女子美の中高大連携授業
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
遺伝さん、通りがかりさんが言われた、文部科学省の4月20日付の
「教育現場の皆様へ 放射性を正しく理解するために」
を読みました。
気になる点がひとつあり、
スライド10の
確率的影響と確定的影響(その1)とタイトルがある中の
4つ目のクッキードットで、
>ただし、数年で250ミリシーベルトとなるような弱い放射線では影響は生じません。したがって、避難区域外における放射線の強さで、「確定的影響」によって身体的な影響が生じることは、考えられません。
と書かれていますが、但し書きが「確定的影響」についていっていることが判りにくく、
要修正の記載だと思います。・・・・おそらく締め切り間際に後で付け足した部分なのでしょう、配慮がなく誤解を受ける記述です。「確定的な影響が250ミリシーベルトで身体的な影響が生じることは、今のところ知られていません」くらいが良いところ。
そうは言っても、全体としては良く纏まっているパッケージだと思います。
(別に逃げているとかそういうことではないと考えます。言えることをその立場でいうことは大事)
このほかに、給食時で取る野菜などによる内部被曝の問題は、福島県が計算をして提示する問題ですが、国としても追ってしかるべき考え方の整理が必要な点だと思います。(この意見は官邸メールで入れました)
話が変わりますが、2000ベクレルの野菜を食べたときの計算をしようと思いましたが
「ベクレル(Bq)、シーベルト(Sv)計算・換算」で検索したときに計算値を与えるWeb サイト出てきますね。でも注意が必要です。いくつか数値を入れたときに、少なくとも間違ってうけとられ易い数字を与えているように見えます。
理由は、一例として1kg 2000ベクレルの食物を1日、10日、100日と時間を変えて計算すると、100日は1日の100倍にまなるからです。第1日目の摂取の100日間の累積であり、継続摂取日数のすべての食物の積分値にはなっていません。(→ 別の言葉で言えば2日目から100日目までの飲食分は、摂取日数を入力させていながら計算に含まれていない。これは誤解を招く。)
>通りすがり さん
私と発想?考え方の嗜好?に共通点があるかも、とお思いますので、少しだけ、、、。
私は、モニタリング、実測が、大切だと思っています。
誰も話を続けてくれなかったんですが(笑)、一番条件の悪い、いいだて村の子供の甲状腺被曝量を計測しています(予防剤もあるし、スクリーニングとして有効)が、チェルノ並みなら、とうぜん異常値がでるはずだったのに、全員、異常無しだったんですよね。
うちの子も、3月16日、ばっちり東京で呼吸してますが、
まぁ、首都圏が、それ以上、ってことはないのではないかな、と。
それから、有名だから、もうご存じかもしれませんが、
@hayano、参考になりますよ。
淡々としているし、東大なので、御用学者、という人もいますが、原子工学でなくて、物理なので、中立ですし、人脈が広い方のようです。
小佐古先生で有名になった?希ガスについても、ずいぶん前に記述がありますし、東電のミスも、発表前に、整合性ないから、という理由で指摘されますし、採取された核種から、整合性のない可能性を排除されています。
あと、もっと有名な御用学者の、teamnakagawa。
叩かれて出てこないのかな、と思ったら、現地へ実測へ行かれています。
私、先日、某備蓄係りの方からうかがったのですが、線量計、ガイガーカウンターは、実は普段からきちんと整備調整して、測定条件を同じにしないと、正しく測定できないらしいですね。
ネットは、いろんな情報があふれていますが、信頼できるものはとても少ないです。
みんな、センセーショナルなことが好きだから。
私は、個人的にですが、新たな爆発事象がなければ、時間かかっても、なんとかなる、と考えているんです。
もちろん、私の個人的考えです。
今は気がかりは、やっぱり三号機。
一号機は、みんなびっくりしたけど、実測、校正できたわけだから、なんとかなるんでしょう。
三号機は、どこの配管から注水すると効率がよいか、手探りで探している状態なので、困りますね。
通りすがりさんへ
通りすがりさんのようには、解釈いたしませんでした。
内部被ばく、外部被ばく
現在進行形のもの
また3号機の状況
水素爆発が起きた時の情報公開を迅速に
さらにその時の避難と子供たちなどの配慮については、
政府、東電が一番情報を持っている以上
迅速にお願いしたいですね。
>地域、時代さん
被曝二世でいらっしゃるのですね。
原子力災害に対する思いは、また特別なものかとご推察いたします。
私も、実は、とってもビビリです。
実家の弟はさらにビビリで、海外との交渉が仕事なので、海外メディアの情報が入るからだと思いますが、地震の直後の、原発冷却できず、の一報で、即、妻子を西へ疎開させましたし、「姉貴も、子供と行けよ」と言われたのですが、理系の夫と息子への説得ができず、逆に、「文系女子は感情でしか動けないのか?」と論理的に逆洗脳されたしだいです。娘は、さらに、私より、というか、完全理系思考女子なので、完全に孤立しまいましたところ、とどめに、実家の母から、「陸軍軍人の孫であるあんたが、女々しい振る舞いをするのではない。」と、電話がきました
(笑)
焼け野原から立ち直った昭和一桁は、すごすぎです。
母は、父の介護もしていますが、水道水と、被災地の野菜を積極的に食べています。
もう、何も怖くない、と。
妻子を疎開させた弟なんですが、甥っ子たちはアメリカ生まれで、幼稚園までインターですし、海外退避とかどうにでもなるし、春休みが終わり始業式での様子(都内某私立小)で、欠席が多ければ、そのまま転校を考えていたようですが、
級友全員そろっていたそうで、今、普通に都内におります。(笑)
はな様
被曝二世でいらっしゃるのですね。
原子力災害に対する思いは、また特別なものかとご推察いたします。
↑
いや、、それが、、その、、、今まで深く考えた事がなかったのです。(焦っ)
今回の福島の事故で、初めて深く考え、父と色々話をした、、という感じです。
原爆が落ちた時の話はよく聞かされていたのですが、父方はおば以外はさいわいな事に癌にも白血病にもならずに今に至っていて、、でも、今回の事で、改めて父と深く会話し、自分の事も色々と深く考えさせられました。
はな様とは実家が似ているような気がします。(前にも一度はな様のお話を読ませて頂いておりますので)
じゃい子様
たぶん、じゃい子様が想像してらっしゃる芸術関係とは違うかも、、。
ごめんなさいね、思いきっきりぼかしてしか書いてないので、たぶん、分野は全然わからないかと。。
じゃい子様も忙しいのですね。
私は元々体育会系という事もあり、身体的疲労には強いのですが、精神的疲労には非常に弱いんだな~という事が今回の震災で身に染みました。
被災者の身内に、頑張ろうと言えない私ですが、私達は頑張る事が出来るはず。
じゃい子様、自分を甘やかせながら、時にはゆったりのんびりと、がんばりましょうね!
放射線管理区域の基準は、1.3mSv/3か月です。
年間20mSvであれば、3カ月間で、どのくらい被ばくしますか。
原発が爆発してから、8月下旬まで、何カ月ありますか。
私が引用したサイトについて。
根本は、確率的事象が無しきい値かどうか、というところで解釈が分かれます。
これは、結論が出ていない問題と理解しています。
ある基準のしきい値があったとしたら、4000人、ですすね。
私は、文科省のドキュメントを盲信するのは危険だと思うし、これをコンセンサスというなら、私は合意しない、と申し上げるだけです。
合意しない根拠を示させていただきました。
ちなみに、放射線を扱う企業が、放射線管理区域の基準を超える場所を管理区域に指定せずに運用したら、大変なことになります。そして、管理区域内の作業者は、線量計(簡易なもの、フィルムバッジなどと言います)を身につけて作業し、積算被ばく量をきっちりモニターすることが義務づけられています。
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私やじゃい子さんは、放射線被ばくに関する自分の考えや、書き込まれたことに対する意見を書き込んできました。
これに対し、はな。さまは、じゃい子さんの精神状態に言及され、通りすがり様は、私の、基本的な企業人としての資質に×をつけられた。私については、事実かも知れないので、別にどうでもいいですが、ちょっと、議論としては、踏み込みすぎのように思います。
企業活動においては、当然、こいつの話は信用ならない、というのもありますし、わけわからない人のわけのわからない弁舌を徹底評価するよりも、そういうカテゴライズをしたほうがトータルコストが下がる場合も、残念ながら、多々あるので、こういうのもありと思います。
これは、評価する側の自由なので、文句を言ったりできるものではありません。私がそのように評価された、という事実は、たんたんと受け入れることにします。
しかし、文部科学省のドキュメントに関する考えは、変えるつもりはありません。
チェルノブイリでゴルビーの依頼で大規模な調査を行った著名な学者でさえ、
今回のfukusimaのもろもろには、大きな懸念を発表していたり。
チェルノブイリが原因の死者の人数や癌の発生率などなど、
学者によってかなり違う数値を言っている。
チェルノブイリの総汚染量も諸説あって、
日本政府は事故前は最小の数値を採用していたが、
事故後はいつも間にか最大のものに変更している。
(約3倍とか。単位が大きすぎて正確なものを忘れてしまったのですが、
頭三桁が180→520とかだったように記憶)
福島で汚染された人の除染の最低基準も、
いつの間にか約10倍に上げて、除染が必要な人はいなかった、とか言ってみたり…。
(基準を上げないと、対応しきれなくなったぽいという説も)
3月11日からの数日間、海外メディアというよりも、
海外のそれなりの信頼できそうなところでの情報、凄かったですよ。
48時間以内に核爆発する率が80%とか。
海外のあちらこちらの機関でバラバラに予測・警告するものだから、
私が知る限りでは、3月18日くらいまで毎日80%でした…。
(公情報ではありません。それ以降は私は情報が入る状況でなかったのでわかりません)。
だからいくつかの大使館は西に逃げるか閉鎖。一部の航空会社は成田を回避。
チャーター機を用意してでも、自国民を出国させた国も。
一部の外資系は本社機能を西に準備したり、社員を家族ごと東京から退避させた。
当時はもちろんいまだって、誰も正確な未来なんてわからないんです。
素人だのなんだの、妙に上から目線の何様投稿が続くと、嫌な気分になったりしますが、そう考えると、いま皆さんとこんな話がここでできることも、幸せなのかも。




































