女子美の中高大連携授業
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
スループさん
蚤は知りませんが、蚊は、血が食糧ではないのですね。あれは卵を育てるのタンパク質狙い・・だから、血を吸う蚊はすべてメスなんですよ。
オス、メスともに、食糧は蜜だとか糖分を含んだ液体を吸うらしいです。
したがって、蚊は菜食主義者ですね。
でも、キリスト教徒でも、ベジタリアンって、いますよね。
決め手に欠きますね、蚊はどうなんでしょうか・・
sloopさん
いつも論点ずれのレスばかりしてすみません。
sioopさんの論点は、「考える」「伝える」「話し合う」の育みが足りない、ですね。
本当にそれらが足りないのかどうすれば検証できるのでしょうね。
足りていない状況が「ある」として、では、その理由は国語あるいは漢字学習にあるということ、これも本当にそうなのかどうすれば検証できるのでしょうね。
感覚的には、sloopさんがご指摘のことは、そうかもしれない、と肯いているのですが、本当にこれらの問題が存在するのかどうかということを考えると、わかりません。
対象(集団)の設定次第で ある/なし が変わってしまい、なかなか議論も収束しませんね。
また、「考える」「伝える」「話し合う」の育みが充分である、と何をもって判断するのか・・、というのも難題です。「上手な絵」をどうやって決めるのかのような・・。
実は、わたしもsloopさんの論点的なことにおおいに興味をもっています。
「ない」ものを考えるときの解は「なんでもあり」、これが一般的な解ですが、その反例を見つけてやろー、などとつまらないことを考えていました。
難しいけれど、面白いです。
これらのことと、日本語の、漢字使用/不使用、かな表記/ローマ字表記、という選択はまた別の問題でしょうから、
漢字不使用やローマ字表記がどんな良い展開を来すのか、sloopさんの視方が楽しみで、関心を持っています。
、
さくらさん
アマゾンで手塚治虫の「ブッダ」のカスタマーレビューをみました。とても評判がいいですね。わたしも読んでみたいと思います。
参考書(*)をみかえしていたのですが、「仏教」の項はつぎのような書き出しではじまっていました。
仏教といえば、お葬式を連想する人が多いのではなかろうか。わが国は仏教国といわれているが、一般には、仏教は死後のことにかかわるもの、と考えられてきた。しかし、仏教がほんとうに死後に結びついたものかどうか確かめたことはなく、なんとなくそう思っているだけではなかろうか。
このあとページをくってみると、ブッダは、この世の人生をいかに生きるか、について考えた人のようです。
この参考書は受験用ではなく日常学習用のものですが、編著者の力の入れようがつたわってくる良書だと思います。
(*)藤田正勝編著「理解しやすい倫理」文英堂
糞親父さん
レスをいただき、ありがとうございます。このようなレスをいただくと、自分の考えの不足しているところがあきらかになり、もっと考えてみようという気がおきます。来週末になるかもしれませんが、じゅうぶんに考えてお返事したいと思います。
スループさん
倫理社会、おもしろいですよね。
受験生時代だと、たとえば・・
サルトル ( A )は( B )に先立つ。
答えは、A 実存 B 本質 これで終わりですね。
実存、本質の意味が分かるとすごくおもしろいのですが、受験生としては、AとBを暗記したら、終わりです。
大学生、社会人・・と、好きな哲学、現代思想の本を随分読みあさりました。
倫理社会は、年季が入ってからの方がおもしろいです。
面白い考えですねさん
>この会話は、どんどんした方が良いですよね。
でしょ?
でもこちらから会話の発端をけしかけるのは意味がないので、じっと待つしかありませんね。
ところで、
発端になることを、学校で見つけてくるのか、塾で見つけてくるのか、遊びから見つけてくるのか、わかりません。
これも、sloopさんに書きましたところの検証困難(不可能?)な事項のひとつと思っています。
たぶん、考える題材自体が在るようで「ない」のかもしれません。
つまり、「なんでもあり」が解になるようなことがら。
そこでバランスをとるとか・・、うやむやでおわる。
しかし、本当に「なんでもあり」なんだろうか・・と疑問を持ってみたわけです。
題材が「在る」と仮定して、その特定解を探してみる・・時間の無駄っちゃ無駄ですが、なかなかやめれません。




































