女子美の中高大連携授業
芦田愛菜ちゃん。
芦田愛菜ちゃんが都内、偏差値70超えの超難関校に合格したそうです。
噂では女子学院や大学受験をあまり考えなくてよいかもしれない慶応なんて声もあるようですが、どこに受かったのでしょうね。
それにしても、学校に通いながら一日12時間の勉強だったとか。
実際の努力はあっての結果だと思いますが、通学しながら12時間の勉強って可能なんでしょうかね。
慶医以外にも私医はたくさんあるのに御三家の方々は慶医を選んでる訳だ。アンチが騒いでも結局国落ちたら入ってくる訳。地方国医より慶医選ぶ子もいる。アンチが騒ぐと大嫌いな慶医選ぶなんてプライドないのかなって話になって、その子たちが可哀相って話。
今年、関東にある国立医学部(東京大学ではありません)を辞退し、慶應医学部に進学した子どもがいました。
その子ども曰く、関東にある医学部は地元では有力であるが、東京住まいなら慶應医学部が良いと思ったそう。
ちょっと書きにくいけれどあえて。
東京、神奈川で医師をやろうとしたら、東大に届かなければ第一の選択肢は慶應になります。
医科歯科は非常に優れた研究力と文科省予算の集中投下(地方旧帝以上)と優秀なOBの活躍でかつての「お買い損」イメージは払拭されつつあります。
それでも私見では慶應に一日の長があると思うけれど、まあ好き好き、かな。
悪いけれど千葉は慶應より優れてるのは法医学くらいじゃないかな。岩瀨先生の法医学はすごい。
千葉市より南の房総半島では無双の強さ(亀田除く)だけれどね。東京よりは、日医北総、順天堂浦安、医福もできて混沌としている。
あとは学費の差の問題。差額の1900万、て、生涯年収にしたら微差なんですよね。日本メーカーだって課長で止まるか部長になるかで1億ちがうからね。
はらえなけりゃしょうがないけれど、半額くらい借りる手はある。
まず、医局員になるのに、出身大学は関係ないけど、敢えて言えば、外様には系列病院のいいポジションは回さないかもしれないね。
としてもだ、慶応が都内に系列病院のポジションをたくさん持ってるようには見えないな。
むしろ、ポジションを追って全国に系列病院を増やさざるを得ない状況だろ。
都内病院の医長ぐらいなら、外様でも普通になれる。大病院や大学病院の部長や院長になるには、親藩譜代の方がいいかもしれないが、慶応の持ってる大病院は大抵、九州とか単身赴任が多いように見える。
関連病院は三四会のサイトに公開されているのでご覧ください。
このサイトに無い病院でも、特定の科のみ、特定ポストのみ慶應医局派遣、というところはたくさんあります。
しかし、九州の慶應関連、聞いたことないです。
東京では、東京医療センター、済生会中央など。
神奈川では、横浜市立市民、川崎市立川崎など。
が最大手でしょうか。
普通に聞くのは、西は浜松や静岡、東(北)は栃木くらいですかね。
教授の代替わりが続き医局の雰囲気は変わってきているのでしょうけれど、慶應はどちらかというと生え抜き優先で閉鎖的な感じがします。




































