在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
面白い考え方ですねさん
>人に好かれようと思うと、自分をねじ曲げたり、深読みしたり
そうそう。そうなのです。それだけで疲れてしまうんですよ。
>相手のことを好きになって行動したときに、相手が自分のことを嫌いになるケースは、まれです
ああ、これもすごくわかります。
好きまで行かなくても、喜怒哀楽をスーッと出せる人は最終的に好かれますよね。
何でしょう。深読み不要になって、人を安心させる面があるのでしょうか。
>自分は、「苦手」と「嫌い」を別ものだと考えています。
>この人苦手だけど、結構、好きになれるんじゃないかななどと、頭の中で転がしておくと、段々好きになっていくみたいな感じで
「苦手」と「嫌い」は別物。これまた深いですね~。
人に好かれようと思うな。人を好きになれ。
人生半分以上過ぎちゃったけど、心掛けようと思います。
子どもには、機会があったら必ず伝えます。
ああ、子どもに教えるのに、守れないものがまたできてしまった…。(苦笑)
面白い考え方ですねさん、本当にありがとうございました。
さくらさん
>私もここで褒められると全否定したくなるタイプです。
同じですね~。
私の場合は、私のことは私が一番よく知っているから、
罪悪感でいっぱいになっちゃう。(笑)
無常感さん、さくらさん、ありがとうございます。
jyakusya?さん
jyakusya?さんは、お子さんとの距離感も上手に保てているし、
お子さんも汽船さんの願いも実行されているようですし、
人の言葉に惑わされる必要は全くないと思います。
それにお子さんは、視点さんの願いも実行されていますよね。
別に公立に通っているからとか、そういうことでなく、
大事なことは「子ども」が学ぶ姿勢であって、
親が学ばせる姿勢ではないということをおっしゃりたいんだと思うんですよね。
私の息子なんて、視点さんからしたら、ただの愚か者ですよ~。(笑)
でも、一応部長をやってるわ♪ あ、文化系はブッブーか。
娘は日々落書きにいそしんで、初音ミクもどきの山…。
まあ、2人とも原石のままで、不器用にモタモタ磨いている?最中だから、
愚か者談は気持ちよく無視…。というか、そうだよね~と思っちゃう駄目母。
言葉は大事だけれども、言葉は言葉に過ぎないから、
そこに込めた思いをくみ取りたいと思っています。
その思いをどうとらえるかは自分次第で、
自分の度量が垣間見える瞬間でもあると思っているので、
ムカッとするたびトホホの毎日です。
でも、ムカムカも大事と開き直って、日々両方で埋もれています。
馬の骨さん スループさん
馬の骨さん、はじめまして。
私はどうもこういうちょっと日本ならではの謙虚系のハンドルが好みのようで、
馬の骨さんや糞親父さんのお名前を見ただけで、どこか癒やされてしまいます。
私ももっと考えればよかったな。
ローマ字の文章、これに慣れる日が来るのでしょうか。
niwaがこれでもかと並んでいて面白かったけれども、読むことを放棄しそうです。
文字から音声への変換再生ソフトできたら、ばか売れするでしょうね。
スループさんからご提言があったとき、
子どもはどう思うのか、娘に聞いてみたんです。
「読みにくいっ」
「あいうえおはいいけれども、文字数が増えるのが嫌なんだよね~」
もう漢字を覚えなくてもいいらしいよと言ったら、
「だったら、もう英語でいいじゃん」
と言い切りました。
英語って、どうも現状認識が不足しているようで…。(涙)
丸みのあるひらがな、角張ったカタカナ、風格のある漢字。
日本は宗教に対して寛容といわれますが、
文字もどこか寛容なんだな~と今回思いました。
この絶妙なパランスを、世界も見習ったほうがいいように思います。
争いの絶えない世界にごり押ししたいぐらいです。
漢字の文章のほうは、堅苦しいけれども、ローマ字よりずっと早く読めます。
ひらがなだけ、カタカナだけは、もっと読みにくいと思いますよ。
面白い考え方ですね 様
>(1) 子供(10〜15歳ぐらい)に勉強を行う動機を持たせるにはどうしたら良いと思いますか?
昔は、生活水準が低かったので、向上心があった(もっといい生活がしたいとか)のですが、今の子供達は物で満たされていて、今のままでいいやっていう感じなのかと。
>(2) 現在の公立中学の様に、レベルがバラバラの生徒に授業するとき、効率の良い(なるべく多くの生徒が授業に満足できる)方法はありますか?
>公立が、私立に受験でかなわないのがこの辺にあるのかと。
(1)実際に面白い事があることを見せる。 例:動物の飼育、植物の栽培、電子回路作製キットで遊ぶ、ロボット制御のプログラミングさせる、興味のある分野の英語本を読ませる、ハイテク(工業、医療、農業、漁業)分野の紹介映画などを見せる、などなど。
(2)具体例から導入する。斑分けで優秀者には班員の指導をさせる。発展的抽象化、一般化は優秀者への宿題とする。
私立優位は単に学生が公立から移動したからだと思います。面白い考え方ですねさんの研究室では、公立出身の学生が私学出身者に大きく劣っているのですか?
弱点さん
わざわざお嬢さんとローマ字の読みやすさ(にくさ)について実験をしていただき、ありがとうございました。
>「読みにくいっ」
これについては、さきにjyakusya?さんがつぎのように的確にフォローしてくださいました。
ローマ字表記についてですが、スループさんは「慣れ」と言っていましたね。
そのとおりで、すべての表記のばあいとおなじく、ローマ字の読みも練習をかさねるにつれて慣れてきます。
しかしほんとうに慣れるだろうか、といぶかる方もおおいと思います。ローマ字ではありませんが、カタカナの例で見てみましょう。つぎの語はなんと書いてあるでしょうか?
ガソリン
弱点さんはつまずかずに読めたでしょうか。「あたりまえです!」という声がきこえてくるようです。
しかしこの語を、日本語をまなびはじめたばかりの外国人がみると、「ガ」のあとの3文字はぜんぶ同じに見えるそうです。わたしたちが「ガソリン」を瞬時に読めるのは、たんに多くの時間をさいてカタカナを読む練習をしたからにすぎません。そういえば、弱点さんご自身やお嬢さんがはじめてカタカナをまなびはじめたころ、「ソ」と「ン」や「シ」と「ツ」の区別で苦労した思い出はありませんか?
親父が家でペンを持ち
目標もって勉強する姿を見せる。
ペン持つんが重要やで。本読んだかて、勉強とは言わへん。
なんでもええから資格試験受ける。
自分にも為んなったでぇ。しんどかったけどな。資格取得には意味ないで。
呑んで、くだまいて、PCの前で説教しても
言うことなんて聞かへん。(汗)
弱点様
>その答えによって相手をやり込めるための道具のように感じられてしまうのです。、
>ごめんなさいね。
個人それぞれの価値観がありますので、自分の意見や他人の意見に異論・反論を言い合った中に、自分とは異なる「考え」があったとしても、ただ、価値観(考え)が違うのだなと、私的に感じるだけです。
私が引っかかり質問したくなる(目に余ると感じる)のは、この発言は、何のために言っているのだろうと違和感を感じた時です。
その「目的」は、何だろうと。
なので、「悪意」があれば答えづらいだろうから、答えられる部分だけ回答して下さいと、お願いしているわけです。
ただ、弱点さんの返信を書きながら、よくよく考えてみると
「悪意がある」とは回答はできない。
「答えづらい」と言えば、暗に「悪意がある」認めたことになってしまう。
確かに、取るべき選択肢は、「答えをはっきりさせない」または「スルー」するしか、ないかもしれませんね。
わかりました。後で、さくらさんには、「質問の撤回」をしておきます。
それまでに、明確な回答を頂ければ、こちらとしてはありがたいのですが。
「悪意」がないと、はっきり証明できるわけですから。
とにかく、私は、どういう「目的」で「発言」しているのだろうと「疑惑」があると、ついつい気になってしまうのです。
>確かにこの土日はご指摘のとおりだったかもしれません。
>では、今のそちらでのやりとりは、同じとは感じませんか?
もし、私の発言に目に余る発言があれば、ご指摘してください。
気をつけるようにします。
>人の本心を紐解くって何ですか?
「さくら様」にも、直接言ったことがあるのですが、
「言っていることと本音が異なって見える」ので、「本音」を知りたいという意味です。
ただ、上記のように書いたときは、確かに「さくら様」の「本心」は見えなかったのですが、土日の発言を、よくよく考えてみたら、やっとわかった気がします。
土日の発言時に、「無常感様、さくら様」と「弱点様」の行動に、一線があったな、と感じました。
そこが、なぞとく鍵だったのかな、と感じました。
>たくさん小説を読むといいようですよ。
恥ずかしながら、本はあまり読まないのです(月に1・2冊程度)。
逆に、子供は本中毒というぐらい、好きなのは、不思議なところです。
面白い考え方ですねさん
>(1) 子供(10〜15歳ぐらい)に勉強を行う動機を持たせるにはどうしたら良いと思いますか?
ここで探して早2年半、いまだに見つかりません。
でも、子どもが興味を持ったものを大事にしてやるしかないような気もします。
学校で、道徳とともに立派な行いをした先人の一生の話を学ばせ、
誰でもそうなれる可能性を教えてほしいです。
>(2) 現在の公立中学の様に、レベルがバラバラの生徒に授業するとき、効率の良い(なるべく多くの生徒が授業に満足できる)方法はありますか?
優秀者が退屈な時間を過ごすぐらいならば、教える側に回るといいと思います。
馬の骨さんもおっしゃっていますね。
解答できることと教えることは別なので、より理解が深まって、
そこから学問への興味が出てくるかもしれません。
ただ、勘違いさんが出ないように注意が必要でしょうね。
本当は汽船さんがおっしゃっていたことが一番大事なのだと思います。
日本語しか話せない中小企業の社長さんのほうが、
中国人相手にしっかり交渉できたりするそうですね。
右肩下がりの原因は、頭脳の問題ではなく精神の問題なのかなと思います。
スループさん
あ、実験はしていません。
日本語が全部ローマ字になるとしたらどう思うかを聞いただけで、
想像させての答えです。
>弱点さんご自身やお嬢さんがはじめてカタカナをまなびはじめたころ、
>「ソ」と「ン」や「シ」と「ツ」の区別で苦労した思い出はありませんか?
息子や娘で苦労した覚え…ですか…。うーん。
放置がバレます?
自分はあったかもしれませんが、歳月とともに都合が悪いことは…。
ガソリンを瞬時に読めるのは、訓練の成果だけでなく、
ガソリンが何かを知っていることも大きいような気がします。
しかし、ガの後ろは全部同じに見える…。
なるほど。
そういう細やかさも、日本人の精神に深く関係していたりして。




































