在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
芦田愛菜ちゃん。
芦田愛菜ちゃんが都内、偏差値70超えの超難関校に合格したそうです。
噂では女子学院や大学受験をあまり考えなくてよいかもしれない慶応なんて声もあるようですが、どこに受かったのでしょうね。
それにしても、学校に通いながら一日12時間の勉強だったとか。
実際の努力はあっての結果だと思いますが、通学しながら12時間の勉強って可能なんでしょうかね。
>筑波の推薦って、何故か小論文という名前だけど
英数理の学科テストがあって、共通テストはいらないって聞きましたけど。
共通テストは後から受けていくつかの科目が基準点(8割ぐらい)をクリアすれば合格をキープできたような。
筑波大学医学類の推薦入試には共通テストは不要。
一般推薦と地域枠推薦があります。
特徴は、
一般推薦の人数が多い。44名。
小論文1、2が課されますが、実態は難易度の高い、英語、数学、理科二科目の学科試験です。時に高校の範囲を逸脱します。
昔は凄かったんです。
英語は、最新の医学の学術論文の全文が出題され、論文の内容に関する英問英答でした。
数学は、数学オリンピックのような、普通の受験生には問題文の意味さえわからないような超難問でした。
その頃に比較するとずいぶんとマイルドになった印象です。
筑波大学公式サイトで問題を見ることができます。(英語の問題文は著作権の問題で見られません)
内部推薦は医学部志望者のみに特例があり、慶應の医学部への内部推薦の権利を留保したまま外部の医学部も併願できます。事実、女子高からは外部医学部に数名進学する年もあります。
しかし、実態としては、医学部推薦漏れの場合は、理工や薬学などに慶應内部進学する人が多いです。
凡人はぱわーを内部推薦と外部受験に分散したら虻蜂取らずになります。
例えば女子高であれば、枠は五名、誰も敵わないスーパーガールが1~2名居て、残りの数枠を最後まで残った10名前後の希望者が最後までデッドヒートで争うことになりますから。




































