女子美の中高大連携授業
芦田愛菜ちゃん。
芦田愛菜ちゃんが都内、偏差値70超えの超難関校に合格したそうです。
噂では女子学院や大学受験をあまり考えなくてよいかもしれない慶応なんて声もあるようですが、どこに受かったのでしょうね。
それにしても、学校に通いながら一日12時間の勉強だったとか。
実際の努力はあっての結果だと思いますが、通学しながら12時間の勉強って可能なんでしょうかね。
慶女から理三は1993年2人、1999年1人、2010年1人と過去に4人います。
ついでながら2021年は早実から東京医科歯科大医学部医学科に2人合格しています。早実男女より偏差値の高い慶應女子から理三が出ても不思議じゃありません。
まあ、それと芦田愛菜さんの学力とは別問題ですけど。
かなり昔,塾高から医学部に進学しました。幸い,ビリのほうで何とか進学しましたが、勉強が半端じゃなかった。漢文,体育,音楽や美術まで評価の対象でしたからね。通常の大学受験の科目数より多い。ほんとのオールラウンドプレイヤーじゃなきゃダメ。女子高もそれは同じ。しかも生徒一人一人の学力が塾高よりはるかに上。5人の推薦枠しかないから、たまたま天才的にできる子が多い学年だと推薦枠に入るのは至難の技どころじゃない。彼女も十分に賢いのだろうが、そういう運もなければ勝ち抜けない世界。行けるか行けないか,あまり騒がずにいて上げて欲しい。
と言っても、1993年の2人って、今となっては幻の10人枠の後期入試よ。
2次試験の科目は理科(生物、化学限定)、英語の2科目で、必然的に前期入試と比較し著しく、受験生の学力の低下が見られ、東大はその後後期入試をあっさり廃止。
現役、1浪と慶應医学部には一般受験では合格できず、2浪で女子高より理3後期試験に合格。その後、1人は医学部卒業時の国試に落ち、国試浪人、1人は内科、もう1人は皮膚科に進まれました。
17人でも21人でもどちらにせよ、桜蔭からは毎年、慶應医には大量合格。でも実際入学するのは平均、毎年3人くらい、今年は5人入学らしいから、例外的な年だね。
慶應はやっぱり私立だから、国立と較べとにかく学費かかるかかるし、兄弟がいたりすると進学が難しい家庭もあるだろうし、親の財力とか、ある程度裕福な家庭じゃないとキツイ。基本、進学は首都圏の国立大を選ぶでしょう。今のご時世、医者になれば、出身大学より、本人の資質も重要だから。
桜蔭を受けていないんですよね。
その時点で、学力頂点のポテンシャルは持ち合わせていないのでは?
で、ギリギリまで芸能活動を辞められなかった。
中途半端な志望では、その先の病理医?は難しいでしょう。
既に彼女は多くの大人の収入源にもなっていますし。




































