女子美の中高大連携授業
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
>燃料棒と最低限の冷却機構が一体となっていることの検証が最重要。
福島原発今回のトラブルでは冷却機能が失われたこと
こういうの想定外っていうのですか?
経済産業省が
原発の緊急安全対策を進めて「安全宣言」を早期に行うことで既設の原発からの電力供給を確保し、2030〜50年には「世界最高レベルの安全性に支えられた原子力」を3本柱の一つとするとした、経済産業省の今後のエネルギー政策に関する内部文書が6日、明らかになった。14基の原発の新増設を盛り込んだエネルギー基本計画
世界最高レベルって
まだ福島原発の収束もできない状態で
懲りてないですね。。
真面目なお話をなさっているのにすみません。
あまりに面白いんで、ぜひご覧になってください。すぐ終わります!
不謹慎ですが、10回は笑いました!!!!
http://www.youtube.com/watch?v=qWtmE_Ri3h4&feature=youtu.be
管さんは原発を「容認」しました。
そして反論する政治家もいないようですね。
スプートニクの落とし子たちのような方々に
文理とも国家公務員Ⅰ種よりさらにひとつ上のランクの席についていただいて
国のかじ取りを託す時代なのかもしれない
量的さんの言わんとすることが
ようやくわかったような
気がします
わたしは極めて浅はかでした
ずいぶんとご無沙汰しております。
福島は、一進一退を繰り返しながら、徐々に良い方向に向かっているのでしょうか。
3月11日以降の、政府の対応は、酷かったと思いますが、浜岡を停止する決断は支持します。
経団連会長は、再三、東電と原発擁護の発言を繰り返していましたが、自民党も、「エネルギー政策合同会議」を発足させ、あろうことか、元東電副社長、元参議院議員の加納さんを参与とした参加させ、露骨に原発擁護に走ろうとしていました。
スタンドプレーだろうがなんだろうが、この期に及んでも、今回の唐突な停止要請のような乱暴をやらないと、止まらない構造は、なんとかならないかと、考えております。
社業に関係するので、あまりはっきりは申し上げられませんが、夏の電力需要ピーク時に私の部隊および周辺の操業を停止し、その分、ゴールデンウィークや、5~6月の土日で補おうと、いろいろ手を尽くしておりました。しかし、労務問題もからみ、普通簡単にできそうなことを、強制力をもって実施することができず、ゴールデンウィークの操業は、かなりまだら模様になってしまいました。工場など生産部隊なら割り切ることもできるのでしょうけれど、開発部隊は動きが重いし、会社の規模や、しょうもない課題の多さにうんざりしておりました。夏には間に合うと思いますが、私の実力不足か、会社の本質的な動きの悪さか、いろいろ考えさせられました。
だから、稼動=危険:停止=安全 ではないと言っているのです。
燃料棒が存在すれば、常に一定レベルの危険性はあることは、定期点検中にもかかわらず水素爆発した四号基が証明済み。
しかも元気な燃料棒はプールにあるんだからさらに危ない状態。
効果的な安全対策を実施するから止める、ではなく単に止めろと言ってるだけなのですから意味なし。
しかも「要請」なので実行責任は一義的に中部電力。
ス管ドプレー さま
>だから、稼動=危険:停止=安全 ではないと言っているのです。
そんなことはわかっています。
完全に冷温停止しないと安全にならない、でも、とにかく停止しなければ冷温停止にならないのです。
>福島は、一進一退を繰り返しながら、徐々に良い方向に向かっているのでしょうか。
どうなんでしょうね、
一号機はいい感じになりつつある気もしますが、
三号機の格納容器だかなんだかの温度が、毎日着実に上がっています。。。
下がってくれればいいのですけど。
いつどうなるかちっともわからない福島第一ですが、
どこだかわすれましたが海外メディアの報道で、3月15日の4号機以降、
まだ爆発していないこと自体が奇跡的だと言っていました。
そのような見方もあるようです(汗)
どういうわけか、いまはとくに盛大に煙が出ています(鉄塔の裏が三号機)。
、
http://www.youtube.com/watch?v=Ck_KEILBLlU
JNNのライブカメラ
原発反対というのは理解できます。
私も高校生時代に映画「チャイナシンドローム」で原発に関心を持ち、大学生の時にチェルノブイリ事故に接し、広瀬隆の「危険な話」「東京に原発を!」などを読み、雑誌「DAYS JAPAN」に歓喜した反原発派の人間です。
そんな私でも、今回の菅総理の中部電力に対する浜岡原発の一時稼働停止要請に対して強い反発を感じています。
日本は法治国家ですが、菅総理は正式な手続きを経ずに中部電力に判断を丸投げしました。国民に対する説明も全くありません。
なぜ浜岡原発のみを対象とするのか、他の原発の安全性をどのように判断しているのか、この国のエネルギー計画をどう見直していくのか、今年の夏の電力がどうなるのか、等々。
今回の判断が3月末にされたのであれば、一国の総理としての判断として尊重しますが、4月末まで何もせずに放置しておきながら、5月になって突然の”英断”で必要な説明が何もなく、かつ無責任に中部電力に判断を押しつけるのは総理大臣としての覚悟も見識もないと非難される性質のものだと思います。
しかも、この結論に至るまでの議論も公開されていません。
菅総理の頭の中は、おそらくこのスレッドの後半の原発懐疑派の議論のレベルでしかないのでしょう。
理系の人間の思考回路は持ち合わせていないようです。
皆さんが原発に不安を覚えて即時停止を望むのは判ります。私も同様の思いを数十年抱えています。
しかし、昨日までの放射線放出量は健康被害を被るレベルのものではありません。感情的に反応する段階ではなく、理性で判断する段階なのです。
今回の浜岡原発停止が実現すれば、東日本の電力事情は極めて厳しい状況をむかえます。
産業界の25%電力削減の試みの中には、東京から西日本に移設することで消費電力を減らそうとする施策も少なからず含まれています。(通りすがりの企業人さんなどはお判りだと思いますが)
しかし、その試みは断念せざるを得ません。
巷間いわれている原発停止のドミノ倒しが始まれば、西日本も大幅な電力削減が必要です。
そうなれば現在見込まれている西日本から東日本への電力供給は不可能となるでしょう。
昨年の猛暑下で、何人の人間が熱中症などで亡くなったのでしょうか。電力供給に不安がない場合でも、被災地の方々が夏の暑さを乗り越えることの厳しさは想像に難くありません。その上に電力不足が襲うのです。
関東でも関西でも、放射線障害ではなく、電力不足が人の命を奪うのです。これは自業自得、あるいは天罰なのでしょうか?
さらに、停電の実施は日本の産業に大きな損傷を与えます。
おそらく、東北の復興にも大きな影響を与えるでしょうし、復興を梃子に上向くと期待されている日本の雇用問題も更なる低下を招くことになるでしょう。
そんなことよりも危険な原発を停止すべきだ。と、皆さんは声を上げるでしょう。
私は大震災以後の感情的な原発反対の論調には違和感を覚え、先日嘲笑的な書き込みをしました。
原発というのは計画時点から今日まで、一貫して推進派と反対派にわかれての論争が続けられています。
その中で、日本国民は一貫して原発推進を容認してきました。
(反原発の意思を込めて、国政選挙で共産党に投票し続ける人はごく少数なので)
チェルノブイリ後であれば、この国が努力して例えば2割の節電をすることで原子力発電を無くすことも可能だったでしょう。
しかし、エコブームなどと常に時代の雰囲気に踊らされていたような人々が、3月に突然原発の危険性に気づいて急進的な反原発を唱えても、この国の構造は対応できません。
感情的に反対なのは理解できます。しかし、急激な行動変更がどのような結果を招来するのかを考えてください。
多くの人々は、2か月前まで原発の危険性に知見をもっていませんでした。そのことが、現在の危機を生んだのです。
同じことを繰り返す前に、感情的な原発停止が何を生むのかを考えてください。
物事の判断は、常に一面だけではできません。正しい情報を集め、きちんと考えた上で、明日の日本の進む方向を考えてください。
しょせん、ネット掲示板は便所の落書きです。
報道のようにみえる情報も、玉石混交で信のおけないものも多数あります。
しかし、我々の後についてくる世代に、何をバトンタッチできるのか、真剣に考えましょう。
とりとめのない長文、失礼しました。




































