在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
通りすがりの企業人 さん>
確率的影響の実態は発がんですよね。ですから、がん発生の確率が評価対象となります。
ICRPの線量限度ですが、1977年勧告では「公衆:5mSv/y、従事者:50mSv/y」、1990年勧告では「公衆:1mSv/y、従事者:100mSv/5y」とされています。
線量限度のリスク要素は、致死的がん、非致死的がん、遺伝影響の3点で、遺伝影響については未来の人類全体に対するリスクを対象にしています。
ICRPからは算出根拠が提示されていますが、研究者の評価をみる限りでは、90年勧告は放射線のリスクを厳しく反映しているようです。
管見の限りでは、影響をもっと低く評価してもよさそうな項目に関しても、厳しい数値になるような選択がされいます。
公衆の1mSv/yという線量限度ですが、これは一生涯(=0歳から)1mSv/yを浴び続けるという統計的な数値です。
>ICRPの声明が法令よりも優先するなら、そして、それがやむを得ないことなら、なぜやむをえないか、
>誰の責任でそういう基準を定めるか、記述すべきです。
そもそも公衆の線量基準限度を規定した法令ってありましたっけ?
文科省の「福島県内の学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」には、通知の発令者と通知先が明記されていますが、ご覧になりましたか?
ハンドルネームで企業人を謳いながら、日本の法令にそれらが明記されていることを理解していないのでしょうか?
チェルノブイリについての資料ですが、企業人さんはご自身が例示されたサイトに目を通されましたか?
>10mSvの被ばくで、数パーセント、白血病の比率があがる、とあります。
>また、死者16000人という記述も見えます(そういう論文がある、という記述ですが)。
16000人というCardis資料の数値は合理的でないと否定されていますが、あなたは参考になるとお考えなのですか?
それと平均線量10mSvの住民の白血病の過剰がん死の増加率は0.01%です。
あなたは理系なのだから、資料と数字は正しく読みましょうよ。
遺伝さん>
呼吸による汚染空気の取り込みは、1日10立方メートルです。
室内と室外とでは空気汚染量は異なりますので、計算の際には考慮が必要です。
なお、福島市内の空間放射線量率については、以前どなたかが書き込まれていたように福島大学のチームが調査結果を公表しています。
私は、知的=量的 さんの今朝の書き込みや、はなさんの一連の書き込みに共感しているのですが、このスレッドでは少数派のようです。
今回のような大事故にあたり、面白おかしく無責任な書き込みを楽しむのは如何かと思います。
私が書き込んだ文科省の「放射能を正しく理解するために」を読まれ、理解されたのでれば、そこに記載されている放射線と被曝、確率的影響と確定的影響の知識を元に、出回っている情報を読み込んでいってみてください。
世の中には何と不適切な言説が多いのかに気づかれると思います。
長文、失礼しました。
失礼しました。時間がないので取り急ぎ。
日本の法令には、一般人に、1mSv/yをICRP勧告を超えて強制する記述は無いようです。
放射線管理区域を規定する数値、1.3mSv/3か月
というのが、もっとも近い根拠のようです。
1mSv/yを規制とする二次資料がたくさんあるものですから、誤解しておりました。
1.3mSv/3か月を4倍すると、~5mSv/yになりますね。
放射線管理区域の基準値の3~4倍を、日常に許容する、ということになっています。
放射線管理区域、って、なんなんですか?
ご興味あれば(ないだろうけれど)、武田邦彦さんのブログに、このあたり、解説してありますので、お読みください。
チェルノブイリについては、なにが公式でなにが非公式で、なにが真実でなにが間違っているか、私にはわかりません。私自身が、諸説ある中で、もっとも楽観的な数値を、文部科学省が採用したように感じた、ということの一例を書かせていただきました。
チェルノブイリ
ウクライナ北部の「チェルノブイリ立ち入り禁止区域」
1986年以降 人が暮らしていない地域で、隅から隅までの距離は
長いところで約100㎞にに達する。
チェルノブイリと福島は、原子炉の構造も違いますし、
事故の状況も違う
では、なぜ同じレベル7と基準がなっているということですよね。
NHKの日曜討論で
細野補佐官は、3号機のことが頭の大半を占めていると
水素爆発の可能性を告げています。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110515/t10015898941000.html
>安全が守られない国民は存在してしまう。
選択技がある人たちは、自らの選択で動けばいいと思います。
戦争の時、庶民は、お国のためだと一生懸命戦ったと
瀬戸内僧侶は語っていました。
誰が誰に、とかではなく、冷静になる事。でしょうね。
はな様とじゃい子様のやり取りを見ていると、どちらも母として子供達を守りたい、という正しく強い気持ちの中で精神的に疲れてらっしゃるのかな、、と感じます。
じゃい子様
震災後、私は精神的におかしくなったと思います。
一人でいるとわけもわからず涙が出てきて、うちの家族が流される、、という夢を何度も見たり。
もう、3月後半から4月前半の私は、自分でもおかしかったと思います。
原発の問題で、私は被曝2世である、、という事を強く意識させられました。
今回の震災で、私は遠い距離にいましたが、色んな面で精神的に非常にダメージを受けました。
でも、動く事によって、そのダメージを人のために使おう、、と決めました。
じゃい子様も動いてみてはどうでしょう?
じゃい子様の中にはたくさんの情報が入ってる。
頭の中にはたくさんの知識が詰まっていると思います。
次はリアル社会で動いてみてはどうでしょう?
私はそうする事によって、今肉体的に非常に大変ですが、精神的には落ちついております。
不安で仕方のない時は、動く事が一番ですよ。
昨日の文部科学省のサイト拝見しました。
通りすがりさんの 書かれていたように
>これこそが日本の官僚が作成したドキュメントだと誉めたくなるような、瑕疵責任の発生を避けた文書です
庇護責任の発生を避けた文書ですね。
地域、時代様
コメントされていないので、お元気かしら?
私と違ってでしゃばらず、気丈にがんばっておられるのだろうと
昨晩も思っていました。
実は、今私は肉体的にはとても忙しいんです。
期限が決まっていることがあり、
私が動かなければにっちもさっちもいかないことで・・。
ありがとう。
地域、時代様は、芸術系の仕事をされているのですよね。
どんな作品だろう拝見したいです。
私、なんちゃって芸術系なのですよ。
通りすがりの企業人 さん>
>放射線管理区域の基準値の3~4倍を、日常に許容する、ということになっています。
文科省の通知をご参照ください。
「夏季休業終了(おおむね8月下旬)までの期間を対象とした暫定的なもの」と記載されています。
(文章が理解できていますか?)
武田邦彦氏のブログのどこに書いてあるのか、いくつか目を通してみましたが判然としません。
知名度の高い方なので、これからどうするべきなのかを発信して頂きたい方です。
じゃい子さん>
>瑕疵責任の発生を避けた文書ですね。
私の書き込みの意図は伝わらないようですね。
あの文書の内容は、現時点でコンセンサスを得ている見解だけで記述されています。
恣意的な解釈と受け取られる(=後で責任を問われる)ような内容ではありません。
ですから、議論の出発点として、放射線による健康被害に関する基礎知識として有用であると考えています。
失礼ながら、じゃい子さんが放射線被害に対する正しい知識をお持ちでないのかもしれないと思ったので、例示させていただきました。
対象を断片的にしか捉えられないのであれば、それは判断ではなく、好き嫌いです。
判断としての勘を信じるのか、好き嫌いの感情としての勘を信じるのかは、人それぞれです。
私は子供がいますので、自分の子供のため、家族のためにリスク評価をする必要があると考えており、徒に不安を煽るだけの流言飛語は多くの誠実な人々に対して無益であるので謹んで欲しいと思っています。
ただそれだけですが、皆さんの議論を邪魔しただけのようです。失礼しました。




































