女子美の中高大連携授業
生き残る中高一貫私立はどこか?
桐朋が今年東大現役一人だそうだ。駒東も東大が減少して大騒ぎしている。
少子化と公立の復活で今後中堅私立中高一貫校はますます大変になるだろう。
環境を買うのが私立受験の大きな理由と言っていたがやはり第一は進学実績(男子の場合)だっということが明らかになった。伝統だけでは駄目だと言うことだ。進学実績が下がれば凋落校と認定されてしまう。
今後、桐朋に続いて凋落する私立学校はどんどん増える。逆に内申がどうだ、教師の質がどうだ、公務員に子供を任せられないなどと言っていた私立親も日比谷や小石川、横浜翠嵐の実績を見れば考えを改めるかもしれない。
悠然と構えていられるのは昔からの名門校、麻布、武蔵、学習院、暁星、成城、成蹊などで高校入試をやっている開成は今後劇的に(日比谷に流れるので)東大合格者を減らすかも知れない。学芸大附属に続いて開成凋落も視野に入ってきた。あと5年もすれば東大100人を切るのではないか?
らららさんの話も逆の気がします。
日本の方が、学部卒と院卒に差がなく、逆に、理系では修士の方が博士より就職がよく、文系では学部卒の方が修士より出世するように思います。
アメリカは本当の学歴社会なので院が重要です。
もっとも、日本のように学部卒すぐ院に進学するのではなく、一度社会に出てから院に行く人が多いということはあるので、らららさんのように見えるのかもしれません。
>英語だけで生きていくことはできないけれど、英語の付加価値が無いためにチャンスを逃している人が非常に多いと感じています。
英語はできるに越したことはないですね、たしかに。
同じ能力なら英語できる方が良い。
でも、英語と専門とどちらが重要かといえば、それは圧倒的に専門。
私は、英語下手でもリスペクトされる人たちを、東大理系OBさんよりもたくさん見てるのかもしれません。
>東大の理学部化学科は、進振り以降の講義を完全英語化しました。
>これを、行き過ぎと感じるか、無駄と感じるか、将来の方向を示していると感じるか。
その結果、講義中元気に発言するのは外国人留学生ばかり、日本人学生は沈黙。
それを聞いた物理学科では、検討していた講義英語化を取りやめた、とか。
重要なのは物理であって、伝達ツールに過ぎない英語にこだわる必要はない、と。
見識と思います。
黒駒さんって本当に理系の研究者の方なんですか?
法学部ならわかります。法律はドメスティックな世界ですから。
でも、理系はグローバルで、今や、英語で論文書いて英語でプレゼンしなきゃ、誰も聞いてくれない世界になってきていると思うのですが。
英語できなくても研究内容でリスペクトされるなんて、Japan as number oneの時代の出来事でしょう。
英語(ID:9fVAmV3Cfew)さん
毎朝英語の論文読んで、毎日英語の電子メール書いてますよん?
今日も英語の提案書の査読を9件ほどやっつけた。
明日は、英語の提案書の査読を8件ほどこなさないとヤバイ。
まあ、そんなグローバルに活躍している黒駒が思うに、中等教育でグローバルを謳うのは嘘臭すぎる。
今や、英語が世界公用語として確固たる地位を築き、英語ができることはもちろん必要条件であって十分条件ではないけれど、少なくとも英語ができなければ他のことができてもそもそも国際社会では評価対象にすらならない、という時代が来ているのだと思います。
東大理系OBさんの話はしっくりきます。
黒駒さんが英語できるのはわかりました。
でも、英語って日本人にとって大学以降に必要性を感じて始めればすぐできるようになるほど簡単ですか?
読み書きすら簡単ではないと思います。黒駒さんは才能があったのでしょうが、私の周りには頭は良い(東大卒)けど英語ができない(TOEIC600点レベル)の人が何人もいて、困っています。おそらく受験に必要な程度しか英語をやらなかったのでしょう。




































