在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
高校生親さま
> 私の意見を端的にいうと欧米に近い、入りやすく卒業し難い大学を想定しています。
私も、これしかないと思います。どうやって、これに持って来るのかというところが問題ですよね。秋入学を機会に、3.5年卒業(飛び級)と4.5年卒業(通常)を作ったらなどと考えるのですが、いかがでしょうか。
量的さま
> 企業の側としては、理系の「国語力」をとにかくあげてほしい、
これが、最優先課題に見えてしまうのです。
了解です。パソコンとネット(コピペ)を制限するのが、かなり効果的ですかね。
通りすがりの企業人さま
> 仕事柄、大学の先生の給与など仄聞するのですが、そんなに安いという感覚は持っておりません。
給料は、基本的に国家公務員と一緒です。標準でしょうね。モデルよりももう少し早いと思います。仕事は、バラエティに富んでいて、結構、楽しいですよ。
> むしろ問題は、上のような、30年前は当たり前だったキャリアが難しく鳴っている、あるいは、アカデミア志望の人のごく一部しか歩めなくなっていることかな、と推察しています。
そうですね。一時、博士進学者を奨励し増産したことのつけが、出て来ています。
通りすがりの企業人さま
お子様のご就職、おめでとうございます。楽しみですね。大学でもやはり女性の就職が決まるまでは、ハラハラしてしまいます。まあ、就職できなかったということはないのですが。
地域、時代様
> 大変失礼な事を書いてしまい申し訳ありませんでした。
本当に、全く問題ないですよ。地域、時代様のお人柄はよくわかっておりますし。給料が高くないのに人気が高いのが、誇りですから(笑)。でも、税金使っているので、がんばります。
娘のことについて激励ありがとうございます。>地域、時代さん、面白い考え方ですねさん
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大学の入試に関して、入りやすく出にくい、というのが本当に良いことか、多少、疑問があります。
まず、大学生はもっと勉強するべきだ、ということに関しては、全面的に賛成。一般に、余暇がたっぷりある?文系の大学について言われることが多いようですが、理系についても、全然、勉強量が足りていない、と感じています。
間に述べたとおり、トップクラスの高校生が、指導要領に縛られて、高度なことを学ぶ機会を逸している、とも考えています。
しかし、この手段として、大学にたくさん入れてどんどん追い出す、ということが可能か、どのように社会に影響を与えるか、私は、あまりプラスに働かないように思うのです。夢破れ、大学を中退しなくてはならなかった人はどうするのか、セットで議論されることが少ないのはなぜでしょうか。
ポスドク1万人構想や、法科大学院の失敗を、若年層に移すだけのようにも思います。
それなら、むしろ、入れるほうをなんとかしたほうがいい、そもそも定員が多すぎるような気もするのです。
さらに言うと、アメリカの大学、ほんとうに入りやすいんでしょうか。日本にもいろいろな大学があるように、アメリカにもいろいろなレベルの大学がありますが、一流と言われるところに入る競争は、けっこう熾烈です。試験のみならず、GPAがおおいに影響するところなど、日本よりシビアかも知れません。象徴的には、医学部(大学院相当ですが)への入学の難しさは、日本の比ではありません。
話は脱線しますが、GPAを重視する以上、なんらかの不公平感は、日本人の感覚から言うと、残るように思うのですが、アメリカ流入試が立派に機能しているところが不思議です。
本質的に何も理解していないかも知れないので、いろいろ教えてください。
企業人さんの・・・
> しかし、この手段として、大学にたくさん入れてどんどん追い出す、ということが可能か、
> どのように社会に影響を与えるか、私は、あまりプラスに働かないように思うのです。夢破れ、
> 大学を中退しなくてはならなかった人はどうするのか、セットで議論されることが少ないのはなぜでしょうか。
この部分は全く同感です。夢破れた子達にどのようにリカヴァーすることが用意されているのでしょう。
自己責任の結果と切り捨ててしまうのは、古いかもしれませんが日本の風土には馴染まないように
思われます、また、潜在的に不満分子を増やすことになり、社会の安定上問題が有るのではないでしょうか。
> それなら、むしろ、入れるほうをなんとかしたほうがいい、そもそも定員が多すぎるような気もするのです。
同意です、前にも述べましたが、私は本当に今の時代のように同世代の半分も、大学に行く必要があるのか
という疑問があります。
ある程度若いうちから、世に出るシステムが今社会に求められているのではと思っています。
話は脱線しますが、GPAを重視する以上、なんらかの不公平感は、日本人の感覚から言うと、残るように思うのですが、アメリカ流入試が立派に機能しているところが不思議です。
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企業人様
企業人様が考える「GPAを重視する以上、なんらかの不公平感」は、具体的にはどのような部分なのでしょうか?
すごく興味があるので、教えて頂けるとありがたいです。
学校間の格差であるとか、履修科目の内容のばらつきであるとか、すごく興味があります。
企業人さん
お嬢様のご就職、おめでとうございます。
どんな分野でどんなお医者様になられるのか、
心配もおありでしょうが、楽しみですね。
企業人様 面白い考え方ですね様
>大学にたくさん入れてどんどん追い出す、ということが可能か、
>秋入学を機会に、3.5年卒業(飛び級)と4.5年卒業(通常)を作ったらなどと考えるのですが、いかがでしょうか。
きちんと授業に出席して普通に頑張った学生は、多少成績が悪くても、
追い出さずに卒業させてあげればいいのでは。
ただ成績がCの行列になるだけ。
アメリカの場合は、就職活動で、成績が非常に重要視されるようです。
だから限りなくオールA+に近い成績を目指して、学生は勉強します。
それなりの大学で成績がよい学生には、
企業や国の機関からスカウトがきます。もちろんコネなんかなくても。
上級生の誰それさんに、××からスカウトがあった!
という話はすぐに広まりますから、
下級生は、それを励みに頑張ったりもするようです。
日本でも成績が就職に直結するというのが当たり前になれば、
学生ももう少し勉強するかもしれませんね。
出席が微妙なうえ、成績もダメだったらキックアウトも仕方ありません。
大学院でキックアウトされた日本人なら何人か知っていますが、
皆、他の大学院へ入り直していました。
>GPAを重視する以上、なんらかの不公平感は、日本人の感覚から言うと、
>残るように思うのですが、アメリカ流入試が立派に機能しているところ
>が不思議です。
学校のレベル(評価のテストのレベルというか基準というか)
が違うのに、ということをおっしゃっています?
大学によるのかもしれませんが、学校のレベルは、考慮されるようですよ。
かねてより計画していた東京旅行から、昨日帰宅しました。
昨日は強風の影響で、無事に帰宅できるか心配でしたが、何とか帰ってこられました~
本当は、羽田から新型の787に乗る予定で、それが今回の旅行の楽しい最後のイベントだったんですが、欠航となり残念でした(泣)
羽田行きのバスに乗る前に欠航の連絡が入ったので、すぐに新幹線の座席を確保して、家族の弁当と飲料水等を購入してあわてて東京から脱出したのが午後1時すぎ。
途中でがらがらと雹は降るし、徐行運転や停止状態になったりでしたが、なんとか新大阪にたどり着いたのが夕方5時前・・・
そのまま在来線に乗り継ごうとしたら、強風のためJR全て運休で全く動いてませんでした(泣)
地下鉄なら動いていると思って御堂筋線の改札へ向かうと、そちらもなぜか御堂筋線全列車停止状態・・・
御堂筋線は中津から北が地上運転なので、その区間だけが運行停止ならわかるけど、御堂筋全て止まっているというから、びっくり!!!
それなのに、なぜか阪急電車だけは運行しているらしく、西中島南方への誘導を促す情報が流れ、そちらに移動する方々も・・・
私は自宅が大阪南部だから、阪急じゃ帰宅できませんて(泣)
でも長男が、とりあえず西中島南方から堺筋線で天下茶屋まで行ったら、南海電車に乗りついでかえれるんちゃうか?というので、駅員に堺筋線の運行を尋ねると堺筋線は運行中とのこと。
よっしゃ!それでいこう!!と意気揚々と西中島南方まで(徒歩5~6分くらい、バスでの移送もやってましたが主人が道わかるし)歩こうと地上に出たら、すごい突風で飛ばされそうになりました(泣)
向かい風で、口がパクパクして窒息しそうな金魚の顔みたいな三男に思わず爆笑でしたが、笑いごとではないと、あらためて危機感を感じて、すぐ側の喫茶店へ避難・・・
とりあえずお茶飲んでいる最中に、次男が
「いや、でも天下茶屋まで帰っても、そっから南海って動いてるん?」
とナイスナツッコミ!
すぐにスマホで運行状況調べたら、案の定南海もまたく運行停止中でした~(泣)
子どもも明日から部活やらなにやら予定あるし、主人も仕事詰まってるから、なんとしても家に帰らなくてはならないので、お金かかるけどタクシーで自宅まで帰るしかないと判断・・・
流しのタクシーが来るのを、近くのビジネスホテルの前で待つこと30分。
何とかタクシーが捕まえられ、頼み込んで家族5人を1台に乗せてもらって、ぎゅうぎゅうづめのタクシーでなんとか自宅まで帰宅しました。
大阪は、最近は台風も素通りするし、こういう麻痺状態ってあんまりないので、今回ばかりは本当にびっくりでした!
いろいろ経験になりましたし、気付きも多い旅行となりました。
その辺りの事はまた改めて・・・。
そういうわけで、皆さんのレス全然読んでません。
また、ゆっくり読んでから意見書かせてもらいますね~
>アメリカの場合は、就職活動で、成績が非常に重要視されるようです。
だから限りなくオールA+に近い成績を目指して、学生は勉強します。
アメリカは、どこの大学でも首席で卒業した人は大統領から表彰を受けるそうです。
アメリカ人の友人が表彰を受けました。
そして、就職もそれなりの信頼性の高いところで仕事をしています。
どこの大学を卒業したかもたいせつだと思いますが、アメリカはとても成績を重視されるようです。
日本は、成績より大学名でしょうか。
日本でも、どこの大学でも成績がいい人は、学校からの推薦もあるかと思います。
皆さん貴重なご意見をありがとうございます。最初、ここでもスレ違いかとめげ掛けましたが、意見交換を続けさせて頂けそうで安堵しております。
まず、私は教育専門家でなく、海外の大学事情についても海外ビジネス(金融・貿易関係)に長く携わり、かなりの人数のアイビーリーグ等の卒業生と知り合い、彼らから聞いた話等限られた知見からお話ししていることをお断りしておかなければいけないと思います。ここには非常に詳しくご存じの方もいらっしゃるので、頓珍漢なことを申し上げたらご容赦を予めお願いします。
先に「入りやすく卒業し難い」と書きましたが、若干eye-catchに走った面があります。何人かの方がおっしゃった通り、アメリカのトップ大学は入りやすいということはありませんね。GPA/SATの高得点はMust。しかし、実際トップ大学出身者に大学に入るために何が重要かの感覚を聞くと、差がつくのは選択科目でどれだけ教養を高め、課外活動でどれだけ自分と社会との繋がり、社会貢献を行ったか、リーダーシップを涵養したかで、そこが勝負と言います。入試一発、それに向けた模試偏差値でラダーが決まる日本の状況をいうと、ちょっと見下げた態度を取られます。
根本の考えが違うんじゃないかと思います。アメリカではトップ大学=社会のリーダーへの入口という意識がはっきりとあって、まずその志向のない人間は入学資格がない。それをクリアした学生に大学では専門知識をかなり詰め込み式に教育していく。それでリーダーシップと知識を兼ね備えた、社会に有意な人材を輩出する。それがトップ大学の使命だと、こういう考えがはっきりしていて、社会もその価値を認めている。一方、日本は小中高ずっと知識詰め込みで、社会のリーダーという意識を問われるステージがない。大学もそういう意識を涵養すべきという考えがあるようには見えない。私には小中高と社会から隔絶され、大学受験勉強を最終目的として偏差値を高めることに集中し18歳になってしまった学生にエリートとしての社会への責任、リーダーとしての自覚を求めるのは難しいように思えます。昔は、官僚=社会のリーダーでそこを目指すために一流大学を目指すということで、曲がりなりにも繋がっていましたが。
勿論アメリカのやり方を手放しで賛美するつもりはありません。リーマンショックを起こし、欧州にも悪影響を及ぼし、今になって米国立ち直りとか言われても...と思いますし、その直前にトップ大学でトップの成績を取った学生が群れをなして投資銀行に入っていたのも事実です。
しかし、社会のリーダーへの志向が高度な教育を受ける前提だという点は、日本の教育システムに取り込むべきだろうと思います。「入りやすく出にくい」と言うシステムが受け入れられるとすれば、こういう考えの浸透が前提になるのだろうと思います。




































