在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
そして、そこ繋がりで、主人公は言うのですね
自分の問題を克服せずに
他人に背負わせる事を「正しい」と言うのなら
僕の答えはーただ一つ
ふざけるな
と。。。。 また、
「世界の中心は俺だと思ってるんだろ?」
という問いかけの言葉に、主人公はドキッとさせられるのですが、私は「全ての人、それぞれが、世界の中心は俺だ」と思っていて当然だ。と考えています。
「俺も(私も)、世界の中心は俺である」のだ、と。
だからこそ、、、、この後の「、、、」の部分を個人個人が深く考える事が大切なんじゃないかな、って思っています。
地域、時代様
皆様
以前に議論されていたら済みません(このスレまだまだ全ページ見れていません...)。日米の大学受験・大学生について意見させて頂きましたが、自分自身の反省を含めて言うと、その先、社会人が勉強しようという意欲を持てていないことも、今の日本でちょっと問題ではないかな、と思っています。というより、それが色々な問題の根源かも知れないなと。
何がその原因なのか、なかなか一言では言えないんですが、大学等の技術教育の内容と、社会人・企業の姿勢との両方に原因があって悪循環になってしまっているように感じています。理系はまだ企業と大学が共同研究して新しい技術を生み出す事例があって、企業も大学での研究におカネもヒトも出して交流、その中で個々の社会人も技術を研究・勉強することの必要性を認識するようになってきていると思うんですが、文系はMBAで箔付け位の発想しかない状態。少し前に、企業と省庁、大学で金融での産学協働を討論する会合にちょっと出させて貰った事があるんですが、大学に予算がついてなくてちょっとかわいそうな状態でした。金融市場の過去データ、数百万~1千万位で手に入るんですが、その予算がつかなくて、実態に基づかない議論になってしまいました。
こういう状況だと、企業側も共同研究しようとはならないし、個人としての社会人も、大学に入り直してでも勉強しようかということにはならない。それが、結局勉強と言えば大学に入るまでのところで終わり。そこまでに幾ら詰め込んだかが大事、という話になってしまっているんじゃないか、と。
どう変えるかの具体論がなくて恐縮ですが。
■地域、時代さん
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自分の問題を克服せずに
他人に背負わせる事を「正しい」と言うのなら
僕の答えはーただ一つ
ふざけるな
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ここですか~。(笑)
「何か」の問題を『都合よく』解決する為に・・・逃避?的に「他者」に責任を押し付ける。
これを「安易」に選択する。(他に選択肢はあるのに・・)
思いますね・・・「ふ・ざ・け・る・な!!」って(笑)
人間は、弱く、すぐに、「人のせい」にしたがります。
逆に、全てを、「自分のせい」にしても、崩壊してしまいます。
しかし・・「安易」に
自分は、悪くない、あいつが悪い。
自分は、正しく、あいつが間違っている。
すべてが「そう」なら・・「自分」は傷つかないでしょうね。そして攻撃的になれる。
相手の弱みを「最大化」し、ある意味「敵」を創造し、自己を「正当化」し・・・
それから・・
「悪いのは誰だ?私は悪くない」「わたしは被害者だ、あなたも被害者だよ」「正当な攻撃だから・・してもいいだろう」という。
こういう『他罰的に思考』は「安易な被害者意識」「安易な自己逃避」からくるのかもしれない。
解決策は、たいがい、ターゲットの「崩壊」みたいなもの。
野口悠紀雄さんの本の中にも・・
『尊敬できる敵はあなたを引き上げるが、尊敬できない敵は、あなたを引きずり落とす。』
という、一文がありました。ライバルには、どこか尊敬がこもってるハズ。
「尊敬できる敵」は、きっと「そんな」選択はしないのでしょう。
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「俺も(私も)、世界の中心は俺である」のだ、と。
だからこそ、、、、この後の「、、、」の部分を個人個人が深く考える事が大切なんじゃないかな、って思っています。
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そうですね。
全員が、人生の「主人公」であることは、そうだと思います。
だからこそ、あとは、他者との、関係を考えるのでしょう。
ただ・・「世界の中心」って・・「その」世界で、「主役」をはることへの、自信?疑いのなさ?という部分もあるのでしょうね。無自覚かどうかわかりませんが。
その世界(スポーツや将棋)にいるが、どうも自分は「主役」ではなさそうだ・・・という、現実や、壁もあるでしょうし。
高校生親さん
はじめまして。よろしくお願いします。
このスレの初めのほうに書いたニュース番組で
アメリカの大学教授は
研究費の2割程度を自分で稼ぐように求められている、
という話題がありました(数字はうろ覚え)。
青色発光ダイオードの中村修二氏(カリフォルニア大教授)いわく
アメリカの教授は「企業に売り込める何か」をつくり、
学生はそのノウハウを求めて学ぶ、とのことです。
(h)ttp://www.[削除しました].jp/soltyclub/project/memo/071110.html
起業を意識しながら学ぶことが
これからを生きるキーポイントではないでしょうか。
神戸観光案内2さん、レスありがとうございます。
> 公立一貫様は、合唱をやってらっしゃるのですか。もしかすると、男声合唱ですか?
ご期待どうりとはいかず、混声合唱を30数年しております。
でも、男声合唱倍音の魅力には屈しがたいものがあります、男声パートで良く四部合唱はしておりました。
> なにコラ、おえコラ、と書いてお分かりでしょうか。
「同志社グリー」「向かうところ敵なし」「福永陽一郎」「最近フィンランド」このくらいでいかがでしょうか?
> 実は私自身、大学、社会人と合唱経験があり、息子は今グリークラブに所属しております。
お仲間ですね、とてもうれしいです。
私の頃はそれこそ男声合唱の全盛期でして、四連なんかはとても憧れました。
慶應ワグネルの深遠さ、同志社グリーの爽快さ、関学グリーの完璧さ、早稲グリの豪快さとどれも憧れの的でした。
個人的には慶應ワグネルが一番好きだったな。
あのころはどの団も団員が100人くらいはおり(同グリだけ少なかったけど)厚みのあるトーンをどこも持っていました。
全盛期を知る者にとって、昨今の合唱界の低迷は寂しい限りです。
息子さん良い経験をされていますね、もう、一生の友達だと思いますよ。




































