女子美の中高大連携授業
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
シルバースプーンさん
>1年間留学して終わりではなく、
>向こうでネイティブの恋人をつくって帰国してからメールで文通しあう、
という継続性が望ましいですね(笑)。
それ、彼女も言ってました。
1年先に留学いった先輩に、現地で恋人が出来て、結局そのまま留学を続けて現地の高校を卒業することにした人がいたそうです。
それを聞いたそこのお母さんが「とんでもないわ~」と顔面蒼白でしたが(笑)
>「地球にやさしい家電」
>を英語にできないのと同じかも。
あ、それも英訳できないんですね・・・(笑)
そのまま直訳したら、絶対理解されない概念なんでしょうね。
私はそういう表現が出来る日本語がもの凄く好きなんですけどね。
>あと、ポートキーさんの国語の学習法はまさに
>橋本武先生の「銀の匙」の授業ですね。
え?そうなんですか?
私のは、単なる一人遊びですが・・・
授業中も先生の話半分で、主人公を想像して漫画をノートに落書きしてたんですから、とんでもない生徒だったと思いますよ~(笑)
橋本先生の銀の匙の授業の話って、1つの教材をとことん掘り下げてやったという大雑把な情報しか知らないんですが、実際に子ども達にどのような働きかけをされていたのでしょう?
私は自分は好きだから出来たんだと思うから、嫌いで興味がなければ同じことは絶対に出来ないと思っていて、子供にどうアプローチしていいかまったく分からないんです。
実際に興味のない子にはどのように導いたんでしょうね?
文学部に入ってくる男子学生というものは、まあ、親からすれば「なぜ、文学部なの、とほほ~。」なんですよ。
でも、なぜ文学部なのか?そこには「夢」があるんですよね。
作家になるんだ。編集者になりたい。
とか、もう、文学が、本が好きで好きでたまらない男の子達なんですね。
大人から見れば壮大な「夢見る若者達」です。
でも、なぜ、それが出来るのか、そこには「夢」があるから。
また、それらの進路を許す事が出来る親という者は、自分が学者であったり、自営業で将来は自分の仕事を我が子に継がせる。
それまでは好きな事をやってもエエよ。って思えるのでしょう。
実際、そのような家庭の子が多かったです。
自営業の家の子、かなり多かったです。
私は、自分がリスク承知の選択をしましたので、うちの子がどんな進路を取っても構わない、と思っています。
でも、それが出来るのは、私がリスクを取った生き方を選択して、そういった世界がどれだけ大変かわかっていて、また、そのアドバイスは出来るだろうな、、って思っているからです。
でも、自分がそれを経験していない場合。
「収入が不安定」は、やはり、怖いんじゃないかな、って思います。
書きたい事が山盛りあるんですが、ちょっと出かけます。
信頼感様、お返事ありがとうございます。
信頼感様宛てに書きたい事がたくさんあるので、後でよろしくお願いいたします。
ポートキー様♪
阪急電車、宅配レンタルしたよん~。
火の魚も昨日見ました。また、後ほど感想を聞いて(読んで?(笑))下さいね。
ポートキーさん
> 橋本先生の銀の匙の授業の話って、1つの教材をとことん掘り下げてやったという大雑把な
> 情報しか知らないんですが、実際に子ども達にどのような働きかけをされていたのでしょう?
想像でしかないので、不適切と思われたらスルー願います。
私の知っている限りでは、本の中身が主題ではなく、例えば、魚の名前(鮪とか)が出てきたら
寿司屋の魚の漢字を憶えるとか、凧の話が出てきたら、実際に作って凧揚げしたりしてみるとか
現在基準でも破天荒な授業だったようです。(むしろ現在ではクレームでできないかも)
当時も保護者から、当然のごとくクレームが出たようですがやりきったその学年の子らが、素晴らしい
進学実績をあげて現在の灘校の在り様を作った先生との認識があります。
記入事項不備がありましたら訂正お願いいたします。
英語の話で活気がありますが、
単純に小学生低学年から、英会話の授業をするというのはどうなんでしょうか?
例えば1~3年までは週3コマ、それ以上は5コマとか、とにかく言語系は早い
時期からある程度特化した方が実効性の面で確かなのではと思います。
諸事情で上記対応が無理なら、それこそ杉並区立和田中学のように、有料でも構わない
ので、夜スぺのようなタイプの授業の選択ができるようなシステムを考えたらどうか
と思います。
私は自分は人生の博打打ちみたいなタイプだけど、、安定を好む若者達の気持ちもすごく良くわかります。
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帰って来た。
で、これで終わると何にもならないんですよね。(笑)
ですので、色んな事を一杯教えて下さい。




































