在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
渋幕に対する妬み嫉みのコメントが醜いです。
麻布と渋幕についてのスレなどで、渋幕に対する醜い批判を時々みます(下品な拾い屋であるや、複数回入試批判など)。要は東京以外の学校が急成長して上の位置にいるのが気に入らない。
現状難易度では麻布より渋幕の方が上であり、併願する場合、余裕で麻布に入る力のある人(開成も狙えるくらいの人)でなければ渋幕は合格できません。
開成に合格して渋幕に落ちる人はあまりいませんが、麻布に合格して渋幕に落ちる人はそれなりにいます。(サピに確認すればある程度の状況は教えてくれます)
ただ、東大・国医に入るのが目的であるならば、開成まで届かない人は、麻布・駒東に確実に入って、鉄に通えばよい話なので、別に渋幕のことを気にする必要はないと思うのですが。
(渋幕に通って鉄にも行くのは距離的に大変)
こういう宣伝記事を掲載して喜んでいるようでは、渋幕もまだまだですね~
私事ですが、先日、会社(金融系)の主催するセミナーに日経の某編集委員の先生をモデレーターとしてお招きして、講演料&広告料 2000万をお支払いしたバーターで、ほぼこちらの意図通りの原稿を電子版の記事として取り上げていただきましたよ。
この学校の記事もそんなものでしょう。
新しい内容が全くないし、東大を意識しまくっているのは説明会の内容から周知の事実ですし、海外大学合格者、入学者数も、昨年は開成に負けているからって過去3年の数字とかね。
実際入学している子の質は良いと思うのに、こういう姿勢が残念に映りますね。
すぐに「またあの学校が徒党を組んで」とか書き込むでしょ、この学校の人は。。。
もう、意識しちゃって意識しちゃって、構って貰いたくて構って貰いたくて仕方ないのよ。
典型的な「片想い」ってやつだから。
「グローバル」だけが取り柄なので、それ以外の分野では殆ど成績を残せていないんです。
それを隠す為に、グローバルグローバル吠えている訳。
だから、色々な分野で活躍する「あの学校」は永遠の憧れであると同時に、自校の存在価値を確かめ自己満足する為の、唯一無二のメルクマール的存在なのです。




































