在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
午後受験で伸びている学校は?
以下の学校にお子さんが在学している方にお聞きしたいことがあります。
◎国学院久我山
◎広尾学園
◎東京農大一
◎東京都市大付属
◎東京都市大付属等々力(特選)
◎足立学園
◎佼成学園
◎宝仙学園(理数)
◎桜美林
◎関東学院
◎山手学院
◎横須賀学院
◎鶴見大付属
ご存知の通りこれらの学校は午後受験を複数回設定しています。
2/1、2日入試の難関校、上位校の残念組を取り込むことで、
偏差値を伸ばしたり、大学進学実績を飛躍的に向上させた学校もあります。
その入試戦略自体は理解できるのですが、
気になるのはこれらの学校の中には1日、2日の午前入試の募集数よりも
午後入試の募集数の方が多いところもあります。
自校を第一希望にする生徒をそれほど多く確保する考えが無いとも受け取れます。
あるいは失意の果てに渋々手続きする層がかなり多いことは学校側も織り込み済みということになります。
大学受験でリベンジしたい、という強い意志を持った子が集まるというのは、
受験指導面に限って言えばやりやすいのかもしれませんが、
そもそも学校の方針や校風にほれ込んで入学してくる層が少ないというのは、
愛校心の希薄さから学校全体のムードに影響しないのかな、と思えるのですがどうなのでしょうか?
スレ主です。皆さんレスありがとうございます。
ご意見を拝見するところ、午後入試を重視している学校が必ずしも愛校心が薄いとは限らない。
図らずもこれらの学校に入学することになっても、
しっかりした指導があり、前向きな生徒が集まる学校ならば心配いらない。
・・ということですね。
私は午後入試を何度も行う学校や、2/5以降になっても3回目、4回目・・と試験を行う学校は、
なぜそこまでして・・という気持ちがありました。
募集が侭ならない不人気校なら仕方ないとしても、
それなりの知名度、伝統のある学校が採用するのは、何でなのかなあ・・と。
受験者にとって受けやすいのは確かなんですけど。
まあ皆さんご指摘のように、
そのことと入学後、学校が好きになるかというのは別問題ですね。
・・放っておいてとのご要望いただきましたので、〆させていただきます。




































