在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
芦田愛菜ちゃん。
芦田愛菜ちゃんが都内、偏差値70超えの超難関校に合格したそうです。
噂では女子学院や大学受験をあまり考えなくてよいかもしれない慶応なんて声もあるようですが、どこに受かったのでしょうね。
それにしても、学校に通いながら一日12時間の勉強だったとか。
実際の努力はあっての結果だと思いますが、通学しながら12時間の勉強って可能なんでしょうかね。
桜蔭は、今年理Ⅲに13人合格、慶医はそれほど受験してないけど、
昨年か一昨年とかは、繰り上げ合格を入れると20人以上が慶医に合格。
元々、理Ⅲ、医科歯科、千葉医、横市医が第一志望だから、毎年1人か2人しか
慶医には進学しないのが桜蔭生。
慶応の女子高で医学部推薦ダメで一般入試で慶医受験となると、桜蔭だけでなく
女子学院や豊島岡、雙葉、白百合あたりの優秀層に弾き飛ばされるし、そもそも
男子も開成・筑駒・麻布、神奈川の栄光・聖光・浅野あたりが皆、スベリ止めで
慶医は受けるから、合格は難しいでしょう。
慶応の女子高から医学部なら、慈恵・日医・順天・昭和・東邦に受かれば奇跡!
獨協・北里・埼玉医科に受かったら、感謝!感謝! ですね。
聖マリ・女子医あたりが、女子高の外部医学部受験の分相応レベルです。
それが、鉄緑会界隈の基準です。
昔から東大も医者も2足のワラジはいるが、東大は小椋佳が代表で作曲家・歌手としても銀行員としても一流だが、医者は森鴎外や北杜夫など一流作家はいても、一流芸能人はいないかな。
医者をベースにした文化人やエッセイストぐらいだが、既に一流女優の彼女がわざわざ医者崩れの文化人になるメリットは少ないな。
慶應医学部の推薦についていろいろ憶測も掛かれていますので、知るところを。
推薦者決定のための評定平均の出し方は各高校異なり、女子高は2年成績、3年成績、総合テスト、課外活動を3:3:3:1で評価されると言われます(正式には公表されていません)
最後の課外活動の部分で芦田愛菜さんをどのように評価するか、神のみぞ知る、というところでしょうか。
私は芸能活動抜きに学校で何をどうやっているかを淡々と評価されるんじゃないかと思います。
中学かも知れないけれどマンドリンのリーダーやっているとのことでテレビで演奏を披露したことがありました。ちゃんと演奏していましたよ。
慶應系の高校から外部受験で慶應医学部に入る人は数年に一人くらい、女子高が多いようです。
向井千秋さんのときは推薦は女子高から三名だった、と向井さんのインタビューで読みました。
他の方が書かれていますが、慶應に限定せず医学部志望ということであれば慶應の中高は選択すべきではありません。
北山修さん。
芸能活動でもレコード大賞に輝いたけれど、医師・教育者として一流です。
ザ フォーク クルセイダーズで一世を風靡。
精神科医、九州大学教授を隔て現在は白鷗大の学長。京都府立医大卒業。
九州大学の最終講義は地上波で実況されました。感激的でした。
>既に一流女優の彼女がわざわざ医者崩れの文化人になるメリットは少ないな。
芦田愛菜さんが、既に一流女優かどうかはさて置き、CMに起用する側のメリットは、例えば綾瀬はるかさんや本田翼さんなどの超超一流に比べてコストセービング(安い!)だという事が第一、第二に、変な不祥事やプライベートに関する事故のリスクが低い!
この2点に集約されます。
出る側としても、CM収録に拘束時間を割きたくないし、シリーズ物(Yモバなど?)でゴーングコンサーンを担保、教育系CMは、自身のイメージ向上のためにもメリット大 といった所でWIN WINなのでしょう。
ちなみに、女優さんのCMギャラランキングTOP50に、芦田愛菜さんは入っていません。CMの起用社数は、本田翼さんに次いで第2位ですが…
おそらく、親御さんがお金儲けに一生懸命で、受ける企業CMのイメージ良ければ、多少安くても本数をこなして稼ぎたい!というポリシーなのでしょう。
つまり、薄利多売でCM出演を積極的に営業かけていると言ったところでしょう。




































