女子美の中高大連携授業
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
面白い意見ですね様
面白い意見ですね様は現場におられる方。
おっしゃる事はすごく良くわかりますし、これが「現実」なのでしょうね。
ですので、
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(1) と (2)は、私が就職担当のときに、現在と過去(80年代)の就職先データから統計をとったので、間違いない(うちの学科では)と思います。最近は、同じ企業(特に、B to C)にたくさん入る様になりました。
(3)と(4)は、自分のときと比較した個人的感想です。私のときは、少なくとも給料をやりがいより優先する学生はまずいませんでしたし、仕事が楽かどうかなんて、考えもしませんでした。あと、自分の専門を活かそうとしていましたし、極力、友達とは違うところに行こうとしていました。最近は、同じ研究室からも、同じ企業に行きますから
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↑のお話は、なるほど、そうなのか、、と今と昔の学生の気質の違いをしっかりと教えて頂けた、大変ありがたい。と思っております。私は女子だった(笑)ので、女性側からの「大学に入学する以前」までも入れて考えていた、という事なのでしょうね。
ポートキー様
村田は彼女を見舞いに行く時点で1つの山は越えていた(再び作家としての魂が動き始める)と思うんですが、あの最後の「煙草吸いて~」が、なんていうか、本当の意味での「生」に切り替わった瞬間だったんじゃないかな?って思うんです。
↑
おっしゃる事、すごく良くわかります。
私は、その前段階の進んでいく海を見つめる原田さんの表情と映像で、この「生に切り替わった瞬間」を表現出来ているのに、、と思ったんですよね。
だから、「いらんかったんちゃうか?」って思ってしまいました(笑)。
阪急電車はおとぎ話ですか。。。
楽しみにしていますね。
信頼感様
お返事ありがとうございます。
●もちろん、取り返せるんですけど・・・すっごく手間暇かかるようですが。
ふえ~んっ(涙)です。
信頼感様は指しゃぶりですか。。私は爪咬みでしたね。
3人兄弟の中の末っ子。しかも、男の子か?って子だったので、家の中で女の子らしく大切にされるわけでもなく、ほったらかされてた感は強いです(笑)
あと、私は女の子を育て事がないのですが、うちの母もママ友も、皆「女の子は同性だから、’見える’って言います。どのような行動を取れば周囲からダメだしされるのかが見える。」と、だから「厳しくなっちゃうのよね~」って。。
うちの子が女の子だったら、、と想像すると、、おおお、、怖い怖い、、ダメだし連発のお母さんかも。。(笑)
● 本気でこの国を少子化から守る気があるなら徴兵制ならぬ徴育制でも導入して父母関係なく3歳までべったり子育てさせる環境を強制して欲しいとさえ思います。
これは本気でそう思いますよね。
私の友人で男性と同じキャリアのママ達、嘆いてましたよ。
公立の保育園に入れると、夫婦両方の収入で計算されてしまうので、子供2人で10万以上取られてしまう。
子供を産む時期って、年齢が関係するので、企業に勤めているママなら、基本若手の時期か、キャリアの踏ん張り所の時期にあたりますよね。
この時期って、どんなに優秀であろうが、お給料ってそんなに貰えませんよね。
ですので「半分位お給料なくなっちゃうのよ。家事して子育てして、主人はあまり手伝ってくれるわけでもなし、何のために働いているのか。。」って嘆いているママ多かったです。
そこを乗り越えたママ達は「お金はあきらめた」と思えるママ達だけだったかな。
でも、なかなかそんな風には思えませんよね。
よっぽどその仕事が好きで好きでしょうがない、、でなければ。。。
私も思っています。
政府が、どこをもって、何をもって、少子化対策をしているのか?って。。。。
結果的にいろいろ告白させてしまって申し訳ないです。老眼様も自分の生い立ちを吐露されたし・・・。責任取れませんよ。(笑)
↑
責任とってチョ(笑)冗談です。
信頼感様のお陰で、老眼様も私も自分の子供時代をふりかえる事により、今の「己とは、、」を考えられる大きな機会になったと思っています。
たぶん、老眼様もそうであったと私は思いますよ。
地域、時代さん
感じ方は人それぞれですから(笑)
私は、実は原田さんのファンだったんですよね。
だから、あれれ?って思っても許せちゃったのかもしれません。
阪急電車はおとぎ話です♪
あんなにうそ臭い話(失礼)で、めちゃめちゃ幸せな気持ちにさせてくれるなんて、もの凄く貴重でな映画だと思います。
英語学習のお話に混ぜさせてください。
私は、小学校時代には、英単語に特化したインプット学習が有効じゃないかと思うのですが・・・。
具体的には、右脳学習的なフラッシュカードを活用したり、簡単な絵本を教材にして英語で読み聞かせたり暗唱させたり・・・です。
小学校で、あまり先生の能力に左右されず、効果が上がる学習法を考えた時に、英単語の語彙力を高めるのが一番じゃないかって・・・。
できれば、小学校の間に2000単語くらいは意味がすっと入る感じになれば、初期の英会話学習時に苦労しないんじゃないでしょうか?
素人の考えですが、どう思われますか?
ポートキー様
気を遣わないで下さい~っ!(笑)
本当に、感じ方は人それそれなんですもん♪
気、遣わないで下さいよ。マジで~。
原田さんのファンなのですか。
カッコエエ人ですよね。
薔薇の花束を病院に持って行った時、病院中の女性が、上のバルコニーから見てたけど、ほんまもんの原田さんが来ていたら、あんなもんじゃあ、ないですよね。
男らしい本当に素敵な方ですよね。
亡くなられたのが本当に、本当に惜しい方ですよね、、。
英語学習の話
これも、ポートキー様の考え方がどーのこうのじゃないですよーーー、あくまで、私の考え方ですよ(笑)。
私の場合は、小さい頃は聞き取りの耳を発達させておいたら良いかな?って思っています。
ですので、子供には英語の音楽を一杯聞かせていました。
あと、長兄からビデオや本をプレゼントで送って貰ってたので、そういうのを見せていました。
でも、全然積極的にやってませでしたよ。
うちの息子、何度もアメリカに行ってるから、ってすごく話せるか?って言われたらイマイチですもん。
この間の、シルバースプーン様に教えて貰ったTEDのタコの話も「どう?」って息子に聞かせたら「半分しか理解できない」って言ってた。
でも、今の息子の年齢で日本に住んでて半分わかりゃ、エエ。私はそのように思ってます。
私、思うんですが、日本の受験英語をしっかりやっていた人は「そこそこ、話せる」と思うんですよ。
しかし「聞き取りが出来ない」これが、共通の悩みだと思います。
でも、しっかり「聞き取りが出来ないだけ」段階の人達は、自発的に取り組む、個々の取り組み方も上手なんですね。
だから、聞き取りも出来るようになる。
私的には、もう、初期段階でネイティブの環境にいないのならば、母親が英語圏でなければ、次に頑張る時は中学以降でエエ。と思ってるんですね。
企業人様のお嬢様のように学校でバリバリやって貰う。企業人様や他の方がおっしゃるように高校の時期に留学する。
動機様のお嬢様がこれから学ばれるように、大人になってから留学する。
やはり、必要に迫られて、、がベストかと。。。
■信頼感さん。
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山岸先生の本のご紹介、ありがとうございました。サイトを拝見して日頃感じていることに近いなって思いました。最近、娘ともこの著書のテーマとかぶる話題で盛り上がったりしているので彼女に勧めてみます。
リスクの大きい社会、やり直し難い社会、失敗に寛容でない社会、「成功」の反対が「失敗」という社会構造に問題があることは明らかです。「日本人は他人を信頼しない?」は興味深いですね。
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「ほぼ日」での 社会心理学者の山岸さん■20人の高校生としがらみを科学してみた■
http://www.1101.com/shigarami/2012-03-14.html
についての返事ありがとうございます。
そこらへん、興味深いです。
他にも、山岸さんの発言で
『日本の社会は「リスクが大きすぎる」ということ。』
は・・ある状況では、そうですよね・・
以前も書いたことあったのですが、「アメリカのように、リスクを取れ」というが、日本は、
再出発等に関しては(再就職、事業の立ち上げ)においては、ハイリスクなんではないか?と・・
環境的に、整備されてないのに、飛び込め・・みたいな・・・
そういう社会状況と、日本人の思考特性と・・『就職』について・・考えさせられます。
で、社会として向かう方向と・・現在、個人で対応可能なこと・・は何だろうと。
他にも・・いろいろあるのですが・・
「正直は最大の戦略である」とか・・そうなの?という話で、面白いです。
ということは「ウソ」や「デタラメ」は・・・ということなのでしょうね。
ちょと話は、ずれるのですが・・・
たまーに、ほぼ日 を読むのですが・・それは、きっと、私が、糸井さんの「スタンス」に共感する部分が多いからだと思うのです。
今回の話の中で、こういう糸井氏コメントがあって、やっぱり、共感したんです。
ほんとは、ダメなんですが・・少し・・
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糸井:
「状況に対する自分」ということで言うと、
今度の震災のあと‥‥4月くらいかな、
ぼく、ツイッターでこういう発言をしたんです。
ぼくは、自分が参考にする意見としては
「よりスキャンダラスでないほう」を選びます。
「より脅かしてないほう」を選びます。
「より正義を語らないほう」を選びます。
「より失礼でないほう」を選びます。
そして
「よりユーモアのあるほう」を選びます。
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どうです?私は、この個人的な「選ぶ」基準は、ちょっと共感します。
『スキャンダラス』『脅し』『正義』『失礼』『ユーモア』・・・
を、どうとらえるのか・・・自分なりの距離感なんだと思いますが。
(分かっていると思いますが、別に、厳しい、真実を語ることを否定をしているわけではありません。捨てるわけでもありません。)
ユーモアって、「○○は、××ってことだろ(笑)」みたいな、その(笑)の意味が(ニヤッ)みたいな(笑)がやたら多いやつじゃあ、ないのでしょうね。
「選ぶ」ということは、きっと、自然と『自分からの発言』も「そういうもの」になるのでしょう。
実際、そうだと思いますし。
皆さん自分なりの基準はしっかりあって、厳しいこともいいますが。
なんとなく、このスレッドに参加する人のコメントの感覚も、「これ」に「近い」部分を感じることができます。
厳しいことも、「正直」に書いてると思います。自分の感覚では、「こうだ」と。
そして、急に、言うことが、変わったりしません。変化があれば、変化を伝えますし・・・
それは、私にとっては、やはり、うれしいことです。
小ネタですが・・最近、船、ボートという表現が出てきますが・・
ほぼ日刊イトイ新聞は・・船のような組織でいたいので「社員」 を 「クルー」(乗組員)というのです。全部の人が、必ず何か誰かの役に立ってるってことがとても大事ということらしい。です。
「船」に必要な要素ってあるのでは?ということも、思いました。
それから・・
また・・私が、「最近書いたこと」と、ほぼ?同じようなことも書かれていて・・ちょっと、驚きました。
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糸井 また「正義」の名のもとに
ひとつの選択肢を
選ばせようとする言いかたも、違うと思う。
選択肢というのは、たくさんあるわけだし、
だから
「より正義を語らないほう」を選ぶんです。
山岸 なるほど。
糸井 つまり、人の選択肢を狭めようとしていたり、
考えることをやめさせようという
意図のある言葉には、
「あ、気をつけよう」と思うようにしていて。
山岸 ‥‥ユーモアのあるほう、というのは?
糸井 ユーモアって、
一生懸命に考えないと出ないんですよ。
あわてて、焦って発言している人の言葉には
ぜったいユーモアは混じらない。
そのことも、
誰かの意見を参考にするときの、ぼくの基準。
山岸 なるほど、なるほど。
ちなみに、
ひとつの考えや意見に凝り固まってしまうと
想像上の「悪者」や「仮想敵」を
つくってしまいがちだったり、しますね。
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おー!と思ってしまいました。似たことを、発言する人がいた・・と。
正義の名のもとに・・
相手が用意した・・動くことのなさそうな「決定」事項にそってしか、対話できないなら
・・・納得感なんて、得られないでしょうし。
私が「正義」を振りかざしている・・・・みたいに言う人も、いますけど・・
>ひとつの考えや意見に凝り固まってしまうと
>想像上の「悪者」や「仮想敵」をつくって
発言してると「私」が思う、コメントに・・
「それは一方的な断定でしょ」とか「それは、あまりに酷い発言でしょ、失礼でしょ」「それは、言われた人は、怒るでしょ、不快に思うでしょ」
(なぜ失礼かの説明もすることも・・『客観的に見ても』事実と違う、誇張が大きすぎる、ウソがある、方法に問題がある)・・と言うと・・・・
そのコメント内容についての対話というより「断定だと言うのは、断定だ」「失礼と言う方が・・失礼でしょう」・・みたいになって・・ぐるぐると・・・・ぐらいなもんで。
私としては、そんな程度のことを・・「正義」名のもとに・・などというのも、たいそうな話に思えますが・・・。




































