女子美の中高大連携授業
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
◎ポートキーさん
地域、時代さんも紹介されていた「奇跡の教室」という本に
橋本先生の授業風景が描かれています。
冒頭を簡単にご紹介すると・・・
物語のなかに駄菓子が登場すると、
当時と同じような駄菓子を授業で配る。
で、表現の美しいと感じる部分を抜き出して、その理由も書こう。
という課題を出す。
「赤や青の縞になったのをこっきり噛み折って吸ってみると鬆のなかから甘い風が出る」
という部分を抜き出して、
「ポキン」より「こっきり」のほうが優しくて甘い感じが出てる
という感想を書いたのは、海渡雄一少年。
のちに日航機墜落事件の遺族側弁護団を率いた弁護士に。
公立一貫さんが書いてくださった「凧揚げ」の狙いは、
主人公の気持ちになって追体験すること、
暮らしのなかの言葉を感じ取ること、
自分から学ぼうという意欲を高めることをめざしたとのこと。
凧に今陽子の似顔絵を描いて飛ばした、という思い出をもつ
黒岩祐治少年は、現神奈川県知事に。
↑
ここ、ポートキーさんと同じです(笑)
橋本先生は教師になって
中学時代の国語の授業で何を読んだか「まったく覚えていない」
ということに愕然としたことから、
生徒に後々まで残るもの、生活の糧となるようなものをと、
「銀の匙」の授業を考えついたそうです。
その狙いは見事に達成されているんですね。
ピース様
きっと、向井理☆の旦那様は「君のためになら、3万円なんて~。」って感じだったのではないでしょうか♪
私はピアノの弦を切った事がなかったので、あの後ネットで調べたら、切れてしまう時は切れてしまうのですね。
あの後色々ネットでみて、高音の弦が切れやすい事を知りました。
で、、公立一貫様~。
私、たぶん3人の中で断トツで下手だと思いますよ。
かなりブランクあったし、再開してからも、一日一時間半位しか弾いてませんもん。
お2人に連弾してもらって、私は横でトライアングルち~んてやってます。
そんな 曲が あれば、、の話ですけど(笑)
ポートキー様
火の魚。
良かったです。
淡々とした中に熱い思いが詰まっていますね。
金魚の魚拓を作る時、こちらまで悲しくなってきました。
男って、なぜに、あそこまで意地を張らねばいけないのか。。
最後の「煙草吸いて~!!!」は、私的にはいらなかったかも。
あれで、急に原田さんが作家さんじゃなく「役者の原田さん」に戻った気がして、「最後の台詞いらなかったんじゃない??」って、すっごい違和感が残りました(笑)。
でもでも、すごく良い作品でした。
教えて下さってありがとうございました。
次は阪急電車だー♪
信頼感様
良い影響は受けていません。嫁VS姑問題が激しかったので・・・。幼心に心を痛めていました。で、、女性の縄張り争いをこと細かく観察していました。(笑)
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以前、お母様は勲章を貰った事があるって聞いておりますので、新しい時代に仕事に生きる女性VS古い価値観を継承したい女性との価値観のズレ、みたいなものだったのでしょうかね~。。。
両親には、最低限の信頼感を育んでくれたことに感謝しています。
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信頼感様の信頼感って強いと思いますよ。
最低限ではないような気がします。
こちらでは繰り返し乳幼児期の大切さの話させていただいていますが、みなさんにとって過去のことだしリアリティがないと思います。
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いえ、、そんな事はないと思います。
信頼感様が出てきて下さり、乳幼児期の大切さ、それに繋がって幼児期の話をして下さる事により、自分自身を見つめ直した時、やはり、自覚のある時期から深く傷ついたりしている部分が自分の根っこだったりしていますもの。
私、以前何かの本で最低最悪の人体実験の話を読んだのです。
何十人もの赤ちゃんを一つの部屋の中で、ミルクをあげるだけ、抱かない、声かけしない状態で乳幼児を育てるという実験です。
その結果、結果、赤ちゃん達は全員亡くなってしまったそうです。
(おそらく戦時下での実験でしょうね)
その実験の結果は「人間は口から栄養を与えられているだけでは生きていけない。コミュニケーションがあって初めて成長出来るんだ」というものでした。
ですので、信頼感様のおっしゃる、乳幼児期ー無自覚の時期ってやはりすごく大切だ、って思いますよ。
ただ、その取り返しの時期というのが、私的には大人になってからも間に合うんだ、、って思いたいんですよね。
そうでないと、、いや~んっ、、我が身に当てはめた時、嫌じゃないですかぁあ~!!
公立一貫さん
昨年度から小学校5〜6年生は英語が必修化されていますが
賛否両論あるみたいですね。
会話重視を狙いとしているため
外部委託せざるを得ない。
その外部からの先生は英語ができても教えるプロではないし
生徒個々の特徴を把握しているわけではないため
きめ細かな指導ができない。
というのが、現場での悩みのようです。
やるなら徹底的に
(1クラス10人に分けてネイティブのプロ教師がつくくらい)
やらないと、うまくいかない気もします。
>以前、お母様は勲章を貰った事があるって聞いておりますので、新しい時代に仕事に生きる女性VS古い価値観を継承したい女性との価値観のズレ、みたいなものだったのでしょうかね~。。。
う~~ん、どうでしょうか・・・。誤解を恐れずに云えば、母親(一般)は、遺伝子を多く残すという観点から見ると女子より男子を好むと思うのですよ。だからってわけじゃないですけど、母親にとって男の子は特別に大切にしたい存在・・・かもって思ってます。まぁ、とにかく凄かったですよ嫁姑問題は。勲章はね、国家公務員だったからです。
>最低限ではないような気がします。
私の指にね、愛情不足の痕跡が残っているのです。(指しゃぶりの歯型)
絶対量がどうかは別にして、当時の私は愛情不足だと感じていたようです。もちろん、記憶はありません。
>自分自身を見つめ直した時、やはり、自覚のある時期から深く傷ついたりしている部分が自分の根っこだったりしていますもの。
結果的にいろいろ告白させてしまって申し訳ないです。老眼様も自分の生い立ちを吐露されたし・・・。責任取れませんよ。(笑)
>その結果、結果、赤ちゃん達は全員亡くなってしまったそうです。
フリードリヒ2世の実験ですよね・・・「子どもへのまなざし」でも一瞬触れていました。口唇期の依存関係がないと生命の危機に瀕するということでしょうね。新生児は、母子一体の状況にあり、個=母子です。母は自分の一部です。その一部がなければ個も存在できないということなのでしょうね。母子一体の時期に全能感を十分受けることで信頼感を得られるわけです。そしておっぱいを卒業する母子分離の際、子どもの精神状態は不安定になります。十分な依存関係があればスムーズに母子分離(おっぱい卒業)できます。私のように指しゃぶりするようでは、不十分だったのでしょうね。
>大人になればなるほど時間がかかるが取り戻せる、、でしたっけ?
もちろん、取り返せるんですけど・・・すっごく手間暇かかるようですが。
佐々木先生も仰っておられますが、大学は何歳でも入り直せるけど幼稚園はやり直せないでしょ。タバコをやめられない、毎日飲酒する・・・コレだって口唇期の固着(愛情不足)。口寂しくてやめられないってサインかもしれませんから。マザコンってことです。
生後~3歳ぐらいまでの養育環境がその人の一生を左右してしまうということを児童心理を通じて痛感しています。「生きる力」って信頼感、安心感、自己肯定感があっての話だと思うのです。就学前の環境で既に獲得できていない子どもが少なくないわけです。基盤が出来ていなければ、その後どんなに有意義なプログラムを与えても受け入れられる可能性が低くなると感じています。本気でこの国を少子化から守る気があるなら徴兵制ならぬ徴育制でも導入して父母関係なく3歳までべったり子育てさせる環境を強制して欲しいとさえ思います。




































