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私立中学の価値ーゼロ 

【2444410】
スレッド作成者: 適性 (ID:RfnxxivKKcs)
2012年 02月 25日 16:18

内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です

条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。

【2487158】 投稿者: 適性   (ID:.z8m/G3uzQA)
投稿日時:2012年 03月 28日 07:49

■面白い考え方ですね さん

私は、コウモリ一派の、活躍?には、興味を抱いております。(笑)

>教授のお言葉を借りると、「満足者の選択」でかつ理性ゼロですね。

ですが・・しかし
以前、学校の勉強に関しては、好きではないが、やらなくてはいけないものとして、していた。

と書かれていましたので・・・それは、「理性」ではないでしょうかね。
その時に、快や、幸せを味わうわけではないのですから・・・

そこらへんは、かなり、理性的な感じが強いのです。


あちらで・・・発言ですが・・

>個人や組織に対する批判をするのではなく、個人や組織が行なった事柄に対して、
>批判をする様に心がけた方が良いと思うのです

この考えは、私も、一緒ですよ。共感しますね。

子供への注意の仕方も、同じですね。
「行為」や、「発言」を、基本的に問題にして指摘するようにしています。

「やったこと、言ったこと」という「事柄」の妥当性などを問題にして、批判をすればいい。
だから、この「表現は」は・・この「方法」は・・この○○は・・という、批判になる。

そこにある「存在」を「否定」する方に持っていくのは問題だと言っているのです。
その「存在」は、どれだけ、偽 悪 醜 であるかを強調し、・・その「枠」に入れる。
問題ある事実が、少しでもあれば、その一部の事実を、多くに適用させようとする。
また、可能な限り悪いイメージをつける。

それは、官僚でも、東電でも、私学でも・・一緒ですね。

存在を、二元論の 善悪 などでくくり、悪とするなら・・簡単に攻撃するでしょう。
そこを、簡単に社会の問題の「原因」と「断定」するでしょう。

まあ、これは、あっちで、「じっくり」取り上げられることはないでしょうけど(笑)

【2487172】 投稿者: 地域、時代   (ID:P/YjhEVfVGY)
投稿日時:2012年 03月 28日 08:13

なるほどなと思います。自分は、以下の3つを阻害するものとして、遠ざけています。

(1) 嫌いなものを食べること
(2) 嫌いなことをやること
(3) 嫌いな人と付き合うこと
______________________________________________________________________

面白い意見ですね様

(3) 嫌いな人と付き合うこと

なるほど。
面白い意見ですね様の「嫌いな人」はどんな人ですか?

【2487178】 投稿者: 地域、時代   (ID:P/YjhEVfVGY)
投稿日時:2012年 03月 28日 08:23

遺伝様

アイエンガー教授の話、すごく面白いですよね。
私達の生活や日常に密接に関係している話で、すごく身近なテーマですよね。
だから、すごく面白いです。

【2487183】 投稿者: 地域、時代   (ID:P/YjhEVfVGY)
投稿日時:2012年 03月 28日 08:28

適性様

3月の~昨日寝る前に一巻読みました。
漫画の間に「将棋の話」が、将棋ファンにはたまらないでしょうね。
私は、全然わかりません~。。。(笑)

ただ、じいやのいる男の子のモデルになった男性は、以前テレビで特集をやっていたので知っていました。

【2487213】 投稿者: 地域、時代   (ID:P/YjhEVfVGY)
投稿日時:2012年 03月 28日 09:06

ケン・ロビンソン「学校教育は創造性を○してしまっている」

http://www.ted.com/talks/lang/ja/ken_robinson_says_schools_kill_creativity.html


TEDの中の、この前私がここで書かせて頂いた「アメリカの教育関係者」のお話です。
あまりプレゼンそのものは上手だとは思わないのですが、私は彼が話している内容に共感する部分が多いです。

【2487245】 投稿者: 地域、時代   (ID:P/YjhEVfVGY)
投稿日時:2012年 03月 28日 09:29

私自身は、よく周囲から「なんで、そんな面倒な事をやるの?」「なんでその道を選ぶかな?」って言われる事が多いのですね。
でも、私の選択の中では、それが「面白い」「興味がある」「やってみたい」になるのです。

アイエンガー教授が、恋愛に関して
「愛と恐怖はお手手つないで~」と語っていましたが、私の嗜好も似た部分があるのかな?って考えたりします。
私の嗜好の選択の中には、必ずこの「恐怖」や「リスク」が含まれてる事が多いのですね。
全ての選択において。

何と言えば良いのだろう?
自分の知らない事、未知の世界を体験する事に非常に引き寄せられるんです。

しかし、、もちろん私にも理性はあって(笑)、「結果、こうなった時には、、、」をものすごく考えている事も確かです。
私は、「リスクをリスクとはっきり自覚出来ている」とは思っています。
色んな七転八倒はあっても。

「今、ここでこれを言ったらこうなるんじゃないか?」
「今、これをやったら、10年後こうなるんじゃないか?」これをすごく想像して、自分が選択した事を「良い選択だった」と思えるように最大限努力しようとします。
自分なりに。。。

私の事をよくわかっていない人から私は「破天荒なタイプ」「石橋を叩き壊すタイプ」と言われる事が多いのですが、うちの主人に言わせると「非常に慎重なタイプである」「石橋を叩いて渡るコツコツ型」と言われます。
自分の事ですので、客観的に見る事は難しいと思いますが、主人の評価の方が私の自己評価に近いと思います。

【2487741】 投稿者: 適性   (ID:.z8m/G3uzQA)
投稿日時:2012年 03月 28日 17:31

■地域、時代さん

*************************************************
私の事をよくわかっていない人から私は「破天荒なタイプ」「石橋を叩き壊すタイプ」と言われる事が多いのですが、うちの主人に言わせると「非常に慎重なタイプである」「石橋を叩いて渡るコツコツ型」と言われます。
自分の事ですので、客観的に見る事は難しいと思いますが、主人の評価の方が私の自己評価に近いと思います。
*************************************************
私も、そうだと思いますよ。イケイケだけではないです。ちゃんと細やかなとこも、慎重なとこも、ここの皆さん感じていると思います。
ご主人の評価は「確か」だと、思います。


「3月~」読み始めましたか~。ありがとうございます。ちょっと我侭言ったようで・・

>私は、全然わかりません~。。。(笑)

私だって、わかりませ~んが・・いいんですよ、わからなくっても。
あまり、将棋の知識は関係ないですし・・・
「孤独」と「才能」と「成長」と「葛藤」と「愛情」と「ユーモア」・・です。
まだ1巻でしょ・・これからですね・・ある意味うらやましい。
これから、作品の「温度」が、少しづつ、少しづつ、上がっていくと思います。

>じいやのいる男の子のモデルになった男性

それ、知らなかったです。どうも、有名らしいですね・・本もでているようで・・・
ちょっと、興味あります。
「二階堂君」は、
>時々、私は二階堂君に自己投影してます(精神面で)
と、ポートーキーさんが自己投影するらしいですが・・・どこらへんがそうなのか・・まったく謎です。(笑)

あら?・・主人公 桐山 零(きりやま れい)
零・・『ゼロ』ですね・・偶然?・・・そういえば・・「永遠のゼロ」も・・『ゼロ』がある。


ついでに?(オイッ)・・教育関係の話・・

作者の、羽海野チカさんは、都立工業高等学校である「東京都立工芸高等学校」卒業ですね。
全日制ではアートクラフト、マシンクラフト、インテリア、グラフィックアーツ、デザインの5科だそうです。デザイン系というのでしょうか?


それからですね・・
「3月・・ 」の、かわりと言ってはなんですが『ガタカ』見ました~。

>主人公の気持ちも良くわかる。ジュード、ローの気持ちも良くわかる。
って以前書いてましたね。なるほど・・・・心が行ったり来たりしたわけですね。

「適正者」と自然出産により産まれた「不適正者」・・
宇宙飛行士になりたい、不適正者の主人公・・(あら・・最近、宇宙飛行士がらみ・・も多いな)最後に・・見逃してくれる医者・・・
遺伝子「だけ」でも、運命「だけ」でも、意思「でけ」でもない・・・でも彼は「選択」してましたね。
でも、その前に、両親が「選択」したんですよね。・・・

【2487929】 投稿者: 公立一貫   (ID:L26orB5ME.Y)
投稿日時:2012年 03月 28日 20:28

銀の匙、前篇だけですが、とりあえずまったりと朝の通勤中に
読みました。


感想を書けば、当時の東京の風俗と主人公(中勘助)の気持ちの
変化がまるで自分のことのように、本当になつかしく郷愁を思い
起こさせる文章の上手さがとても印象的です。


最後の方に主人公の幼いながらも、お蕙ちゃんという女の子が隣
に越してきて、その子に対する恋心がとてもストレートに表現され
ていて、何とも甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれました。
最後はお蕙ちゃんは引っ越して行って、結局別れ別れになるのですが
引っ越し当日、お蕙ちゃんに顔を会わせることもせず(いや、会うことが出来ず)
別れたとき、一人部屋で泣いていた様子が、何とも胸を打ちました。


私にとって、中勘助とは男声合唱組曲:多田武彦作曲の「中勘助の詩から」
位しかなじみがなかったのですが、瑞々しい感性に圧倒されたことは
おおいに意外でした。(自分にまだこんな感受性が残っていたのかと)

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