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躍進している中高一貫校 には 自由がない?

【2904412】
スレッド作成者: どうしよう? (ID:SgA.oiMSiwo)
2013年 03月 20日 15:54

年々、学校の勢力図が変化しています。
 
 先月、長男の受験が終わり、ホッとしばかりですが、数年後に下の子の受験があり、ちょっと気になることがあります。

 特に最近、躍進目覚ましい学校がいくつも台頭しています。
 名前は差し控えますが、それらの多くの学校では、東大や早慶の合格者数を競っています。

 多くの学校で共通しているのが、学校+予備校機能の合体。
 学校が授業終了後も予備校のような授業をしますよ!というもの。
 
 確かに、学校が終わってから移動して予備校に通うことを思えば、時間的にも効率がよく、学校が責任?をもってやってもらえるだろうと思うので安心感があります。
 
 しかし、学校のランク(格)をあげたい、ランクを上げて人気を出したい、さらには受験者数を伸ばしたい…というようにも感じられて本当に良い学校なのかと思うこともあります。東大コースや選抜クラスがあり、東大コースの人は東大以外の国立、早慶が第一志望となると東大コースから違うコースに移りなさいと言われるようです。
 確かに、そういう学校は東大の合格者数に比べて、レベルの近い、京大、一橋、東工大の合格者数が極端にすくない。

 進学先を強制されたり、誘導されたりなど、自由度がなくなるのかな?などと危惧しておりますが、そのようなことはないのでしょうか? 実情をお分かりになる方がいればアドバイス、情報提供をいただけますと大変ありがたく思います。

【2904628】 投稿者: うちは大丈夫でしたが   (ID:5bWXOHKCRVc)
投稿日時:2013年 03月 20日 18:53

特に援護したり薦める気でもないのですが、
一人一人を丁寧に、あきらめず
こぼれ玉を拾って大事に育ててくださいましたよ。
結果も良かったし、中高のお友達とも 今も仲が良いので、
問題なく この子供には無理もなく まさにちょうどいい、
ありがたいブームだったと思っております。

【2904655】 投稿者: 気がついていない   (ID:jFu/k8pZ6vU)
投稿日時:2013年 03月 20日 19:16

予備校的な学校は外しました。
流れに乗ると楽だし、行ってしまうともう比べられないから、わからないかもしれないが、
じっくり本当に、自分が進みたい道を見つけられる時間がないと感じた。

誰のために勉強するの?
学校の為。になりたくないと思った。

【2904665】 投稿者: えっ   (ID:9fT/dg0/.Ag)
投稿日時:2013年 03月 20日 19:26

学校の為に勉強する子がいるのですか?

みんな自分の為でしょう。
自分の為と気付かせてくれて、励ましてくれる、勇気をくれる学校が今人気があるのではないでしょうか?

【2904776】 投稿者: 学校のライフサイクル   (ID:7S3eIKKhhx.)
投稿日時:2013年 03月 20日 21:22

新興校が経済的な「お得感」を売りにするのは当然のことです。
受験一辺倒のカリキュラム、強引な合格実績稼ぎ、特待生の存在など、
見苦しいようではありますが、そのような学校を選ぶ側も納得ずくです。

受験一辺倒→予備校いらず
合格実績稼ぎ→模試がわり
特待生の存在→模範生の存在(もしくは自分が特待生)

お金持ち系の学校を除けば、どこも一度は通った道です。

【2904825】 投稿者: ようするに   (ID:jFu/k8pZ6vU)
投稿日時:2013年 03月 20日 21:57

安上がりってことでしょう。
学校って、勉強だけじゃないっていっても、
経験していないからわからないのかしら?
ボランティアしたり、1年以上かけて、論文書いたり、
伝統行事に時間をさくこと。
きっと無駄と言われてしまうんですね。

【2904837】 投稿者: ようするに   (ID:Kv0IrtIDsLo)
投稿日時:2013年 03月 20日 22:03

生徒の自助努力にあぐらをかいているだけで教育能力を磨かない「高額学校」に支払う学費など無駄!無駄!無駄!だってことです。

ボランティアなんて一人前になってから自分の意思でやるべきことですな。

【2904864】 投稿者: まぁ   (ID:2qgkaFk5vKw)
投稿日時:2013年 03月 20日 22:28

良し悪しは別として、そういった学校に対するニーズは高いということですよね。

学校もボランティアではありませんし、やはり経営戦略は必要なのです。
自校の伝統に対する強い支持や、特定の強力な財源がバックにあるならともかく、それらを持たない学校については、より保護者のニーズの多い方・より保護者への訴求効果の高いやり方へ経営の舵を切ることは不思議ではありません。

要は、保護者側の意識として、学校にも経営というものが存在するし、その学校の掲げる方針には何かしら教育面以外に意図するところがあっても不思議ではない、ということを理解した上でその学校に対する選択をすれば良いということだと思います。

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