在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東京大学 理科Ⅲ類 ~日本最難関~
東大理Ⅲ 1962年 ※理Ⅲ誕生(51年前)
7 麻布
6 戸山
5 開成 小石川
4 日比谷 新宿 両国 愛光
(以下不明)
東大理Ⅲ 1965年
7 日比谷 灘
5 戸山 ラ・サール
4 西 筑波大附 愛光
(以下不明)
東大理Ⅲ 1967年
6 小石川
5 灘
4 開成 筑波大附 小倉
(以下不明)
東大理Ⅲ 1970年
8 筑波大附 灘
5 ラ・サール
4 学芸大附
3 西 愛光
2 日比谷 開成 藤島 広島大附
(1名は省略。以下同様)
東大理Ⅲ 1975年
16 灘
10 筑駒
7 ラ・サール
2 筑波大附 青山 麻布 開成 北野 岐阜 淳心学院 高松 今治西
東大理Ⅲ 1981年
24 灘
8 ラ・サール
7 筑駒
5 武蔵
(以下不明)
東大理Ⅲ 1982年
15 灘
11 ラ・サール
6 麻布
4 東海
3 学芸大附 愛光
2 盛岡第一 熊谷 筑駒 開成 桐蔭
東大理Ⅲ 1984年
20 灘
10 ラ・サール
8 筑駒
5 麻布
4 学芸大附 開成 栄光
2 駒場東邦 武蔵 千種 甲陽学院 愛光
東大理Ⅲ 1985年
16 ラ・サール
13 灘
6 筑駒 武蔵
4 開成
3 麻布
2 学芸大附 戸山 駒場東邦 桐朋 湘南 旭丘 東海 広島大附 愛光
東大理Ⅲ 1986年
21 灘
7 開成 ラ・サール
5 武蔵
3 学芸大附 栄光
2 帯広柏葉 三田 麻布 金沢大附 旭丘 東海 広島学院 宮崎西
東大理Ⅲ 1987年
24 灘
11 開成
9 ラ・サール
4 武蔵 東海
2 麻布 桐朋 桐蔭 栄光 洛星 広島学院 愛光
東大理Ⅲ 1988年
15 灘
10 ラ・サール
6 武蔵
5 麻布 開成 愛光
4 筑駒
3 東大寺
2 学芸大附 横須賀 栄光 旭丘 甲陽学院 青雲
東大理Ⅲ 1989年
13 灘
9 開成
7 ラ・サール
5 学芸大附
3 筑駒 武蔵
2 筑波大附 桐朋 聖光 桐蔭 新発田 豊橋南 大阪星光 広島学院 下関西
東大理Ⅲ 1990年
20 灘
7 ラ・サール
6 開成
3 学芸大附 武蔵 愛光
2 筑駒 麻布 湘南 桐蔭 東海 東大寺
東大理Ⅲ 1991年
8 灘
6 開成
5 栄光 ラ・サール
4 桐蔭学園
3 学芸大附 麻布 桜蔭 旭丘 甲陽学院
2 筑駒 武蔵 富山 東海 洛南 愛光
東大理Ⅲ 1992年
12 灘
10 ラ・サール
6 麻布 開成
4 筑駒
3 筑波大附 栄光 洛南 東大寺
2 学芸大附 桜蔭 巣鴨 大阪星光 神戸学院
東大理Ⅲ 1993年
15 灘
11 ラ・サール
6 栄光
4 開成
3 筑駒 学芸大附 海城 桜蔭
2 札幌南 太田 慶應義塾女子 巣鴨 桐蔭学園 甲陽学院 智辯和歌山 愛光
東大理Ⅲ 1994年
10 灘
8 ラ・サール
7 開成
4 麻布
3 学芸大附 愛光 久留米大付設
2 筑駒 桜蔭 駒場東邦 武蔵 フェリス 桐蔭学園 栄光 高田 甲陽学院 鶴丸
東大理Ⅲ 1995年
14 灘
9 開成
6 筑駒 ラ・サール
5 栄光
3 桜蔭 武蔵 滝 洛南 広島学院 愛光
2 浦和 筑波大附 学芸大附 麻布 甲府南 久留米大付設
東大理Ⅲ 1996年
9 ラ・サール
8 灘
6 開成 桜蔭
4 筑駒 武蔵 桐蔭学園
3 巣鴨
2 学芸大附 東海 広島学院
東大理Ⅲ 1997年
12 開成
9 筑駒
8 灘
7 桜蔭
4 巣鴨 ラ・サール
3 麻布
2 盛岡第一 筑波大附 武蔵 栄光 金沢大付 岩田
東大理Ⅲ 1998年
9 開成
8 灘
5 筑駒 武蔵
4 桜蔭 ラ・サール
3 学芸大附 麻布 東海
2 海城 巣鴨 桐朋 大教池田 甲陽学院 愛光 熊本
東大理Ⅲ 1999年
18 灘
9 開成
7 ラ・サール
5 武蔵
4 筑駒 麻布
3 久留米大付設
2 筑波大附 桜蔭 巣鴨 桐蔭学園 東海 愛光
東大理Ⅲ 2000年
12 開成
11 灘
5 桜蔭
4 東大寺 ラ・サール
2 巣鴨 金沢大附 洛南 白陵 徳島文理
東大理Ⅲ 2001年
11 ラ・サール
10 開成
8 筑駒 桜蔭
7 灘
3 桐朋 桐蔭学園
2 駒場東邦 洛南
東大理Ⅲ 2002年
10 開成 灘
8 ラ・サール
5 駒場東邦 栄光
3 桜蔭 海城 巣鴨
2 高崎 白百合
東大理Ⅲ 2003年
14 開成
7 ラ・サール
6 筑駒 桜蔭 灘
5 麻布
3 雙葉 栄光
2 高崎 桐蔭学園 金沢大付
東大理Ⅲ 2004年
15 灘
14 開成
8 桜蔭
4 筑駒
3 北嶺 東海 久留米大付設
2 札幌南 麻布 巣鴨 東大寺 ラ・サール
東大理Ⅲ 2005年
21 灘
10 筑駒
7 開成
4 桜蔭
3 滝 ラ・サール
2 仙台第二 学芸大附 麻布 巣鴨 桐蔭学園 岡山白陵 愛光
東大理Ⅲ 2006年
14 開成
13 灘
8 筑駒
3 桜蔭 ラ・サール
2 北嶺 学芸大附 桐蔭学園 浜松北 東海 東大寺 広島学院
東大理Ⅲ 2007年
11 開成 灘
6 筑駒 麻布 ラ・サール
4 桜蔭
3 甲陽学院
2 栃木 学芸大附 海城 神戸女学院
東大理Ⅲ 2008年
19 灘
15 開成
13 筑駒
3 桜蔭 智辯和歌山
2 盛岡第一 駒場東邦 東海 西大和 岡山白陵 愛光 ラ・サール
東大理Ⅲ 2009年
15 灘
6 洛南
5 筑駒 麻布
4 開成 栄光
3 桜蔭 愛光
2 秋田 水戸第一 筑波大附 学芸大附 広島学院 ラ・サール
東大理Ⅲ 2010年
21 灘
8 筑駒 桜蔭
6 開成 ラ・サール
2 麻布 聖光 東海
東大理Ⅲ 2011年
17 灘
8 筑駒
6 開成
5 巣鴨
3 聖光 東大寺 岡山白陵 ラ・サール
2 江戸川学園取手 桜蔭 長野 岡崎 東海 南山 愛光 昭和薬大付属
東大理Ⅲ 2012年
16 灘
11 開成
7 桜蔭
5 筑駒
4 海城 洛南 ラ・サール
3 駒場東邦 徳島文理
2 北嶺 筑附 東海 白陵
東大理Ⅲ 2013年
27 灘
8 開成
7 筑駒
4 桜蔭 ラ・サール
3 渋幕 筑波大附 海城 巣鴨
2 麻布 桐蔭中等 洛南 広島学院
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<補足>
理Ⅲ合格者数累計(1962-2013) ※100以上 ※卒は2013
灘 669 卒224
ラ・サール 309 卒232
開成 304 卒399
筑駒 256 卒163
麻布 149 卒309
桜蔭 107 卒232
1位回数(1962-2013) ※2回以上
灘 36回
開成 7回
ラ・サール 3回
筑駒 2回
麻布 2回
日比谷 2回
最多合格者数(1962-2013)
灘 27
ランクイン回数 ※5回以上 ※判明分のみ
灘 36回
ラ・サール 35回
開成 35回
筑駒 29回
麻布 23回
桜蔭 23回
学芸大附 19回
愛光 19回
武蔵 15回
東海 15回
栄光 13回
巣鴨 12回
筑波大附 11回
桐蔭学園 9回
洛南 8回
広島学院 8回
駒場東邦 7回
東大寺 7回
甲陽学院 7回
海城 6回
2桁合格回数 ※判明分のみ
灘 27
開成 11
ラ・サール 7
筑駒 3
30年以上連続複数名合格校(継続中)
灘
ラ・サール
開成
※灘とラ・サールは40年以上連続確実。50年以上は?
月田先生のみならず小平先生も野依教授も中学入試問題や塾に批判的だ。
でも今の親が子供を中高一貫に入れているのはなぜか?・・・というのが一番の問題。
何度も皆さん書いているけれど公立中がしっかりしていればわざわざ高い金と時間をかけて中学受験塾に通わせる必要はない。
公立中学のレベルが低いことの危機感と内申が公平ではないと感じることによる私立への逃避なんですよね。 でも地方ならそもそも私立がないので県立トップ校を目指すしかない。当然一番近い公立中から行くか地元の国立付属だ。
月田先生が書いている受験私学の問題点は当人たちもよく分かっていると思う。でも生徒の将来性よりも東大や国立医学部に入ってくれることを優先してしまう。
これからは「大人になってから伸びる人材」をだす学校がもっと評価されるように大学合格実績ではなく・・・・・・他の物差しが必要だろう。
大学院の教授はいわゆる受験進学校の生徒がどんな成果を出しているのか公立高校と比較できるデータだして追跡してみるといい。まあ教育力なんて評価されないのが日本の大学なので「いい人材をどれだけ出したか?」なんて誰もフォローしていないんだろうが。
本物の中等教育学校は「大学までの人」ではなく「大学からの人」を作る学校だ。そういう意味でいうなら昔の旧制中学上がりの伝統校の方が遥かに多様な人材を産んでいる。受験私学などにない幅広い教養と進路をはぐくむ教育こそがそれらの真骨頂だ。
公立中から内申もものともせず、受験一辺倒の教育ではなく、運動も課外活動もやり大いに議論し多様な価値観の中で自分の進路を見つけていく・・・・・・それでいてトップ高に入るような生徒こそが将来性がある。
灘の月田先生が自分の子を入れたいという公立中高がなかったというのは悲しいことだ。今なら洛北や西京にいれたかもしれないね。まあそれも中学受験であることは間違いないけれど長期間の塾通いに夏期講習10時間なんてやっている私立中受験よりは遥かにましだろう。
公立中高一貫や各地の旧制中上がりのトップ校が伸びれば「変な中学受験」もすこしは緩和されて…・・・子供らしい夏休みを過ごせるようになるだろう。
>灘の月田先生が自分の子を入れたいという公立中高がなかったというのは悲しいことだ。
そこを月田は書くべきだった。ほんとうになかったのか?それとも月田のエゴ(自分の子は私立で
少しでも他人の子より有利な環境へ入れたいというそれ)から発したものなのか?奥方のエゴか?
それが分からんと何とも言えんね。
>公立中高一貫や各地の旧制中上がりのトップ校が伸びれば「変な中学受験」もすこしは緩和されて…・・・子供らしい夏休みを過ごせるようになるだろう。
“受験地獄”をなくし競争を緩和するために東京では過去に公立トップ校をつぶしたらしいんだけど…?
公立が伸びればとか、どこかをつぶせばとか、単純すぎねえべか?
>“受験地獄”をなくし競争を緩和するために東京では過去に公立トップ校をつぶしたらしいんだけど…?
これは明らかにまちがいやったね。全てはそこから始まっとると思う。
受験地獄と言うが勉強すればええだけのことだった。今が地獄やないのはほとんどが塾で言われたまま
のことをやって点取りゲーム競争しとるだけやから。そこには勉学の苦しみはないからね。
この状況がおかしい。
>でも今の親が子供を中高一貫に入れているのはなぜか?・・・というのが一番の問題。
何故って、フライングとドーピングでバカでも東大や医学部に入れるシステムだからでしょ。
山中先生をみれば、優秀でも、塾なしでは附属天王寺から神戸大学(医学部)が限界。
中学受験なしの公立だと、きっと山中先生でも神戸の医学部にも届かなかった。
それがフライングとドーピングでバカでも東大や医学部に行けるのが受験私学の制度でしょ。
だけどそれには副作用があるってこと。
昔は頭のいいのが東大や京大に入ったけど、今東大や京大に入るのはフライングとドーピングで嵩上げされた凡才。
その山中先生は、お子さん二人とも小学校受験させて自分の母校に入れたんだよね。
臨床医から研究者になってアメリカで研究してたんだけど
帰国したのはお子さんを日本で受験させるためだったとのこと。
やっぱり奥さん主導だったみたいだけど、積極的に反対しなかったようだから
山中先生も一貫校卒でそういう教育を受けさせたい気持ちはあったのかもしれない。
月田先生のつぶやきに、「大学の教職者の多くは子供を持ち、多くはこのような中学入試の実態を親として経験」と
書いてあるから、当時先生のまわりにも子どもを中学受験させる人が多かったんでは。
実際我が子に中学受験させてる知識人がいるのはどうしてなんだろうね。
山中先生も、月田先生もフライングやドーピングに加担しているということになるけど。
知識人に限らず、自分はバリバリの公立ルートでも、子どもには中受させるという人が増えてきたから
中学受験率が上がってきたんだと思う。
昔、東大合格者が都立高校から大量に輩出されてた頃、
都立に通う子息の親には知識人はじめ各界の著名人が多かった。
当時、一部の都立に有名大合格者が集中していて高校受験の競争が激化していたのが、
周囲の反発を招いて、平準化(学校群制度)に進んでいった。
公立なのに、教育熱心な富裕層が入りやすい学校になっているのは不公平と見られていところもあったようだよ。
フライングやドーピングと思われてたのもしれないね。
視点さんみたいな人たちが批判したことが、都立の平準化を推し進めてしまったということだよね。
堂々巡りさん言うように、公立が、私立がというのは単純な見方で、
子どもを入学させたいと多くの人が思う学校に集中→受験激化
を繰り返してるだけなんだと思う。




































