女子美の中高大連携授業
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
投稿者: 何か問題があるの?(ID:h7hwKzmkrXs)
投稿日時: 18年 10月 24日 10:27
この書き込みは↑さん (ID: a8E5DtMNk5U) への返信です
第三者機関を設置するには法的根拠が必要と思っているが、法的拘束力のない附帯決議に対して設置できるのか?
↑出来るに決まっているでしょう。政策立案を作る過程にあっても第三者委に意見を求めたり調査依頼をすることは普通にあるでしょう。
政策の根拠・適格性の裏付けを取るのが目的なのだから何の問題はないよ。
不正疑惑の調査依頼しているわけじゃないのに過敏に反応しすぎ。
定員を雪だるま式に増やしていたのを止めたのだから、微々たるものであっても東京一極集中是正の効果があるのは明らか。そこは気にしていない。
それよりも、この法律ができた背景も理解せず、どうにかして廃止しようと躍起になっている姿に呆れている。
自分たちのことばかり考えずに、相手の立場や状況をもう少し考えたらどう?
何か問題があるの? さんに、全く同感です。
安倍首相の本日の国会表明です。
「強い日本を作るのは私たち自身です。」
23区大学定員抑制は、第一に、過去水増ししてきた私大の定員超過を、少子化と進学者減少に備えて大学教育の質を維持することを見越した”是正策”です。
今後観察するマクロ指標は、日本全国の大学進学予定者数と浪人数の推移です。
両者が著しく増加しない限り、定員超過は本来の定員迄は減ずることを継続します。人口動態から推察するに本施策の修正の必要はありません。
定員超過の維持を求めるのは、私大関係者と、大学進学者及び新卒者の質的維持の意義も手段も分からず、闇雲の中で間近の制度遷移期のミスマッチによる短期的浪人増を騒ぎ立てて楽に大学に進学することを求める衆愚であり、彼らは今後10年間の推移を見守ることで己の無知を顧みることになる。
世界は刻々と変わっている。
私たちは自分の生活を守るために、上記の衆愚のように楽を求めて変化する社会の中で後退していくのではなく、先を見据えて強く生きるために自ら挑戦し変わらなければならない部分もあるのだ。
38°Cさん
まともに考えるとあなたの言う事最もだとおもうよ。どうも社会を知らない、視野が超Narrowなのがここには多いみたいですね。
たとえば附帯決議に対して第三者機関が設置できるに決まってるなんて--。
ここでの付帯決議=将来起こりうる想定を超える反応事項に対する対案、と今後の課題を明確化にしたまでのもので将来そのようなことが起こった結果に対して付帯決議を行ったところが対応するというものですよね。第三者の機関を設置する必要もないしそれ以前に設置する理由にもならない。
現状を考えるに23区大学定員抑制は非常にまともな法と思う。助成金欲しさで水増しやるわ、遊文系で人気集めの都心回帰やるダボハゼ私学に対し、所得税結構払ってる身からすればよくぞやってくれたよなという感じ。
これを悪法というなら、なぜなのかまともな理由を知りたいものだ。文系女子にしわ寄せだの受験生が混乱だのは理由にならんよ。どちらも本人の対応能力不足というだけのことだから。たとえ第三者委員会が立ち上がったとしても第三者としてこれら理由に出来ないでしょうね。
> そもそも、それ以前に私立大学自体がつぶれてしまうことの方が、はるかに弊害大きいではないか。
高等教育の場が減るのは私も賛成しないが、予算の問題があるのならば、大学の形態を変えるしかないでしょう。例えば、研究機能を持つ大学は一部に限定して、多くを教育機能に重点を置いた教養大学や専門職大学に変える、などです。教育機能に限定すれば必要なお金を減らせることができます。研究はそれに携わらない人からみれば道楽にしかみえないので、そんな道楽に従事する人や組織を絞るしかないですね。




































