしろくない、という人も居るでしょう。事実、娘の友人の父上に、
>それに近い態度を取られたこともあります。
骨の髄まで偏差値序列がしみ込んでいるのでしょうね。
医学部教授が偉いなんて思ってるのは自分達の狭い世界だけ。
>しかし、他方、プロ顔負けのアマチュアピアニストも3人知っているし、
>知人の知人ですが、プロのオーケストラが奪い合いを演じた弦楽器奏者も
>居たし(この人、音楽やりすぎて卒業できなかったけれど、どうしている
>だろうか)、意外にしなやかな人が多いです。
これをしなやかって言うんですか?
本業の仕事はできずにゴルフはセミプロって人いますけど、そういう人の評価は低いでしょう。
>4番・エースの安原、5番・捕手の中野はそれぞれ主将を務め、
>中心選手として最後の夏まで部活をやり通した。その後、受験勉強を開始。
>安原選手は宝塚リトルに所属していた小5時に全国大会出場経験もある。
>(以上、スポーツ報知より抜粋)
以前話題になりましたから、知ってますよ。
宝塚リトルのHPに過去の戦績がのってますが、彼が在籍していた時にチームは「全日本選手権・全国大会 出場」の記載がないのですよね・・・。
そんなすばらしい選手が入りながら高校時代1勝もできないって・・・・。
これ以上はやめときます。
>>与えられたレールにのっかっている生徒は、自分の将来を悩み考えるという過程を
>>すっ飛ばしているから、大学合格後の先が真っ白なんですよ。
>>成長のために不可欠な過程を飛ばしてしまっているわけです。
>理Ⅲの定員100人だっけ。
>そのうち何人がこの手の学生だというのかな?
>まさか全員ってわけじゃないよね!?
まさか全員なんてことはないでしょう。
脳外科医の福島さんは高校3年で医者を志し、現役では失敗しましたが、1浪して理Ⅲだったと思います。
ちゃんと医者を志してから理Ⅲに入られる人もおられます。
老眼さま
以前、動機さまの投稿に関し、二人の知人を紹介しました。概要は下記のとおりです。
==
東大医学部の同級生、一人は、内科系のある分野で世界的業績をあげていて、大きな医局を運営しております。1年ほと前、山中さんに次ぐノーベル賞候補と報じた雑誌がありました。もう一人は、わたしのかかりつけの主治医で、ある高級住宅街で開業し、繁盛しています。
どちらが幸せか、どちらも幸せなんじゃないかと思います。しかし、お互いがお互いをどう思っているかわからないので、私が両方の知り合いであることは、両方にお知らせしていません。
==
地方大学の学閥のことなど、存じ上げておりますが、医学部の場合、東大は東大であるが故の自縄自縛にある可能性がある、ということを申しあげました。別に、東大から開業医でも、倒産せず地域に貢献できれば、すばらしい人生と思います。
視点さま
特に反論申し上げるつもりはありません。
>視点さんとしては、この学生たちは認めるんでしょうか?
>それとも中高一貫校出身というだけでだめなんでしょうか?
>さらに社会人になって結果出さないとダメ、なんてハードルをどんどん上げないでくださいね。
どこまで真剣にやったかは本人がわかること。
彼は真剣に頑張ったけど、チームメートが真面目に練習しないために1勝もできなかったのかもしれない。
そこらへんは部外者にはわかりません。
>そんなすばらしい選手が入りながら高校時代1勝もできないって・・・・。
ここでは「理Ⅲ(あるいは灘をはじめとする難関私立)を出て
スポーツのプロになれるか?」がお題ではなく、
理Ⅲの学生の中にもリーダーシップ、スポーツマンシップを身につけている学生がいると
いうことがわかればいいだけでしょう。
でも、「すばらしい選手」と書いているということは、
控えめながら認めてくださっているととらえてもいいのでしょうか。
視点さんがご存じかわかりませんが、安原選手は6歳の時に兵庫で
阪神淡路大震災により被災しています。
家族は無事だったものの、避難所、仮設住宅、復興住宅と点々とし、
3つも小学校を変わったそうです。
その中で「支援してくれたことに対し恩を返すにはどうしたらいいか」と考えて
高2の時に医者になることを決意したと。
将来は日本人の死因のトップであるガンを特定するメカニズムの研究をしたいと
野球部在籍中に語っていたそうですから、今頃はその目的に向かって
勉学にまい進しているのでは。
優秀で志もあり、意思、精神力も強く努力をしている学生は手放しで応援していくことが
これからの日本にとって必要で、学校名で差別している場合ではないと思うのです。
というのも、私の友人には都立、県立トップ校に子どもを通わせている親が複数いて
話を聞くに、昔は明確だった「公立」「私立」という枠組みは最近では
薄れてきているように実感しているからです。
公立は雑草のようにたくましく、私立はもやしのようにひ弱…というのは極端な幻想だなと。
トップ校に関しては、公立、私立という名札を外して一列に並べ、
家庭環境、成育歴、学習歴などを聞いていったら、個人差はあれど
そう変わりないということがわかるのではないかと思います。
幻の枠組みを自ら設定することで、目の前が曇ってしまうこともあるのではないかな、
そんなものは取り払って、個々の能力を育て、育てるうえでのシステムに問題があれば
検討・改善し…というほうが、クリアではないかと思うのです。
こちらに書きこんでいる多くの方は、そのあたりわかっていらっしゃるのだと思いますが。
私立から理Ⅲに進まれたお子さんも知っていますが、
勉強を教養として楽しむ余裕のある努力の人、というのが一様な印象です。
視点さんが言うような「計算高く受験のことしか考えていないがり勉」というのは、
そういう余裕のあるタイプでなく、もっと実力がギリギリで
がり勉せざるを得ないタイプなんではないかと思いますね。




































