在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
芦田愛菜ちゃん。
芦田愛菜ちゃんが都内、偏差値70超えの超難関校に合格したそうです。
噂では女子学院や大学受験をあまり考えなくてよいかもしれない慶応なんて声もあるようですが、どこに受かったのでしょうね。
それにしても、学校に通いながら一日12時間の勉強だったとか。
実際の努力はあっての結果だと思いますが、通学しながら12時間の勉強って可能なんでしょうかね。
私立医学部の中上位校だった東京医科大学が、文科省官僚の息子の入試結果に手心を加え、不正に入学させた汚職事件は記憶に新しいだろう。
この汚職事件をキッカケに、女子受験生に不利な扱いをし不当に不合格にした医学部や医科大学の実態が明らかとなり、加熱する医学部入試競争を顧みず、適正化とは真逆の方向へ向かいつつあった状況に一石を投じることとなる。
不正入試の多くが私立医大や医学部によるものであり、一昔前(40年前)の合格点に足りない1点を100万円で購入するために1億円の入った鞄を複数持ち込む開業医の親御さんの話も、実しやかに語られる時代だった。
その名残は現代にも巧妙に引き継がれ、より目立たない方法で利害の一致した大学側と受験生家庭で取引がされることとなった。
慶應医学部は、歴史が長く関連病院も多い為、ジッツ ガー と、病院でのポスト(出世)に拘る男性ドクターにとって人気の私立医学部です。
しかし一方で、灘、開成、筑駒、桜蔭など超トップ進学校の生徒にとっては、理Ⅲを目指す層は言うまでもなく、京大医、医科歯科、阪大医、千葉医など難関国立大が第一志望なので、国立に受かれば99%が国立に進む。
慶医一般受験66人の枠に、正規合格を120人以上出しても大多数に辞退され、更に繰上げ合格者を60名ほども出す始末。
慶應の附属に通うご家庭の親御さんは、医学部の推薦は桁違いに優秀でないとムリ。慶應の附属に通う生徒の、その桁違いな優秀さが、一般受験生と比較できないのが内部推薦はグレーだと言われる所以です。
受けた時点で負けとは?
頭がお悪いのですか?
滑り止めというより、本番前の練習として慶医は受験する人がいるのだよ。
まぁ、チョットお高い看板模試みたいなものかな?
類似の入試に防衛医大があり、こちらは年が明ける前の晩秋に入試が実施されるよね?
解ったかな〜?




































