女子美の中高大連携授業
女子大附属か進学校か
同じような質問は、過去にいくつもありますが教えてください。
6年女児母です。
当初、女子大の附属に進学を希望しておりました。
性格的におっとりしているため、ゆったりとした環境の中で過ごさせたいと思っていたからです。
いくつかある附属の中で1校、とっても気に入った学校が見つかり、コツコツと頑張ってきました。
最近、うれしい事に成績が上昇し80%偏差値もクリアしました。
あと数ヶ月、頑張ろう!と言っていた時「もう一ランク上の学校にチャレンジしたい」と言い出したのです。
そちらの学校はバリバリの進学校です。
娘の希望が第一なので、彼女が頑張る気なら気持ちを切り替えるつもりではおりますが、正直恐いです。
確かに、そちらの進学校の大学実績をみると女子大は押さえで受け、実際に進学される人は少ないです。
少しでも伸びる可能性があるのなら、進学校に通わせるべきでしょうか?
受験を損得で考えてはいけないのですが、大学全入時代にあえて中学からってもったいないのかしら?と思ってしまいました。
女子大はサークル活動がさかんですからね。
お茶大→東大・東工大・慶応医
津田塾→一橋・東大・早稲田
東女→東大・早稲田
本女→早稲田・東大・慶応
フェリス→慶応
って具合にサークルの数が多く、そのまま結婚する率も
高いですね。
ちなみにマーチだと学内で付き合って、という感じで
あまり東大や早稲田との交流はないです。(一部インカレあり)
ちなみに私、前に出没した「本女出身」ですが
東大サークルの彼と結婚しました。
でも女子大は共学の女子から嫌われます。
サークルのウィンブレを着て、早稲田やらに行くと
早稲田の女子から「あんたたち女子大のくせに、学食でのこのこ
食事して!!」という目で見られます。(笑)
実際そうですが。
今の40代後半から50代の人くらいのときの
お茶大・津田はほーんと難しかったですよね。
どうしてそんなに頭がよいの???という人が
入っていました。
(今になって津田を出た人が「理科大より偏差値低いのよ・・・」と
嘆いていました。)
でも校風が好きで入ったという考えだったのでよいけど
とは言っていましたが。
本女も英文科はだんとつ偏差値が高かったです。
進学校に進まれて、大学受験のときに考えたらいかがですか?
昔の人 さんへ:
-------------------------------------------------------
> > >
> 今では、お茶の水と早慶に受かった場合、お茶の水に進学する方が圧倒的に多いと思いますよ。
> >
> 東大>一橋>お茶>慶応>早稲田>津田でしょう。
>
>
>
>
> 「今では」というより「今でも」ではないですか。
> というより、今ではお茶大より早慶を選ぶ人もいると思います。
>
>
> 昔はお茶大はホントに難しかったです。
> 細かく学科別に募集するので学科間格差はありましたが。
> 受験科目は英語、数学、国語の3教科でした。
> 当時、お茶大を振って早慶というのはちょっと有り得ない!という感覚でした。
今は断然お茶の水より早慶でしょう。
うちの娘の学校ではそうです。
偏差値も圧倒的に早慶の方が高いし、学部が沢山あることも早慶有利。
理系だと大学院まで考えて学費がかかるのでお茶の水という人もいますが、
文系でお茶の水というのはあまり聞いたことがありません。
あくまでもうちの周りだけですので・・・。
昔は本当のお茶の水は難しかったですよね。
大昔は、大卒女性が就くことができる数少ない職業は教師だったから、旧師範学校のお茶大が、東大より人気があったのです。今では信じられませんが、教師でも家庭科の教師ですね。だから家政科が人気だったのですよ。教員免許をとるために、お茶大へと進学するというのは、かつての進学校では一般的な選択だったです。津田塾も、大昔は英語教師や数学教師の教員免許をとるために進学していた人が多かったですね。
でもそうした目的でお茶大にいっても、「変な虫」がつくことを心配した父親が、お見合いで早々と結婚させてしまうケースもあり、私の出身の高校で現役でお茶大合格した才媛の美女は、大学在学中または卒業と同時に結婚してしまっています。
私は共学大へ進み晩婚でしたが、女子大へ進学した人は結婚が早かったですね。人それぞれでしょうが。サークル活動で他大学男性と知り合う機会が多かったせいでしょうか。私の世代では、津田は一橋、東女は東大、本女は早稲田と言われていましたが。大学の場所に関係していたのでしょうか。
今は さんへ:
-------------------------------------------------------
> 偏差値も圧倒的に早慶の方が高いし、学部が沢山あることも早慶有利。
よくある錯覚ですね。私大の偏差値は、合格者偏差値と入学者偏差値は大きく違います。早慶は東大などの滑り止めにもなっているので、見かけの(合格者)偏差値は高いですが、入学者偏差値はそれほどでもありません。東大文一を滑った子が、センター合格した慶応法に入学した後に、周りのレベルの低さにびっくりして仮面浪人するというのは、よくある話です。
(以下は国公立受験板、大学の偏差値、引用さんからのの引用です。)
世に出回っている偏差値というのは、どの程度の学力があれば、その大学に合格できるかという難易度を示している。
各予備校が、全国規模で実施している模試の結果をもとに、前年の入試結果を参考にしながら、概ね合格可能性が50〜60%のラインを示す。
ところが、現実には、受験生はいくつかの大学・学部を併願して、合格した中から入学先を選ぶため、実際の入学者たちの学力は、合格者の偏差値とは一致しない。
つまり、普通にいう偏差値は、合格ラインの目安ではあっても、必ずしも大学の本当の実力を表しているとはいえないのだ。
そこで本誌は、大手予備校の駿台予備学校の協力で、前代未聞の入学者の偏差値の調査を試みた。
駿台予備学校情報センターの坊野宏一次長は、こう話す。
このデータを調べると、特徴的なのは、旧帝大や筑波大、一橋大、神戸大などの国立大は合格者と入学者の偏差値がほとんど変わらないのに対して、
私立大では早慶を筆頭に、二つの偏差値の間に差があることだ。たとえば、今春の入試では、上智大経済学部は合格者偏差値62・1に対し入学者偏差値は56・1、法政大経営は54・1と48・0、立命館大政策科学は58・7と50・8となっている。
坊野次長はこう話す。
「私立大は文系・理系ともに、この3年間で合格者、入学者の両方とも数値が下がっているところが多い。これは私立大が厳しい状況にあることの表れでもあるでしょう」
「結局、私立大は上位校でも、国立大との併願先という位置づけになってしまっている。早慶レベルでも、中堅以下の国立大と対抗するのがやっとなんです」(坊野次長)
河合塾・東日本大学情報部の別府正彦部長は、こう話す。
「95年と今春では、全体的に勝敗は変わっていないものの、内容をよく見ると、国公立大の優位がいっそうはっきりとしたことがわかります。
いまや、有力な国立大に勝てる私立大は、慶応くらいではないでしょうか」
高校の進路指導の現場ではどうなのか。首都圏の名門県立高校の進路指導担当者は、こう言う。
「国立大に行く学生は、数パーセントずつ増えています。早慶レベルに受かっても、筑波大や東北大クラスなら迷わず国立大に行きます」
都立の名門校の担当者も、こう話す。
「やはり不況のせいでしょうか、できれば国公立という生徒は多いです。東大、一橋大、東工大はもちろんのこと、
横浜国大、埼玉大、千葉大などでも、自分の行きたい学部ならば、早慶よりも国公立を選んでいます」
都内在住です。某女子大を受けに行ったとき、当然のように一人で行ったのですが、
着いたら親御さんたちの姿があちこちに。一瞬ビックリしましたが、ああ、
地方からの受験者の親か〜と納得。その中のひとグループの脇を通り過ぎた時、
「ここなら女子しかいないから、安心ですね」との言葉が聞えてきて、心の中で
大笑いしました。その手の話にうとい私でも、この女子大のそばにある某国立大の
存在は、そんな親の安心感を裏切るだろうと想像できましたから。
実際、就職してから、その女子大出身の同期が結婚した相手は、その、お近くの
国立大の出身者でした。大学時代から、塀を乗り越えた愛が芽生えていたんだ
そうです。
まあ、そういう笑い話も今はないですね〜。
横にずれて、失礼しました。
今は さんへ:
-------------------------------------------------------
> 今は断然お茶の水より早慶でしょう。
うちの姪は、お茶と早慶上智に合格し、迷わずお茶を選びました。
少なくとも断然とは言えないでしょう。
> うちの娘の学校ではそうです。
不思議ですね。
でもどうせ受かっても行かないならお茶を受けないで、東大を受ければいいのにと思います。
> 偏差値も圧倒的に早慶の方が高いし、学部が沢山あることも早慶有
利。
受験科目数から言っても。
合格はお茶の方が難しいと思いますよ。
> 理系だと大学院まで考えて学費がかかるのでお茶の水という人もいますが、
> 文系でお茶の水というのはあまり聞いたことがありません。
> あくまでもうちの周りだけですので・・・。
> 昔は本当のお茶の水は難しかったですよね。
昔のことを言えば、お茶は女子高師ですから、東女の方が難しかったですよ。
いろいろ教えていただき本当にありがとうございます。参考にさせていただきます。
さて、話を少し戻してお聞きしたいのですが、
本女やお茶には付属がありますが、東女や津田には付属はないですよね?(違っていたらすみません)
本女やお茶の付属に通われてた子のカラーはなんとなくわかるのですが、(数は少ないですがお友達がいますので・・)大学に上がる時に内部生のいる大学といない大学の雰囲気はかなり違うと思うのですが、中学校に上がる時ほどその心配をする必要はないですか?
偏差値的に御三家と言っても男子がいないことは同じとして、中の雰囲気に特徴があればおしえていただけないでしょうか。




































