在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
筑駒、開成、灘、に合格する子
近所に住むお子さんが上記3校に合格されたと聞きました。
会うといつもにこやかに挨拶してくれ、とても良いお子さんです。
入試の直前まで、自治会のゴミ拾いや掃除も参加していました。
友達と公園で遊んでいる姿も見かけましたし、ガリ勉という印象はありません。
こういうお子さんはやはり持ってうまれたものが違うのでしょうか??
我が子も新5年で受験するのでそのお子さんのお母様にアドバイスを頂きたいとお話しましたが、
「最後なんとか間にあったけど5年のときなんて箸にも棒にもかからない成績だったので、アドバイスできるようなことなんて何もないのよ」とご謙遜されてしまいました。
うちもS塾でαにはいるのですが、このレベルのお子さんのアドバイスは参考にはならないでしょうか?
それともそのお子さんのように、ここからの頑張りでこのレベルにたどり着く可能性があるのでしょうか?
別のお友達に話すと、そのレベルは首都圏にも十数人ぐらいのレベルではないかと聞き、α1ではない我が子には遠い存在なのかな?とも思っています。
筑駒とか、私立でもメジャー進学校だと、学校に求めるのは結局
「話の合う友達と快適に過ごせるコミュニティー」
というのがメインであって、たぶんたまに先生も教養的トピックも提供してくれるかな、まあ勉強は外付けHD(サッカーでいうJのクラブユースみたいなもんとでも思って)で頑張るさ、という感覚なのかなと。
実際には、資格取得を目指して法学部や経済・経営系学部に行く人の間では大学入学後のダブルスクールも珍しくないんですよね…むしろそういうダブルスクール前提の学習設計を把握しないまま法学部入って、私は泣きそうな思いしましたよ(鉄緑は対象校でなかった)…
私は、たとえば普通の小学校から高校2年まで、11年間体育や音楽の授業キチンとやっていくと、相当なことが学べると思っています。
体育なら、地域にはよりますが、フィギュアスケートやスキーなどないとしても、いろんな種目の陸上から水泳、柔剣道から球技の基本動作からルールからチームプレーまで、さらにスポーツ科学や保健の部分も。
音楽なら、中高の音楽の教科書見るだけでもわかりますが、歌唱からリコーダー、鍵盤楽器アンサンブル、合唱。
何よりクラシックから最近のポピュラー曲、雅楽からいろんな楽曲(ちぶん数百曲)学びますし、音楽史や楽典もかなりなところまで学ぶことになっています。
あおいとり様が書かれたように、なぜそれでも、ピアノやサッカーを別にやるのか、なんてことは愚問です。
ダブルスクールなんていいません。
かりに鉄緑会に週2回、中1から高1まで英数先取りして通っている人いても、ピアノの上級コースめざして、サッカーのユースでなんて感覚と同じようなものではと思っています。
受験のため?は 中1くらいだと誰も当てはまらないと思います。
プロ野球でドラフトかかるため、ピアノでコンクール上位に入るため、夢はあると思いますが、だいたい将来出来れば、、、くらいで、とにかく「やるのが好き」というのが普通だと思います。




































