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子育て、受験、大学、教育その他の井戸端会議

【2857653】
スレッド作成者: 動機が大事だよね (ID:LkM/3kPO.g2)
2013年 02月 11日 18:01

私学の価値の両スレッドが機能不全に陥っていますので・・・・・のんびり何かを語る井戸端会議の場所を作りました。


体罰問題は「私学の価値ゼロ」で煮詰まったやり取りをしていますのでそちらでお願いします。


たらようさん、公立一貫さんに・・・・最近の鴨たちの様子について


冬鳥は全部そろいました。強風でさざ波が立つ中で元気に追いかけっこしています。川沿いにシラサギとアオサギの来る場所があるのですが・・・・・・周りに鴨も沢山来ますので餌の多い場所なんでしょう。


先日シラサギが小魚を捕まえる瞬間を見ました。早業で剣豪の一閃と言う感じです。
水面すれすれにシラサギのつがい?が飛んでいくのは実に優雅で見とれてしまいます。


そうそう、話題の映画「レ・ミゼラブル」見ました。外国文学は縁遠いので概略しか知りませんでしたが・・・・・泣かせる場面、感動の場面が沢山ありました。


娘(実は預かった子)の恋人が革命戦争の決戦前夜に・・・・・眠っている姿を見ながらジャン・バルジャンが歌うところなど娘を持つ父親ならぐっとくるところです。


そうか?・・・・・公立一貫さん同志社で合唱やってましたよね。釈迦に説法でした。歌も素晴らしいです。もっとも音楽万年2~3の私の耳ですが。ラッセル・クロウがあれだけ歌えるとは知りませんでした。


もしご覧になっていたら感想などお聞かせ下さい。

【2929334】 投稿者: 動機が大事だよね   (ID:J4cpj6J2Y4o)
投稿日時:2013年 04月 12日 17:59

文科省の高校英語の指導要録の抜粋です。なるほど今の子供たちはこういう英語教育受けているのですか。我々の頃の文法訳読とはだいぶ違うようです。

ふ~ん・・・・・こういう授業いい発音で日本人とネイティブから受けているならTOEFLにも立ち向かえそうですね。


ところでこの文章書いている役人方はTOEFL受けたことあるんでしょうか?
それで米国有名大学入れる点数取れたのかな? 


言うは易し行うは難しの典型じゃないか?  下記のことなど一体どれくらいの高校で実行できているんだろうか?  先生の手当ては行き届いているんだろうか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「授業は英語で行うことを基本とする」こととは,教師が授業を英語で行うとともに,生徒も授業の中でできるだけ多く英語を使用することにより,英語による言語活動を行うことを授業の中心とすることである。



これは,生徒が,授業の中で,英語に触れたり英語でコミュニケーションを行ったりする機会を充実するとともに,生徒が,英語を英語のまま理解したり表現したりすることに慣れるような指導の充実を図ることを目的としている。



英語に関する各科目の「特質」は,言語に関する技能そのものの習得を目的としていることである。しかし,このような技能の習得のために必要となる,英語を使用する機会は,我が国の生徒の日常生活において非常に限られている。これらのことを踏まえれば,英語に関する各科目の授業においては,訳読や和文英訳,文法指導が中心とならないよう留意し,生徒が英語に触れるとともに,英語でコミュニケーションを行う機会を充実することが必要である。




授業においては,教師は,指導内容の説明,生徒が行う言語活動の指示や手本の提示を行い,生徒の理解や活動が円滑に進むように手助けをした上で,生徒の活動を励ましたり講評を行ったりしている。授業を英語で行う際は,これらの指導を英語で行うことになる。簡単な指示のみを英語で行うのではなく,例えば,説明や生徒の理解の手助けを行う際も,英文の内容を簡単な英文で言い換えるなどすることにより,授業を英語で行うよう努めることが重要である。




英語による言語活動を行うことを授業の中心とするためには,読む活動においては,生徒が,生徒の理解の程度に応じた英語で書かれた文章を多く読み,訳読によらず,概要や要点をとらえるような言語活動をできるだけ多く取り入れていくことが重要である。



また,書く活動においては,読んだ英文を英語で要約したり,推敲を繰り返しながら主題に沿って文章を書いたりする言語活動をできるだけ多く取り入れていくことが重要である。和文英訳を行う場合も,伝えたい内容を十分整理し,知っている語や表現を用いて,工夫して書くような活動として行うことが重要である。


さらに,外国語科や各科目の指導計画全体の中においては,読む活動や書く活動に加え,聞く活動や話す活動もバランスよく取り入れることが必要である。



英語に関する各科目を指導するに当たって,文法について説明することに偏っていた場合は,その在り方を改め,授業において,コミュニケーションを体験する言語活動を多く取り入れていく必要がある。そもそも文法は,3のイに示しているとおり,英語で行う言語活動と効果的に関連付けて指導するよう配慮することとなっている。



これらのことを踏まえ,言語活動を行うことが授業の中心となっていれば,文法の説明などは日本語を交えて行うことも考えられる。「生徒の理解の程度に応じた英語」で授業を行うためには,語句の選択,発話の速さなどについて,十分配慮することが必要である。




特に,生徒の英語によるコミュニケーション能力に懸念がある場合は,教師は,生徒の理解の状況を把握するように努めながら,簡単な英語を用いてゆっくり話すこと等に十分配慮することとなる。教師の説明や指示を理解できていない生徒がいて,日本語
を交えた指導を行う場合であっても,授業を英語で行うことを基本とするという本規定の趣旨を踏まえ,生徒が英語の使用に慣れるような指導の充実を図ることが重要である。



このように,本規定は,生徒が英語に触れる機会を充実するとともに,授業を実際のコミュニケーションの場面とするため,授業を英語で行うことの重要性を強調するものである。しかし,授業のすべてを必ず英語で行わなければならないということを意味するものではない。



英語による言語活動を行うことが授業の中心となっていれば,必要に応じて,日本語を交えて授業を行うことも考えられるものである。


なお,音声で行うコミュニケーションと文字を用いて行うコミュニケーションでは,指導の重点も変わりうる。音声で行うコミュニケーションにおいては,限られた時間の中で,意味の伝達を行うことが重要であり,生徒が,流れを大切にして発話したり会話したりするよう指導する必要がある。


このため,教師は,生徒がコミュニケーションを積極的に行おうとする態度を損なわないよう配慮しつつ,意味が伝わらないおそれがあるものは正しく言い換えるといった指導を行うことが考えられる。一方,文字で行うコミュニケーションでは,正確さや適切さが一層重要となる。


このため,生徒が書いた英語に誤りや曖昧さがあった場合は,それを正確で適切なものとするよう,文法や語彙を運用する能力を高めながら,きめ細かな指導を行うことが考えられる。

【2929352】 投稿者: 何が問題?   (ID:viC2HSSzo7Y)
投稿日時:2013年 04月 12日 18:16

TOEFL導入の目的:役に立たない受験英語に死を宣告すること

【2929362】 投稿者: 動機が大事だよね   (ID:J4cpj6J2Y4o)
投稿日時:2013年 04月 12日 18:25

文法訳読にも効用はあると思いますよ。

いまは時間がないので後日に。

【2929377】 投稿者: 何が問題?   (ID:viC2HSSzo7Y)
投稿日時:2013年 04月 12日 18:49

TOEFL導入の最大の効果は、
受験英語の無駄をなくすことができるということ。
その利益に比べれば、不利益など取るに足らないであろう。

【2929597】 投稿者: たらよう   (ID:U9RsLvQvwgo)
投稿日時:2013年 04月 12日 22:55

やはり、ネイティブの先生が10人は必要ですよ。不自然な英文が教科書に載ってたり
文が極めてナンセンスだったり、
本物が教えないと面白さがないんですよね。

【2929622】 投稿者: スプリング   (ID:R000.LUE5JA)
投稿日時:2013年 04月 12日 23:18

たらようさま

>不自然な英文が教科書に載ってたり
文が極めてナンセンスだったり、
本物が教えないと面白さがないんですよね。

すごく、同意します。

>やはり、ネイティブの先生が10人は必要ですよ。

イメージとして、生徒何人あたりでしょうか?


話しは全然変わるのですが、私、小学校の理科教員も、
もっと人材を広げて、企業で研究をやっていた方、とか、が
フルタイムの必要は全然ないから、パートタイムでいいから、
つけるようになると、いいんじゃないかな、と思ったりするんです。

そして、小学校低学年のときに、自然観察とか実験とか、
遊びのように、理科の楽しさを、教えてくれればいいな、と。


何を言いたいか、というと、「人材がないから、できない」
というお話しは「本当に、そうなの?仕組みがよくないから、
できなくしているんじゃないの?」
と思ったりするんです。

ヨコ、でした。

【2929637】 投稿者: 高校生親   (ID:QYsqgHJ3smw)
投稿日時:2013年 04月 12日 23:41

順番が逆になりますが、私の勤め先、採用基準としてはTOEIC点数要求なし、昇進・海外赴任要件としてはありです。採用時について、人事部ではないので統計的なことはわかりませんが、採用面接担当の際履歴書を見た限りでは、TOEFL持っているものはごくわずか、TOEICは7-8割は持っていますが平均700は切る印象です。昇進・海外赴任要件については、点数開示はご容赦願いますが、本来要求したいレベル(900-920)にしてしまうと要件を満たせないものばかりになってしまうのが実情。

勤め先の状況はこんなところですが、海外赴任機会が多く、英語力が要求されることが明白な私の勤め先でこんな状況であることから推し量ると、学生全般の英語力がかなり不足している状態であると考えられます。ここから英語教育全般を変革する必要がある、という考えが出てきてます。中高6年間、時間と労力を充分に掛けて全員必修で英語を学んでいる結果がこれでは、どこかに問題があるとしか考えられません。専門家でないので私には問題の特定はできませんが。

国公立大の入学、卒業要件としてTOEFLを導入するべきかどうかは、現在の問題状況の原因がわからないと何とも言えないというのが正直なところです。原因を特定し、TOEFL導入が最適な解決方法であるならば導入すればいいというだけのことのように思います。あえて今どちらか決めるとすれば、あまりにも程度が高すぎて全員への義務付けは現実的でないことからNoですね。国公立とはいえ義務教育ではないわけですから、要求することそのものはおかしいとは思いません。勤め先が採用要件としてTOEIC・TOEFL点数を要求することはできるが、実際に意味のある点数を要求したら必要採用数が満たせないのでやっていないという状況と同じだと思います。

なぜ国を挙げての問題と考えるかと言えば、国民全般の英語力が低いことが国の競争力を弱めているから、というのが端的な私の考えです。もし、国民全般の英語力を引き上げる必要がないと考えるなら、英語教育は少なくとも義務教育での必修からは外すべきだろうと思います。英語を学ぶことで英語力以外の能力も身に付きますが、それはあまりにも無駄が多いように思います。

【2929664】 投稿者: 無常感   (ID:QpKyvwVKLGA)
投稿日時:2013年 04月 13日 00:12

国立大学の入学・卒業資格に、アメリカの受験英語TOEFLを課すことに、問題があることが分かっていただけたかと思いますが、

むしろ、国家資格で日本語検定でも作って、国立大学の入学・卒業資格に課して、国語力を高めた方がいいかもしれないですね。

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