在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
経団連会長は、原発云々の話よりも、
自分に事前の根回しがなかったことを憤慨しているだけと思われます。
確かに立場ないね…。でも根回ししたら、潰されちゃうだけだもんね。。
お偉方は基本的に感電してるし、経団連の役員の会社の多くが、東電の株主でしょ。
そういう意味では、菅さん偉かった!!
適性さん、お元気そうで何よりです。
ダ・ヴィンチ、ご紹介ありがとうございます。
ぜひ読みたいと思います。
内田氏は講演会で、こんな話もされていました。
周の時代、士に必要な教養として「六芸」が規定されていた。
「礼・楽・射・御・書・数」の6つの教養のなかで
最も重要とされる「礼」とは、「お葬式」のことである。
「死者を粗末にすると祟られる」というのは、世界中の宗教に共通する概念であり、
それこそが人間と動物とを分ける境界線である。
すなわち、「この世に存在しないものをあたかも在るもののように扱う」こと、
それこそが知性なのであると。
原発に対しても同じで、
供養や鎮魂という思いをもって処理にあたるのと、
ただ不浄なものの後処理という気持ちであたるのとでは
結果が異なるに違いない。
目に見えるもの、数値で表せるものでしか
人や物事を評価しないのは、知性派を標榜する者が陥りがちな行為だが
実は知性とは対極にある行為だと言える。
文系であろうが、理系であろうが、
まずもって、人としての知性を身につけたいと自戒をこめて思います。
原発事故への対応に関して
東電や政治家や官僚に激しい怒りを感じた今となっては、
視点さんのいつもの毒舌もかわいらしいものだと思ってしまいます。
内田樹氏が出演していた「辺境ラジオ」でも語られていましたが、
あの日から、時代の文脈が変わりました。
同じものであるはずが、まったく違うものに見えます。
新しい時代へ前進していかなければと思います。
以前よりも、より良い未来を子どもたちに受け渡すために。
私の会社も経団連に加入しているんですけれどね。
いや、部分的にはわからんではないのかも知れないけれど、
福島の1~4号機が相次いで爆発してからの16日の発言から、
このひと大丈夫かな、という思いのほうが強くなりました。
みなさまお読みかも知れないけれど、WEBの一次情報を引用します。
経団連会長「原発は津波に耐え素晴らしい」
オルタナ 3月17日(木)13時56分配信
日本経団連の米倉弘昌会長は3月16日、都内で記者団の質問に答え、東日本大震災にともなう福島第一原発の事故について「千年に一度の津波に耐えたのは素晴らしいことだ。原子力行政はもっと胸を張るべき」と話した。
産経msnニュース
経団連会長、「原発賠償は国の責任」 東電国有化論は一蹴
2011.4.11 19:01
日本経団連の米倉弘昌会長は11日の会見で、数兆円規模にのぼるとみられる福島第1原発の賠償責任について、「原子力損害賠償法には大規模な天災や内乱による事故は国が補償するとある。国が全面的に支援しなくてはいけないのは当然だ」と強調した。
米倉会長は原子力損賠法が想定した「大規模な天災」について「関東大震災の3倍規模」とした法律制定時の国会答弁を例示。そのうえで、「今回は30倍」であるとし、国の全面支援は当然との認識を示した。
東電の経営体制については、原子力の安定供給体制を維持するため「法律に基づき国は東電を民間事業者として全面支援すべきだ」と語り、政府内の一部で浮上している東京電力の国有化論を一蹴(いっしゅう)した。また、福島第1原発の損傷についても「原発は国によって安全基準が定められ、設計、建設されている」と指摘、国の安全基準が甘かったとの認識を示した。
一方、「政治家が国有化という言葉を使っただけで、どれだけ東電の株価が下落したか」と非難。海外にも広がっている放射能の風評被害についても、「もっと正しい情報を発信するとともに、場合によってはWTO(世界貿易機関)に提訴すべきだ
SankeiBIZ
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【浜岡原発停止】経団連会長、首相の手法を強く批判 「パフォーマンスにほかならない」2011.5.9 18:06
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日本経団連の米倉弘昌会長【拡大】
日本経団連の米倉弘昌会長は9日の会見で、菅直人首相が中部電力浜岡原発の全原子炉停止を要請したことについて「唐突感が否めない。自分の意見を発表してから中電に説明するという手順は政治的パフォーマンスにほかならない」と厳しく批判した。
米倉会長は「原発を停止するかどうかは中電の判断だが、中電は首相要請ではなく命令だと思っているのではないか」と指摘。「本来は原子力安全・保安院と知見やリスクについて科学的に検討したうえで論議して決定すべきもの」と述べたうえで、「原発に対する一連の政府の対応は極めて拙劣だ」と切って捨てた。
管総理のスタンドプレーで、浜岡原発の停止が決まりました。
また、防潮壁などの地震対策が完了した時点で再稼動することも決まりました。もともと単なる要請なので条件を満たした時点で、再稼動について政府は口をはさみません。
再稼動に向けて、原発周辺への交付金も100%維持されます。
電力コスト上昇分は料金に転嫁しません。地震対策完了まで国が補償してくれるからです。
当初の予想通りの展開ですが、対策完了前に津波に襲われたら福島4号機の二の舞になる可能性もそのままです。




































