女子美の中高大連携授業
芦田愛菜ちゃん。
芦田愛菜ちゃんが都内、偏差値70超えの超難関校に合格したそうです。
噂では女子学院や大学受験をあまり考えなくてよいかもしれない慶応なんて声もあるようですが、どこに受かったのでしょうね。
それにしても、学校に通いながら一日12時間の勉強だったとか。
実際の努力はあっての結果だと思いますが、通学しながら12時間の勉強って可能なんでしょうかね。
慶医は、内部推薦が44名、外部が66名が募集定員で宜しいかな?
内部推薦は100%入学するのが条件になっているから、補欠なし。
外部は、正規合格者を160人前後出して、それでも66人の定員に達しないから、更に毎年60人前後の繰上げ合格を追加する。
ということは、正規合格者で慶医に入学をするのは約160人中6〜7人くらいしかいない。
そして慶医の偏差値は、正規合格者だけの上澄みのデータだけ掬って弾き出しているんだね。
入学者偏差値は、−5位差し引いたほうが実態に則した数字になりそうですね。
やはり、開成・筑駒・桜蔭辺りの最上位層が、慶應は行くべきところではないと何気に漏らすのも、慶医の正規合格者の怒涛の辞退者数を見ると頷けます。
特に桜蔭のご家庭は、突出して世帯収入の高いことでも有名です。そのご家庭が金銭的な理由でなく、国公立を目指す理由も良くわかります。
理3の受験生は、現役で慶医をスベり止めで受験するのは、ごく少数。
センター高得点なら、医科歯科や千葉医の後期で受かれば、慶医に行く必要もないから。
この人、京大や阪大の医学部目指す層が慶医をスベり止めにするとか、誇らしげに語っているけど無知の極みだね。
関西で慶応は、関西学院と同レベルと認識されている。
実際には、医科歯科と千葉医の合格者が慶医を合格して辞退している事実を認めたくないのですね?
昨年、桜蔭生は医科歯科に10数名合格し、慶医には繰上げ含め20数名が合格し、慶医に進学したのは2名だけでした。
女子は現役合格を重視する為、理3の受験生もそこそこ慶医を受験するが、慶医の合格者の半数以上が医科歯科と千葉医の受験生。
勿論、両方合格で慶医へ行くのが医科歯科や千葉医にもいるが、大多数が国立を選ぶ。特に医科歯科は、指定国立大学10校にも選ばれて益々、他の旧帝や東工大、一橋などと同様に国家の最重点投資の対象となる。
あなたの様に、慶応の関係者は慶応が最難関国立大学のスベり止めとして確固たる地位を築いたみたいにドヤ顔するけど、もういい加減、そんな恥ずかしい自慢はやめたまえ。
スベり止めの矜持なんて、捨てた方が良いゾ!




































