在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
>挫折に弱いということなのかなあ。
現代の子どもたちは、合理性、効率性を求められる環境で成長しているので「失敗の経験が少ない」と感じています。失敗から立ち直る経験が少ない・・・失敗は敗北ではなく成功の途中段階であるべきですよね。自主性でやってみて、失敗したら立ち直る過程を見守りながら必要な時だけフォローするという養育者として当たり前の感覚を共有できたらイイなと感じています。えっと、大学以前の問題ですよね。
プロセスでの失敗回数を評価したい・・・思考錯誤の回数に。今の風潮じゃ理想論に過ぎませんが。
Agreeできます。結局、小さな失敗の回数、これですよね。
自由にできる部分と、致命的に首が飛ぶような場面でないときの失敗、これに気をつけて。
以前、アメリカに子供を出して、「フリーズ」という英語を知らなかったばかりに、
結果的に命を落とした痛ましい事故がありましたが、「かわいい子には旅をさせろ」というのも、
「親もそこのところ、考えろよ!」ということなのだと思います。
ただ、わざとらしい状況の失敗環境というのも、また見え見えで、訓練にならないこともあります。
避難訓練も自信訓練も、真剣にリアルにしないと行けない・・・とは、製造業なら常に強調されるリスク回避術の王道・・
<信頼感さんWrote>
プロセスでの失敗回数を評価したい・・・思考錯誤の回数に。今の風潮じゃ理想論に過ぎませんが。
私にもAFSの知人がいて楽しかったアメリカ生活を話してくれました。
一年留年と同じになるのがネックですが長い目で見れば高校生頃に英語を使う環境に入るのがベストなんでしょうね。
どうも言葉に詰まった演者を見ていると・・・・・・日本語での返事をまず考えて頭で和文英訳をしているようです。
つまり日本語モードに脳が入っている。英語を使う時は日本語は深層意識に留めて表層部分の言語中枢(言葉のキャッチボールをする部分)を英語に切り替えないといけません。
クローズアップ現代の国谷キャスターなど見ているとおそらく英語を聞いて英語で考えて(その大本は日本語から作られているんでしょうが・・・)英語を口に出している。
こういう事ができるようになるには・・・・・英語の決まりきった表現形、応答の際の定型パターンを沢山仕込んでおく必要があります。数でいうならそんなに沢山ではないでしょう。
自分でもこうすれば英語はできるようになるだろうと・・・・・道筋は見えるのですが・・・いつも勉強途中で挫折しています。まさに学会準備程度ではモチベーションが弱くて「絶対にここを話せないと命がとられる」とはならないので易きに流れてしまいます。
学生の頃、アメリカ放浪中に金がなくなってジョージア大学留学中の先輩にサンフランシスコから電話して送金してもらうことになりました。
銀行でその手続きをしたのですが英語でやり方を確認する自信がなく・・・・窓口で「日本語のできる行員を頼む」と言うと「貴方は英語を話してるじゃないですか。私で大丈夫だ」と金髪行員が何度も言います。
それを押し切って日本語のできる方に代わってもらいましたが・・・・今思うとあそこで踏ん張れなかったのが私の英語修行がものにならない大きな分岐点だったかなと・・・・・思います。
まだまだ自分の英語学習も続きます。次女はフランス語専攻で来年リヨン大学留学目指しています。
地域、時代さんも、コロンビア大学のなんたら教室なんて番組見るより、ダウンタウンのDVDでも見て、つっこみを勉強するのが先だろうね(笑)。
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そうか?
私はダウンタウン、あんまり好きちゃうねん~。ガキの使いの頃の漫才は面白かったと思うけど。
逆らえない立場にいる人達をいじくるっちゅうのが嫌いや。
叩いたり、ど突いたりするのも好きやない。
行ってQは好きやけど♪
おおお。。全然ボケてないな。許せ。
量的様
たぶん、量的様はお仕事の時に「日本の企業の代表」としてお仕事なさいますよね?
違うのかな?完全な外資系ですか??
私の場合は、正味、国籍関係ないんです。一応日本のマネージメント会社ではあるけれど、パリに本部のあるマネージメント会社の子会社みたいな形です。
ですので、「言葉」で表現する時に、たぶん私は英語を日本語に私なりに置き換えた言い方になっているのかもしれません。
すごくこの部分、無自覚だったのですが、あ、、ひょっとして、、って近頃思うようになっています。
日本の会社で、日本人だけで働いた事がナイのです。。
しかも、分野は’刺激的’ですから(笑)
私には量的様のおっしゃっている事、すごく良くわかります。
私が言葉足らずなんですよ。感覚で生きてきていますから~。また、その感覚こそ、、って世界しか知らないんです。私。。
それを押し切って日本語のできる方に代わってもらいましたが・・・・今思うとあそこで踏ん張れなかったのが私の英語修行がものにならない大きな分岐点だったかなと・・・・・思います。
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動機様
いえいえ。
身を守るために「それを押し切った」のでしょう。
そこが同期青年の強さ。だと私は思いますよ。
<学生の就職の考え方>
昔と比べて、
(1) 他業種にも目が向く様になった(専門だけで勝負しない、できない。)
(2) 大企業、それも有名企業以外を選択することが少なくなった(母親の影響か?)
(3) 表面的な部分(給料が高いかどうか、仕事が楽かどうか)で選択する学生が非常に増えた。
(4) 友達が受けようとすると、その企業がよく見えるのか、他者に左右されるようになった
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これって、私達の世代も一緒だったんじゃないですか?
特にすごく違いがあるようには私には思えないんですよね。
ただ、不景気という時代の中で、そういった志向の学生さん達が、満足出来る就職先に就く事が難しくなっている。
という事は周囲の人達から聞く話、主人からの話で、なんとなくわかるのですが。。。
私達の頃と、傾向はあまり変わらない、、と、私は思うのですが。。。




































