女子美の中高大連携授業
筑駒、開成、灘、に合格する子
近所に住むお子さんが上記3校に合格されたと聞きました。
会うといつもにこやかに挨拶してくれ、とても良いお子さんです。
入試の直前まで、自治会のゴミ拾いや掃除も参加していました。
友達と公園で遊んでいる姿も見かけましたし、ガリ勉という印象はありません。
こういうお子さんはやはり持ってうまれたものが違うのでしょうか??
我が子も新5年で受験するのでそのお子さんのお母様にアドバイスを頂きたいとお話しましたが、
「最後なんとか間にあったけど5年のときなんて箸にも棒にもかからない成績だったので、アドバイスできるようなことなんて何もないのよ」とご謙遜されてしまいました。
うちもS塾でαにはいるのですが、このレベルのお子さんのアドバイスは参考にはならないでしょうか?
それともそのお子さんのように、ここからの頑張りでこのレベルにたどり着く可能性があるのでしょうか?
別のお友達に話すと、そのレベルは首都圏にも十数人ぐらいのレベルではないかと聞き、α1ではない我が子には遠い存在なのかな?とも思っています。
能力の違い、あります。
確かに持って生まれたもの。
容姿や運動能力だと見た目ですぐ分かるのですが、
頭の中身ってみためじゃわからないです。
見た目で頭の良し悪しがわかるとすれば、同じ学校内で、
例えば、灘や東大で、
見た目が、ちょっと異常?とか、何か障害ありそうだね?という人は、
すごい頭脳をもってたりします。
勉強できる子は集中力が違います。
集中力が違うので、勉強量のスピードが違います。
同じ1時間でも、やってる勉強は雲泥の差です。
読書のスピードや計算速度が違うのは一目瞭然ですが、
理解力もそれと同じかそれ以上にスピードに差がでます。
できる子ほど、勉強の時間はかからないで進みます。
8対2でガチキチ親の家庭ですね。幼稚園時代から、「この子は筑駒入れて理3にいかせるの」という母親が多いです。当然、幼稚園時代は七田式から入ります。今は、鉄緑会はデホォルトで、鉄の補習の家庭教師か補習塾です。もちろん、先生は理3です。
勉強向きの持って生まれた地頭はあるし、それに親がガンガン教育すれば勉強に関しては鬼に金棒。
だけど、社会に出ると勉強以外の面が急速にクローズアップされてくるんだよね。ウチの母も妻もそうだが、社会に出てないとそこがわからない。
そこそこの頭があれば、小学生低学年から鍛えれば、誰でも理Ⅲに行けることが佐藤ママさんが証明しただろう。まともな家庭だと、あそこまで勉強に特化させないだけ。勉強特化組は社会にでたら不適応なのだけど、それが世間知らずの親だとわからない。




































