在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東京都市区別国立中・私立中進学率
平成27年度 公立学校統計調査報告書 より
2014年度の公立小卒業生93868名のうち、都内の国立中および私立中に進学した生徒の割合(都立中高一貫は含まない)
1 文京区 41.9%
2 千代田区 41.5%
3 中央区 38.7%
4 港区 35.9%
5 目黒区 34.5%
6 世田谷区 33.1%
7 渋谷区 31.0%
8 新宿区 28.8%
9 杉並区 27.9%
10 中野区 27.9%
11 豊島区 26.0%
12 武蔵野市 25.5%
13 台東区 23.7%
14 品川区 23.6%
15 江東区 21.4%
――区部平均 21.0%――
16 大田区 20.6%
17 北区 19.9%
18 荒川区 19.3%
19 調布市 17.9%
20 三鷹市 17.7%
――都内平均 16.8%――
21 練馬区 15.9%
22 板橋区 15.5%
23 国立市 15.3%
24 国分寺市 15.1%
25 狛江市 14.4%
26 墨田区 14.0%
27 小金井市 13.8%
28 西東京市 13.7%
29 稲城市 12.5%
30 葛飾区 12.4%
31 足立区 12.0%
32 多摩市 11.7%
33 府中市 10.8%
34 江戸川区 10.7%
35 小平市 10.7%
――市部平均 10.0%――
10%未満
立川市、福生市、八王子市、東村山市、昭島市、町田市、日野市、東大和市、羽村市、
東久留米市、奥多摩町、清瀬市、武蔵村山市、瑞穂町、青梅市、あきる野市、日の出町、檜原村
改良版様
ここまで出来たら、細かなことですが、都内40校ほどある私立小に通う居住地は無理としてもどこに立地かくらいで私立の学年4000人ほどの生徒を区(市)別に足し算すると面白いかもしれません。
あとは国立小も何校かありますが。
息子が卒業した小学校は普通の区立小学校でしたが、
毎年、荒川区など周辺の区からの越境生が1クラスの生徒数程度はいたようです。
1学年120名程度でしたが、息子の同級生だけ見ても、
筑駒へ行った子、開成へ行った子、桜蔭へ行った子がいたし、
それに続く中学校へ行った子も何人もいたので、
文京区の率が高いのは実感できます。
区部、市部共に小学校卒児童数が%の横にあると、また各学年の児童数を入れると数年にわたる統計資料としてもっと有用でしょう。
JR南武線沿線、中央高速道、私鉄京王線(町田街道沿い)、都営地下鉄沿線
ただし障害児童も含まれますのでご配慮を。都立高校からの大学進学率も通信、夜間を含めると45%を超えますが、普通4年生大学だけを見ると下回る例もあります。
>江戸川区はどうしてこんなに低いのですか?
河川敷に暮らす人々とはどのような職種で生計をたてていた人が多いのか?を考えてみましょう。せっかくの良い資料なのですから図書館で地域誌を見るなり調べてみましょう。
江戸川区については知りませんが、
今回の資料を見て、私立進学率の高い都心は暮らしにくそうだな、と思ってしまいました。
郊外の市部の方が、私立中に通う比率が少ない分、公立が悪くないと思う。落ち着いた生活ができそう。
東京都が公表している公立高校の重点指定校の位置づけはご覧になったでしょうか。国公立・難関私立大学への合格者数を掲げていますがこちらの指定校の所在地をスレ主さんの提供資料と付け合せて所在地を見てみましょう。ニーズ。この一言に尽きるのでしょう。その他の私立大学なら確かに公立高校で良いのでしょう。ただし、今後公表される公立高校の志望倍率も合わせて参考になさっては。
教員仲間でも参加にしたスレッドがありましたので、この投稿後に”でも様宛”で掲載しておきます。こちらも中学受験だけにこだわらす良い資料だと思います。




































