女子美の中高大連携授業
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
ちょと、横ですが・・
いま、「ほぼ日」で 社会心理学者の山岸さんが・・
http://www.1101.com/shigarami/2012-03-14.html
■20人の高校生としがらみを科学してみた■
高校生20人に特別講義中です・・・
ちょと、おもしろいです。ここの話題ともかぶります。
内容は
●正直は最大の戦略である。
‥‥なんて、教わったことある?
●アメリカ人は、和を尊ぶ?
●日本人は、他人を信用しない?
●リスク大国、ニッポン。
まだ、連載?途中です。
山岸先生の新刊「しがらみ」を科学する
は「社会へ出る」ことについて漠然とした「怖さ」を抱いている若い人向けに書かれたものだそうです。
適性様
山岸先生の本のご紹介、ありがとうございました。サイトを拝見して日頃感じていることに近いなって思いました。最近、娘ともこの著書のテーマとかぶる話題で盛り上がったりしているので彼女に勧めてみます。
リスクの大きい社会、やり直し難い社会、失敗に寛容でない社会、「成功」の反対が「失敗」という社会構造に問題があることは明らかです。「日本人は他人を信頼しない?」は興味深いですね。
昨日、僭越な書き込みをしてしまい申し訳ありませんでした。扁桃体が反応してしまいました。
面白い考え方ですねさん、
考えさせられます。(2)~(4)は、ある意味で、彼らの思考の縮図なのかな、と思いますし、
それらが悩みの結果の人もいるのだろうと思いました。
情報が氾濫する現代、一般には、親や、中高大学から生き方の本筋を学ぶことが少なく(全くなく?)、
フラッピーな情報に飛びつき、芯なる部分もマスコミの考え方の影響を非常に受けやすいということに
関わるのかな、と思っています。
マスコミ的な部分に左右されることで、考察が断片的だったり、とても表面的だったり、あるいは、
「人間が犬にかみついた」的なフラッピーな考えに吸い寄せられたり、ということが染みついていく
危険性の中にいるのだと思います。
<学生の就職の考え方>
昔と比べて、
(1) 他業種にも目が向く様になった(専門だけで勝負しない、できない。)
(2) 大企業、それも有名企業以外を選択することが少なくなった(母親の影響か?)
(3) 表面的な部分(給料が高いかどうか、仕事が楽かどうか)で選択する学生が非常に増えた。
(4) 友達が受けようとすると、その企業がよく見えるのか、他者に左右されるようになった
地域、時代さん、
「東大入試を斬る」の英語の入試問題解析の話を聴いているときに、地域、時代さんとの先日の議論を思い出しました。
<「自分で考える」と表現をするか、「自分の頭で考えるか」>という例のモノです。
日本語の「こころ」を英語で訳すと、英語ではハーツではなくて、マインドで、その所在は、頭にありますが、
このことに講師が触れた箇所でした。
わたしは、このマインドのイメージを持って、日本語でも考えているので、つまりこころも含めて思考全て「マインドで」と
表現したかったことに改めて気づきました。
結局、同じことをイメージしていて、言葉の選び方が少し違っていたのデスね。
・・全くの雑談ですけども。
適性さん、
やっと、適性さんを、釣り上げられそうな話題がありましたね。
・・種明かしは、個人情報ですし、また、ノウハウの流出?ということでもあり、
掲示版で書くのは止めにして、リアルに飲みに行きましょう! ・・これで「船に乗れ」「永遠のゼロ」の恩返しが少々できるとよい?
<適性さんWrote>
これ、すごく、興味あります。
(中略)
本を読めば、すぐ上がるわけでもなく・・・子供の「思考」なんで・・確認できないのですよね。
本は、必要ですけど・・・
全くそうですね、でも、多分重要なことは、その先の議論で、
その磨き方を、どのタイミングで、その分野に対して、どのような強度で、
やるのかの具体論がホントに大事で、総論では決して、話ができないことでしょうねェ。
・・「自由放任」に過度に期待すると、この部分が完全に抜け落ち、過度に干渉し、Demand sideではなく
Supply sideになると、「生きる力」を損なう・・難しいバランスがリアルな世界。
<公立一貫さんWrote >
天性の才能は周りの大人が磨いてやらねば、決して輝き続けられないように思われます。
量的さん
ASFのサイトです。
http://www.afs.or.jp/goabroad/year_programs/
アメリカだけでなく、さまざまな国への留学のサポートをしているんですね。
高校を一年間休学して留学するプログラムですので、基本的に、帰国して、もとの高校を卒業します。私は、ごく身近に4名、経験者がが居て、けっこう活躍している、あるいは活躍しそうなので、魅力的と思っています。
私自身も実は非常に興味があったのですが、さまざまな事情で、とても高校時代に家を長期にあけることは考えられませんでした。
今ほとんどの日本の高校では、AFSで留学すると、一学年下の学年に戻るんですね。長い人生、プラスのほうが多い、というのは、高校卒業後何十年か経過しているから言えることですね。相当のチャレンジ精神が無いと、まったく勉強せず素行も悪く留年してしまった人と同じように一学年遅れて同列に扱われる(ように感じる)ことへの抵抗は大きいようです。
ここを克服してしまえば、企業に入社後に一流大学MBAに社費留学すると同程度の効果があるように感じています。




































