女子美の中高大連携授業
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
旧制都立高校OBは「府立」高校同窓会に入られています。
府立高校は最初は一中の敷地内にあったという事実もあります。
でも、大戦中の都立高校尋常科入試は今の私立中学入試とは比べものになりませんでした。
念のため。
動機様
>伝統公立の良さは通ったものでないと分からないでしょうね。
残念ながら、身近な者に伝統公立出身の方はおりません。
だから、私はよく分かっていないと思います。
でも、動機様が、公立LOVEなのはわかります。
動機様流に言うならば、(伝統?)私立の良さも通ったものでないと分からないものなのかもしれません。
私が思うに、もし、動機様が(伝統?)私立に通っていたら、きっと、私立LOVEになっていたんじゃないかなと思います。
だって、通ったら良さが分かるわけですから。
今の公立には「学び」に無関心な大多数の生徒がいる現実を
もう少し直視したほうが良い
学校の質の問題ではない
学校で学ぶ子どもを送り出す親や社会が
一昔前と今では違いすぎる
現在9割以上が高校進学し、ほぼすべての人間の大半に向学心はない
現実は公立復権で世の中が変わるほど単純ではない
<桜宮高体罰>元顧問「私が死に追いやった」 TVで謝罪
3月4日(月)23時17分配信
大阪市立桜宮高校でバスケットボール部主将だった男子生徒(当時17歳)が顧問の男性教諭から体罰を受けた翌日に自殺した問題で、顧問だった小村基(はじめ)元教諭(47)=懲戒免職=が4日、NHKの報道番組に出演し「私が彼自身を死に追いやった」などと謝罪の言葉を口にした。
小村元教諭は自殺した生徒への体罰について、「亡くなった彼のレベルアップがチーム全体のレベルアップにつながると考えた。『なぜ意識をしないのか』『なぜ相手を見ないのか』と一言一言、彼に尋ねながらたたいた」と話した。
生徒が小村元教諭に渡せなかった手紙に「キャプテンしばけば何とかなると思っているのですか」などと苦悩をつづっていたことについては、「本当に何も気付かない、家族の悲しみが分かっていない(自分の)愚かさに気がついた」と目に涙を浮かべて語った。
スレ主様は「公立一貫に落ちても公立中から地域トップ公立へのルートがあるから、
中受で私立併願する必要はないし、小6の1年間位の受検勉強で済む」
と書いていますが、現実は違いますよ。
志願者に対する受検辞退者、合格者に対する入学辞退者が毎年かなりいて、今年度も増加しています。
私立併願者が増えているということですね。
スレ主様には、私立に進学するはずの子が少しでも公立一貫に流れてくれればうれしいのかもしれませんが、
私立型受験勉強をしてきた子が合格し、そうでない子が落ちる傾向が進んでいるとも言えます。
それに、スレ主様が理想とする少ない受検勉強で公立一貫に合格した子が、
東大や医学部に多く合格しているかというと、わかりません。
ここは中学受験板ですので、なるべく現実や事実に合った情報、仕組みを書いたほうが
これから受験する人たちの参考になると思います。
連投すみません。
先に書いたように、公立一貫を落ちて高校受験でトップ公立に進学している子が
実際どれだけいるかはわかりません。
大部分は普通の公立、私立に入っているのでは。
通りすがり2様の書いているように、トップ公立に入れたからといって
トップ国立大や医学部に進学するには、都立全体のかなり上位にいないと難しいです。
どこにいっても、そんなに簡単なうまい話はないよ、ということですよね。
動機様
伝統公立の伝統とは何ですか?
単にOBがいっぱいいるだけ?
違いますよね。
多種多様な人間がいるにも関わらず、個々人が「他人の個性や価値観を尊重し合う」精神を持ち、その精神が毎年毎年、後輩達に引き継がれていき、個性溢れるOBを多数輩出していく。
それが伝統ではないですか。
今の動機様の主張は、個人的な価値観を押し付けているだけに見えてしまいます。
成長期において、中学時代に一気に背が伸びる子(晩成タイプ)もいるし、小学校高学年ですーっと伸びる子(早熟タイプ)もいる。
学力だって同じです。
たまたま、動機様の場合は、高校受験から開始したのが最適だっただけで、人間みんな個々の能力・成長タイミングが違うわけですから、それが皆に当てはまるとは言えません。
早熟タイプには、中学受験は「あり」なのですよ。
それに、塾を活用するか否かは、個々の「価値観」です。
上手に活用できれば「自学」と同様に、「思考力」を養うことができると思います(というか、塾に行ったって「自学」はするし、授業中にだって「思考」しています)。
「塾」も1つの「手段」です。
活用できると思えば使えばいいし、必要ないと思えば使わなければいい、それだけです。
個々人で判断すべきものです。
大事なのは、子供の性質を知り、それに合わせて、最適な学力提供の機会を作ってあげることだと思います。
それを、ご自身の経験・価値観だけから、「中学受験は弊害」だと決め付け、押し付けようとするのは、ご自身の大事にしている「伝統公立」の「伝統」と相反することなのではありませんか?
「勉強を大事に思うこと」も、ひとつの「個性」だと思います。
そういうことも含めて、認めてくれるのが真の「伝統校」なのではありませんか?
動機様を見ていると、「勉強を大事に思うことは恥ずかしいこと」という「方便」を真に受けて、ねじれて解釈されているように思います。
思うに、動機様の母校は有名なあの学校だと思うのですが、「真の伝統」がある学校だと思いますよ。
でなければ、あんな実績は残せませんから。




































