女子美の中高大連携授業
残り2か月!小6男子《2015.2.1》
ここまで来てしまいました。
6年の11月は、もっと緊張感があるものだと想像していましたが、思ったよりもゆるゆるしております。
スイッチをいれてくださるひとことをお願いします。
同じようにグダグダのかたは、そのゆるさをご記入ください。
理想は、カチコチに凝り固まった肩をほぐすような、ひと息つける話題のあつまる場所になることです。
もう終わった私が出る幕ではないのかな……と思いつつ
ちらりとのぞいたら、同じ関西組の方が書き込みしていらして、つられてキーをたたいています。
皆様、本当にお疲れ様です。
二週間前の合格がなくて、どうしようかと思った時の私にダブりました。
何を口にしても砂をかむとはこのこと……辛くて辛くて、でも子供に当たるわけにもいかなくて。
息子は第四志望に進学ですが、もう第一志望のことは忘れてしまったかのようです。
黙々と出された課題を片づけています。
そしてそれをチェックした私はまた注意して……あれ?
これは受験時と何も変わっていないのではないのか???
成長したように見えますが、やはり息子は息子なのですね。
まだまだ手をかけなくてはいけないのですね。
出口が見えなくて真っ暗闇のように見えますが、
必ずどこかに扉があります。
望んだところの扉ではないかもしれませんが、それでもその先には必ず未来があります。
みなさんの桜が、寒さにめげず花弁をひらいてくれるよう
メロンパンではなくサンライズの都市からお祈りします。
あ、そういえばですね。
この前ガイダンスだったのですが、先生の話を聞いている途中に、息子の足をみて仰天!
上靴を右左反対に履いている!!私は幼稚園児を連れてきた覚えはありません。
間違いなく身長160の小6男子を連れてきたはずでございます。
「履き替えて!!」と小声で叫ぶ私に「別にいいじゃん」と息子 orz
新しい上靴には、左右に分かれたアンパンマンの絵を描かなくてはならないのか、息子よ……
壇上には、おそらく新一年を担当する先生方が、宿題の説明をなさっている真っ最中……。
急に先生方の顔が全員菩薩の化身に見えてきました。
こんなうちの息子を「来てもいいよ」と入学許可をしてくださった、ありがたい方々です。
奮闘中の皆さんのところにも、いろいろな形の幸せが待っていると信じています。
ムサい高校生息子を持つ終了母です。4年前の2月4日は忘れられません。
1つも合格がなく、そのために4日のダブル出願では恋焦がれた第1志望の再チャレンジを諦めざるを得なかった息子。
なんでオレだけ。なんでこんな目に。
口には出さなかったですが、4日の朝、私の横でガックリとうなだれて入試に向かう姿から気持ちは見て取れました。捉えられた罪人のようでしたね。
「第1志望じゃないけど、ここだってなめてかかったら危ない。気を引き締めてね。
難問で手が出なければ諦めもつく。でもわかる問題は必ず得点しようね。漢字の止めはねひとつでも「わかってるんだぞ」と採点の先生に見せつけよう」
励ましが優しいのか鬼なのか自分でもわかりません。
下を向いて力なくうなずく息子は負のオーラ満載。せめて顔をあげろ~。
そこでこそっと囁きました。
「みんなどこかしら残念で泣いたから今日ここにいるんだよ。」
「え?ほんと?」
自分の足しか見ていなかった息子が、この日初めて顔をあげて言葉を発しました。
「もうさー、疲れてヘトヘトだよねぇ。でもそっと周りをみてごらん。みんな疲れてる。ギリギリの気持ちで頑張ってるのもみんな同じ。」
半ば私がワタシ自身に泣かないよう暗示をかけていたんですけどね…
「そっか…そうなんだ…」
合否と第一志望への心残りで「オレだけ」と思いこんでいた息子でしたが、
見回して辛い中戦うのは自分だけじゃないと気づき、顔つきが変わったように見えました。
結局この年、6日の学校まで出願して受験は5日まで。じりじりと長い日々でした。
その4日の朝のこと。
学校の友達でも塾でも、長期戦なんてウチくらいだろうな~と思いつつ出ると、同級生で幼馴染の女の子とお母さんが駅に向かう姿が遠目に見えたような気がしました。
「入試?まさかね。疲れて幻視まで見るようになったのか…」
後日そのことを話すと「それ、私と○○!連戦連敗でその日も試験だったの。マボロシじゃないよ~」
と言われ、追い詰められた日々を思い二人で泣き笑いしました。
今の学校の同期でもほぼ同じ試験日程を辿った子がいます。
そう考えると小6男子くんたちの身近にもまだ頑張っている子はいると思います。
今このときも一人じゃないです。あと少し。
お子様とお母さまが体を壊さずに悔いなく走りきれるよう、陰ながらお祈りしています。
やってしまいました!財布を忘れてしまいました。
明日の出願手続きをしに銀行に
なんと財布がバックに入ってません!
急いでバスに乗って自宅に戻りました。
ぐったりです。それでも無事に出願できました。
明日の学校は坂の上です。しかもかなり急です。雪だったら登れないかも!
娘が通っている塾は皆さん合格を頂いたようで
まだ決まらない娘に初めてのケースです。と言われてしまいました。
娘にも桜が咲いてほしいです。
今になってエンジンがかかったようで、明日も受験させて〜となり、先ほど追加出願を済ませてまいりました。
もう明日で終わりにして欲しいですぅ。
ところでみなさま、スイーツ断ちは続いていますか?
苦しいときには、大福はいかが?
大福はスイーツではなく「甘味」ですので、大丈夫ですよ〜フッフッフッ(不敵な笑い)。
お久しぶりです。
書き込んでよいものか、ずっと迷いがあって書き込めずにいました。
息子は幸い1日に実力相応校にご縁を頂きました。
我が家は1月の埼玉からスタートして、千葉、東京と受けていたので
本当に長く、特に1月は実力相応校に二度も振られ、立ち上がれないほどの
ショックを受けました。
そこから2月に気持ちをつなぐまで苦しかった・・・
特に住んでいるエリアは、1月で入試を終える方も多いので、その雰囲気に
流されずに気持ちを持ち直すことはとても辛かったです。
そんな時に、このスレッドにどれほど癒されたことか・・・
息子の受験は紆余曲折あったものの、今となってはこれがご縁というものなのかなと
思っています。
1月の適正校に受かっていたら、2月の合格はなかったと思います。
それはそれはだらしなく能天気な息子です。
苦しんだり思いっきり勝負をしないまま受験を終えていたら、6年後の受験は目も
当てられない有様だったことでしょう。
そんな甘い息子に思いっきり渇を入れる貴重な経験になったと今は思っています。
受験で心が折れそうな私に人生の大先輩は、「自分の人生を振り返ったって、どれが
正しかったかなんてわからないじゃない?ましてや自分の子どもにとってどれが正しいか
なんて親にわかるわけないじゃないの」という言葉をもらいました。
この言葉にとても救われたので、どうしてもお伝えしたく書き込んでしまいました。
どうか皆様に素敵なご縁が待っていますように。
そして、お子さんにとって受験が貴重な糧となりますように。
マイペースな息子とユーモラスな母。
これって最強の組み合わせだと思います。
最後まで一緒に走りきってください。
無事にスイーツ解禁で幸せ太り、みんなでパッツパツのスーツ姿で入学式に参加しましょう!
陰ながら応援しております。
明日出陣する皆様へ
降雪の予報心配しています。
老婆心ながら、書き込みます。
それは、
雪をみると男子は入試日であろうとも、本能で?かならず雪を触ります!!
ということです。
これでは、
受験会場に到着するまでびしょびしょになります。
手袋はスペアをお持ちになるか
スキー用手袋などを準備されたほうがいいと思います。
ちなみに我が息子は今日の合格発表玉砕し、受験をすべて終了にしました。
明日も頑張る子どもたちと母さんたちに心からエールを送ります。
明日の会場の校門で、「だらけたかあさんスレ」の腕章つけて激励しに行きたい気分です!!
頑張れ!子どもたち!!
頑張れ!母さんたち!!!




































