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私学中学の価値 3校め

【2453513】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:80gWfX5qAeY)
2012年 03月 03日 00:25

引き続き よろしくお願いします。

【2487022】 投稿者: 面白い考え方ですね   (ID:ytl1yYfXn2s)
投稿日時:2012年 03月 28日 00:42

無常感さま

「学歴が既についているものである」という意味は、既についてしまっている学歴を取り消すことはできないということです。

それに対して、高学歴であるからどうだとか、低学歴であるからこうだと決めつけること自体が、学歴に左右されてしまっているのではないかということです。


> 学歴と人間の意志は、深く関わっています。高学歴であるほど、権威主義になりがちですよ。なぜなら、学歴への志向そのものが、権威主義だからです。

無常感さまご自身がならなければ、よいのではないでしょうか。

【2487030】 投稿者: 面白い考え方ですね   (ID:ytl1yYfXn2s)
投稿日時:2012年 03月 28日 00:53

学生に「さん」をつけることについて。

まあ、ご指摘の通り、大学関係者の言葉の使い方は、それ以外の人から見ると奇異に映るでしょうね。
反省材料になります。

会議等の中でも、私は敢えて、自学の学生に「さん」をつけるときがあります。サービス業感覚というよりも、「学生に対して威圧的な一部の教員や社会人に対する反発」という感覚で使っています。確かに、大学外では違和感を感じさせそうな表現ですね。ただ、社長と社員の関係と、教員と学生の関係は、やはり違うような気がしています(何がという部分は考えてみます)。

他にも大学特有のおかしなこととして、まず、自分の身内を他の大学や企業の人に話すときにも、「○○先生」と敬称を付けることが多い(極めて公式の場では、呼び捨てや職名でいいますが、滅多にありません)。自分の助手、助教授時代を振り返っても(今でも)、研究室の教授のことを他の人には○○先生と言い、呼び捨てになんてとてもじゃないけどできませんでした。

一方、学生を他の大学や企業の人に紹介するときには、うちの「○○さん」、「○○君」ですと敬称をつける場合が多いですね。多分、柔らかさを出したいのだと思います。

ただ、確かに前回の私の「さん」の使い方は、間違っていますね。
汽船様どんどん指摘してくださいね。

【2487039】 投稿者: 面白い考え方ですね   (ID:ytl1yYfXn2s)
投稿日時:2012年 03月 28日 01:04

さくらさま

> 都立高校から東大100人台回復というスレッドでなかなか興味深かったコメントがあったのですね。

私も納得です。カリキュラムが良いわけではないですよ。もともと良い子供をとってるのですよね。その割には、合格率低いですが。

化学のゲームを作った小学生社長も某有名校に入りましたよね。彼みたいなのが、天才なのだと思います。そんな仲間がたくさんいる中学校に入ることが、良いと感じる父兄が多いのですよね。

【2487115】 投稿者: 無常感   (ID:rV5cWzPRGyg)
投稿日時:2012年 03月 28日 05:56

面白い考え方ですねさん

学歴は既に決定したものである・・自然体で構えればいい、ここは、あなたと考え方は同じですよ。

でも・・もう一歩踏み込んで考えて欲しいのですが、

決定していない学歴があるのですよ。
それは、何ですか?

そう・・自分の子供の学歴です。

そこで、親としての意識がむき出しになるのですね。高学歴の親ほど、自分の子供に高学歴を押し付けやすい、だから、中学受験にちまなこになるのですよ。

職場では、学歴?・・自然体でしょ
なんて言ってても、こういうところで、ホンネ、権威主義が姿をあらわすのですよ。

自然体でよければ、無理して私立中学受験などしなくても良いではないですか。

【2487141】 投稿者: 無常感   (ID:rV5cWzPRGyg)
投稿日時:2012年 03月 28日 07:21

無常感さまご自身がならなければ・・(面白い考え方ですねさん)

そう、だから、愚息の中学受験は自然体でした。意志確認だけしてスルーです・・過去 レスに書いたとおりです。
本人の意志が最優先、そして自己責任、それを促すことが、親の教育・・前にも書きましたが、そう考えています。

学校の先生のご奮闘もありがたいのですが、まずは、親の教育が大事かと。
教育に係る議論のほとんどが、「教育」を語らず、「学校」を語っていないか・・そうなると、親は教育の当事者じゃなくなるのですね・・だから、モンスターペアレンツが生まれるのも当然といえば当然です。

こういう親って、「団塊の世代」からだと思うのですよ。戦後民主主義の失敗ではないかと。日本が凋落したのは、団塊の世代が、社会の主力になってからです。私立中学受験も、この世代があと押ししたものです。また、私学助成だって学生運動への危機感、反作用で生まれたものです。

私学、私学も結構だけど、日本の公教育をきちんとしないと、日本の将来はありません。

【2487146】 投稿者: 無常感   (ID:rV5cWzPRGyg)
投稿日時:2012年 03月 28日 07:29

糞親父さん、弱点さん

原点、スレ立てした動機は、

深いところでは、【2487141】のような感じですが、ご納得くださいますでしょうか。

【2487167】 投稿者: 溜息   (ID:5QHhoX9wFko)
投稿日時:2012年 03月 28日 08:03

>私学、私学も結構だけど、日本の公教育をきちんとしないと、日本の将来はありません。


おはようございます。
ああ、そういう事なんですよね。私の胸にストンと入ります♪

我が子は国立中学を受験をいたしました。
本人の意思で受験しましたが、正直親の誘導があったと夫と共に自認しています。
夫婦共に私立中学を受験しており、子供には私立を選択して欲しくありませんでした。しかし地元の公立に進むのも、様々な事情から選択肢から外しました。
今の学校に進学してよかったと今でも思っていますが、
今でも心に引っ掛るのは、無常感様のおっしゃる中学進学が「自然体」ではなかった点というです。

【2487191】 投稿者: さくら   (ID:vLt07JRM.G.)
投稿日時:2012年 03月 28日 08:43

面白い考えですねさん


>カリキュラムが良いわけではないですよ。もともと良い子供をとってるのですよね。その割には、合格率低いですが。

化学のゲームを作った小学生社長も某有名校に入りましたよね。彼みたいなのが、天才なのだと思います。そんな仲間がたくさんいる中学校に入ることが、良いと感じる父兄が多いのですよね。
(面白い考えですねさん)



私が、注目したのは東京都、神奈川はボーダーの1点を取ることによって
地方より抜きんでて東大合格者を輩出していることでしょうか。


その役割を塾が担っている。
もしそれがなかったら、もっと地方出身者の東大合格率が増えるというところです。


環境をうんぬんは、地域性もあるでしょうし
親の嗜好も入ってくるでしょうね。


無常感さんが自然体と書いておられるけれど
それが理想な形だと思っています。

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