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中学受験全滅のとき、子どもとどう接するか?

【2273868】
スレッド作成者: 乙女座の父 (ID:GjsCnvnr44I)
2011年 09月 23日 08:08

小学5年生の娘の父親です。

30校以上の中学校を訪問・研究してきましたが、なかなか気に入る押さえの学校がみあたりません。

入試が難しくなくても、良い建学の精神・校風・環境等があり、娘も気にいればいいのだが、と探してきたのですが、どうも該当する学校がありません。

このままでは、押さえの学校なしに受験突入してしまい、全滅のケースも想定しておかないといけないと思うようになりました。

その場合、どのような準備をしておけばよいでしょうか?

「中学受験のために勉強してきたのだから学力はすごくついているよ」というのが決まり文句のようにモノの本で紹介されていますが、現実には全滅のとこき、そのような言葉は実際には効果がないと感じています。

私自身、高校受験に失敗しており、その無念は30年以上たっているにもかかわらず、今も頭から離れることがありません。夢で合格発表の掲示板にいくら探しても自分の受験番号がないという夢を、いまだにみるのです。ましてや小学生の娘には、全滅という事実は受け止めきれないと感じています。

しかし、現実にはそういうことが起きうる。そのとき、どう娘と接したらいいのでしょうか?

【2274305】 投稿者: 終了組の母   (ID:gFHbTi9bLGM)
投稿日時:2011年 09月 23日 20:37

 スレ主様のお嬢様は、まだ5年生なのですよね。文章を読んでいると、まるで今年受験のようです。まわりの6年生が必死で勉強している様子を目の当たりにされて、来年の今頃は・・・とご心配なのですね。
 お嬢様はまだ伸びます。親御さんは、どのような場合にも対応できるよう、今から、あらゆるレベルの学校を30校以上も回られて、とても立派だと思います。
 うちの娘も、5年生の時は、お嬢様と同じくらいの成績でした。第1志望までは、まだ、届かない位置でした。かくいう私も、第1志望への思いが強すぎて、なかなか、併願を決められませんでした。積極的に学校説明会に伺ったのは3校だけで、模試の会場で数校お話を聞いた程度です。
 塾の先生にもご相談なさってください。
 第1志望への思いを強くすることは、悪い事ではありません。絶対に受かる、という気持ちが勉強への原動力になりますから。ただ、その思いが強すぎるが故、落ちた時が怖いのですよね。わかります。もしもの学校は、最後の最後まで悩まれたらいいと思います。なんとかなりそうな、第2志望の良い学校が早く見つかりますように。

【2274371】 投稿者: 公立出身   (ID:.oIpdf0/LwM)
投稿日時:2011年 09月 23日 21:45

まだ、五年生なのに気が早い、と思うのは私だけでしょうか。親御さんが入れ込みすぎです。子どもは親の気持ちを敏感に察します。全滅でも、親が「よく頑張ったけれど、残念だったね」と、笑顔で応えられれば、子どもは救われます。今から、そんなに切羽詰っていては、持たないですよ。もっと、リラックス、リラックス(^_^)

 通常は、先に書き込まれた方がおっしゃる様に、前受け、本命、押さえでしょう。受験日程は合格発表、入学手続きとの兼ね合いから、親の出番です。この秋のイベントに親子で参加して、選択肢を広げておくことが宜しいかと思います

 我が家は六年生。来年一月受験です。勉強に関しては、親は全く関与していません。塾も勝手に一人で選んできました。「中受したい」と言われた時、正直驚きました。夫婦共、公立出身だったからです。学校見学は、一緒に五校行きました。その内、一校が本命、二校が押さえの予定です。来年、中受、お先に失礼します! 

 

【2274398】 投稿者: 私も   (ID:YiVd7DoVRwQ)
投稿日時:2011年 09月 23日 22:15

スレ主様


意に染まぬ偏差値の学校(気に食わない学校という意味ではない)しか合格しなくとも
(勿論学校の良さ=偏差値ではありませんが)
絶対その私立へ進学した方がいいと言いたいわけではないです
我が家は小学校受験の経験はありませんが小学校受験の場合の合格を「○をもらう」と言うそうで
家の場合もその学校へ通わなくとも一校だけでも○を貰ってその上で地元の公立に進ませたかったのです
残念ながら我が家の地元の公立は酷く荒れていましたが…

【2274399】 投稿者: 第一志望校の校風は?   (ID:K6qjWiW7/ec)
投稿日時:2011年 09月 23日 22:15

気に入った学校が残念なら公立に進学するけれど、心のケアとして自信を失わないように全滅を避けたいのであれば、1月のお試し受験として札幌聖心を受験するというのはどうですか?首都模での偏差値42ですし、首都圏で試験がありますよ。入学金の延納もできます。
第一志望はどんな校風の学校なのでしょう?併願校は皆さんそれを基準に選ばれると思います。
でも1校だけ受験して合格を取れなくても「ここだけ受験して駄目なら公立のほうがいいよ」と事前にお嬢さんと良く話し合っておけば、そんなに心配しなくても大丈夫ですよ。
親が信念を持ってブレなければ、子供もそれでいいんだと思うものです。
ただ、公立に進学するとこれから3年ごとに受験をすることになるのでそれをどう考えるかですね。
1~2年休んでまた受験ですから、気分的にずっと受験している感じになります。
それをお子さんが納得していないとたいへんです。

【2274484】 投稿者: 受け入れる   (ID:NU9mvih1jcg)
投稿日時:2011年 09月 24日 00:04

結果を受け入れる、ということが大事です。偏差値にこだわらなければ入れる学校がないなんてことはありませんし、公立中学なら当然無試験で全員入学できるわけです。

【2274485】 投稿者: 親   (ID:J3VROaqwRCw)
投稿日時:2011年 09月 24日 00:14

皆さんが色々とアドバイスされているところに経験談を載せるのは少し遅いですが、我が家の場合。


我が家も当初は親主導の中学受験でした。娘は同じ塾に通う友達が明確な目標を持って中学受験に挑んでいたからぼんやりと自分も…と思っていたのみ。
学校見学は、私(母)と二人で。 主に塾主催の学校説明会は両親のみ。
そのため受験校も親主導で決めました。
三校受験して親が望む二校共残念な結果で終わりました。
唯一合格し、現在通学する中学は、親目線で見ると宣伝力が全くと言って良いほど無い学校で魅力は全く感じない学校でした。ただ娘だけには自分によくあう感じを直感的に感じていたそうです。
合格後は、一応家族会議をやりましたね。娘の強い希望と地元公立中学に行けば高校受験時の志望校選択に今回合格した中学の高校入学時には選択肢として望むことは中学三年間どんなに努力しても地元中学の状況では絶対に無理だろうと判断したと同時に同程度偏差値公立高校を受験し合格できることは全く望めないだろうと判断し入学を決めました。
入学後、中に入って校風や学校、生徒の雰囲気、先生方との関係、学校全体の面倒見の良さ等々。とにかく大満足しています。娘も大変充実して通っています。


我が家の経験から、受験時まだ12歳だけど、通うのも受けるのも子供本人。お子さん自身の野生の感を信じて決めてみるのも悪くはないと思いますよ。
親から色々と聞かされた先入観の無いまっさらにな状態での野生の感をです。
それに、第一印象は大切ですが、第一印象が良いほど裏切られた時のショックは大きいもの。で、あればちょっと物足りない位の方が期待外れにいい面をたくさん見つけられた時の喜びを大きくしたくないですか?

【2274498】 投稿者: 一応私立   (ID:RF1ByL5YMTo)
投稿日時:2011年 09月 24日 00:34

何故私立にお嬢様を入れたいと思われたのでしょう。
今までの書き込みをご覧になって全てしっくりとなさいましたか。
私でしたら、頷いたり、首をひねったり…全てに同意は出来ませんでした。
スレを読み色々な考えに触れられるのも良いかとは思われますが、まずはお嬢様の事を真剣に捉えられた方が宜しいかと思います。
親がよかれと思った道、娘に適当と思った道も実は親の願望であったりもします。
娘とケンカしたり話し合ったりしながら大学、就職まで済ませましたが今になって娘共々、娘が希望したかに見えた道は私の希望にどこか沿った道だとわかりました。迂闊にも、気が付かなかったのは誘導が余りに早く始まっていたらしい事、そして娘がたどった道は私の希望とは一見かけはなれていた為に二人とも気付かないまま、進学していたのでした。就職した会社とそこを選んだ自分自身を省みた時、そして私も何故娘がその会社なのかと考えた時に何か途中で世間や偏差値に知らず知らず、振り回されていた事に気がついたのでした。

娘は中学受験から大学受験までかなりジグザグな道を歩みました。
中学受験は全落ちではありませんでしたが、入学金まで支払った学校に突然家族から横槍が入って公立進学。
当然塾には合格の連絡が行っていますから大学に行くまで数々のダイレクトメールが中学受験の塾より送り続けられました。私立に進学した先輩として。(公立進学)
高校受験の際は本人の希望で15の春が来なくても…路線で受験。私学は受けましたが併願なし。学校から再三連絡がありましたが、落ちたときは二次募集の公立でもどこでも行って変わり者って言われても、進学の星になりますから。と娘が言い切った為、先生方も覚悟を決めて書類を書いて下さいました。その後大学に進学し、就職も致しましたが私は後悔しています。大学ではなく専門学校の進学が適当な職が希望だった様でした。
私はこれでも娘と向き合ってきたつもりでしたがしくじりました。
世間の考え方も大事だとは思いますが、お嬢様の人生をより大事にしてあげて下さい。
中学進学時、娘は癇癪を起こしたりもしましたが、当然の範囲で、格好悪いとかでヒネたりはしませんでした。却って公立の友人が、私立のトップ校やおっとりした学校に対して偏見を口にすると、突っ込まれないように用心しながら昔の塾の友人達を庇っていました。子供は案外強いと思います。未来をみる事ができるなら。

【2274546】 投稿者: 暴言しますね   (ID:CE5oRh3F8yU)
投稿日時:2011年 09月 24日 03:51

「中学受験に挑む」のならどこか一つでも合格できるところを探せばよい。
「希望の学校に合格したい」のなら滑り止めすら存在しない。
  
「ケーキが食べたい」のなら、旨かろう不味かろうで適当に食べればよい。
「あのケーキが食べたい」のなら他のケーキを食べたところで慰めにもならない。
  
全てはスタート時の判断と思いますね。
   
「あのケーキ」が食べたいんだけれど、でもそれを食べられないのならば「違うケーキ」。それもダメなら「また違うケーキ」。それもだめなら・・・・
どうやらケーキは30種類以上。
満足を探すのは夫々で無限ですね。偏差値もピンからキリまで色々です。
  
とにかく何でもいいから「ケーキが食べたい」と言う人にケーキの味は分からないと思いますけれど、好きなように、満足されますことを。
お腹だけは満たされます。
間違いなく言えることは、そんなお客さんはケーキ屋さんとって大変ありがたい。
  
まるでサービス産業が牽引する内需拡大が全てのフローの社会ですね。社会の歯車にしかならない者を操作するのは簡単。親の愛の表現の仕方なんていう講座もあったりして。お子さんの浮浪する「気持ち」を大事にしましょう。浮浪させたのは誰なんだか。
        
空気の中だけで動くものに個性があると錯覚し、ご自分のお子さんなのになんら個性を見出せない、そして他の子供と同じクーロン人間を愛する素晴らしさ。
感傷的な親ゴッコもまた良いですね。「心」の時代。どんな心か知りませんが、とにかく心を満足させるのが今の第一の価値観ですから。
   

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