在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
芦田愛菜ちゃん。
芦田愛菜ちゃんが都内、偏差値70超えの超難関校に合格したそうです。
噂では女子学院や大学受験をあまり考えなくてよいかもしれない慶応なんて声もあるようですが、どこに受かったのでしょうね。
それにしても、学校に通いながら一日12時間の勉強だったとか。
実際の努力はあっての結果だと思いますが、通学しながら12時間の勉強って可能なんでしょうかね。
向井さんの時代は今より推薦枠が少なく、その代わり慶應系の高校から慶應医学部を外部受験すると加点があったと聞いたことがあります(未確認)。
内部の方が外部受験より難しいということは無いでしょう。但し、内部推薦を狙う場合は全教科について定期試験のみならず日々の課題なども高水準であることが必要で、天才系といえども勉強に時間をかける必要があります。家庭科とか芸術とか凡そ医学と縁の無い科目でも手を抜いて一回進級の危ない成績を取ったりすると、それだけで医学部推薦はThe Endになったりします。
逆に言うと、切れ味が無くても、青春している周囲に目もくれず何年も長時間集中して勉強できるなら、凡人でもチャンスがあります。
彼女には芸能活動の時間的制約がありさすがに厳しいかという気もします。
但し、医学部内部推薦には特例があって、慶應医学部推薦の権利を残しながら他の医学部を併願できます。彼女はこの特例を使ってやさしめの地方国立や下位の私立を併願すれば、こちらの可能性はあるかと思います。
彼女が病理医になりたいと言ったのは感心しました。現在大いに不足している分野ですし、学問的に面白そうだし、患者さんと顔を合わせませんから。そこまで彼女が考えたかはわかりません。
高等学校スレの方を見てきました。
都会は選択肢が多くて、それは良いことなのかもしれませんが、
中学受験時はもちろん、中学生から高校1年くらいでは子供のポテンシャルも判断できないので難しいですね。
この秋から医学部進学を目指して芸能活動休止のうわさが出ている芦田さん、
個人的には国立上位を狙ってほしいです。
京大の国語なんて得意なのではないかしら?




































