女子美の中高大連携授業
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
面白い考え方ですねさん
>> 一貫性がある、軸がぶれない... (無常感)
>別の言い方をすれば、他人の意見に耳を貸さない、反省をしないということもいえませんか? (面白い考え方ですねさん)
そんなことはないです。
一貫性がある、軸がぶれない... から、他人との見解の乖離が分かりますよね。
あとは・・意見が違うけど、あなたの意見は尊重するよ・・それだけのことじゃないですか。
足元がグラグラしていたら、自分と、何が同じで、何が違うなんて把握出来ないですよね・・
そういう場合、そういう方々って、一体何を議論しているのでしょうか?
>> そうそう・・いまの高学歴者はダメですよ。(無常感)
>批判する側より、批判される側に立ちたいです。 (面白い考え方ですねさん)
・・というか、どちらサイドということではなくて、
私も高学歴者のはしくれなので、そのコメントで、批判すると同時に、批判もされてもいる わけですね。
自己批判でもあります。
大学の教官さまに対して僭越ですが、複眼的な視点は大事だと思っております。
私学助成反対・・と書いたら、すぐカッ!とくる人がいますが、私学保護者の立場でしか見ていないわけです。
前にも紹介しましたが、一事例 です。
ネット上のキュレーターという用語があるらしいですが・・
本来の意味は、博物館の(企画担当の)学芸員ですね。
そもそも、日本にはキュレーターの概念がありません・・それを流用してネットでも、
遊びで キュレーター という用語を使らしい。
まあ、たしかに情報を精査する手間を省くために、ネットで、専門家のコメントを見ちゃえ!
・・そんなことはありますよね。
でも・・それだけの話なんですよね、キュレーターなんて言葉がなぜ必要なのか?
ネット上の キュレーター として信頼されるとしたら、
もともと、「ネット外」の活動が評価されているから、それだけのことですよね。
そのお立場の方は、それなりにお肩書もあるでしょうし、キュレーター・・なんのこっちゃ?・・ですね。
あんたのこと大好き・・だから、私のキュレーターだね・・まあ、言葉遊び も好き好きですけどね。
>私とはなにか
公とななにか
ということを、学校で教わったことないですね。 (さくらさん)
そう、そこが問題なんですね。
個人的には、私は、小学校から学校教育でやるべきだと思います。
たとえば、ふうさん風の 教材として・・・
Q ねえねえ、お父さん 「自由」といっても、すべての人の「自由」を無制限に認めたら、
「自由」と「自由」のぶつかり合いになるよね・・じゃあ、結局、みんなが「不自由」に
なっちゃうんじゃないの?
A そうだね、よく気がついたね。
「自由」といっても、ある人にとっての「自由」が、他の人の「不自由」になるわけだよね。
だから、無制限に認められる「自由」なんて、実はほとんど無いんだよ。
Q そうなの・・じゃあ、「自由」といっても、何らかの制限を受けるということなんだね。
A 「自由」にも2つあって、ひとつは、心の中で思う自由・・いわゆる「内心の自由」というもの・・
それともうひとつは、外部への行為 を伴うもの・・があるんだよ。前のものは、絶対無制限だけど、
後のものは、一定の制限を受けるんだね。
Q え~と・・どういうこと?
A 絶対無制限の自由の 「内心の自由」は、こういうことなんだよね・・
ほら、人類の歴史を読めば分かるけど、宗教、思想による戦争、殺戮の繰り返しだったよね・・
いまでも、そんな国がある。
世界中で、いろいろな宗教、思想があるんだろうけど、そこはお互いにいがみあわないで、
内心のことは「自由」にしましょう・・「内心の自由」というのは、長い歴史を踏まえた「人類の知恵」
なんだよ。
Q そうか・・そうだよね、内心まで踏む込んだら悲惨なことになるよね、よく分かるよ。
そこには無理やりには、踏み込まない・・それがマナーなんだね。
A おっ・・よく分かったね、・・これね、大人でも分かっていない人が多いんだよ。
Q へえ~・・簡単なことなのにね・・なんで、分からないんだろ?
A そしてね・・こういった一連の「自由」のことを「人権」というんだよ。
「人権」というのはね、誰にでもひとしく認められる「権利」なんだ。
学校で、日本国憲法の基本的人権なんていって、習うよね、あれのこと・・
Q へえ・・そういうことなんだ。
基本的人権って、「覚えるもの」だと思っていたよ。
A 私立中学受験だと、それで OK なんだけどね。
でも・・それって、本当の勉強じゃないんだよ。
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教育のシロウトとしては、教育関係者に、
答申を読んで論文書いてる場合ですか?・・なんて、感じたりするわけですが・・
さくらさん
>イエス自身がお酒に対して寛容なのになぜ禁酒なんですかと質問しました。
手元の高校倫理の参考書によれば、日本の仏教もブッダの教えからはずれまくりです(→以下はわたしのコメント)。
変化する世界のなかで、あるものが自分の望む状態のところで変化しないことを願っても、その願いは果たされない.法則に反する願いだからである。
→寺院や仏像を国宝や重要文化財に指定して保存しようとするべきでない。
たき木が燃えつきれば、火も消える。火が消えてとこへ行ったかを問う人はいない。<中略>人間の生命も、このようなものである。人間は死後どこへ行くかという問いに答えて、ブッダは以上のように述べた。
→あの世はない。
すべての生きるものをわが子のように愛せよ、というのがブッダの教えであった。
→ハンバーガーやステーキは食べてはいけない。
面白い考えですね。さん
おはようございます☆
昨日はノンアルコールだったのですね。そうなると辛口になるのかな?
気が短いは、始めて言われました。
天然系というのは多いのですけど。。そういうパッションがあるなんて
まだまだ、若い証拠でしょうか??
>できる子や著名人、教育者が、悪いことをすると非常に目立つので、多いような気がしているのかもしれませんが、きちんと統計を取ってみると、そんなことはないのでは?
もちろん、そうですね。コメントでは国語能力について書いていますが
そちらも読んでいただけましたか?
> 新興宗教にお酒を飲まないというのを訓戒にしているところがあるんですね。
お酒を飲まない、新興でないところから、怒られますよ。
お酒を飲まない新興宗教でないところってどこですか?
プロテスタントとカソリックは、よかったような。。
東電の一般職員の方も必死にがんばっています。「高学歴者」「東電」「中受」...は、ダメとか、ひとくくりにするのはどうかなって思いませんか?
仕事は皆さんがんばってますよね。民間感覚だったらボーナス支給があったのかな?と
中受ダメなんて書いたことないですよ。
まあ。高学歴者の中には、国の決定事項を決めている人が多いので
国民が納得するような政治なりをしていただきたいですね。
東電であっても普通の民間の会社というより
電気料を払っている顧客という立場から告知しなければならない
電気料をそれなしに値上げしたという事実は、指摘されてもしかたないと
思いますよ。




































