在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
ファンタジー(ID:.tuTSTQpm26)さん
>大きく言うならば、その世代の最も知的な人たちが「左翼であった」時期は確実にありました。
確かに。山川均でも福本和夫でも「前衛党」の定義は区々なれど、先駆的知識人であった。
>こういう手合いが「前衛党」を僭称するなんて、ほんとうはちょっと許せないですよね。
「HN.前衛党」くんの場合は、単なる「ネット・サヨク」だから、とるに足らないだろう。同列に扱うなど、本当の「左翼」に失礼ではないだろうか。
陳独秀はアインシュタインやトロツキーと同じ1879年生まれで、コミンテルンの中国支部結成の時はすでに国内ではもっとも著名な知識人という立場でした。
とりわけ知的な意味も含めて「指導される」ようなレベルではなかったことがその後に大きな影響を与えたと言えると思います。
ジノヴィエフよりもブハーリンよりも年長で、自立した知性の持ち主であったということです。
日本の生まれたての共産主義者たちはみんな若かったですからね。
いずれにしてもこういった人物が労働者や被抑圧民族の「解放」を志したのは歴史的事実として消しようがないことでしょう。
>(おかげさまで)来春からの専任内定だ。
おめでとうございます。都内でしょうか?
ところで、弁証法にも唯物論にも興味はなかったのですが、あまりに何度も前衛党さんが登場するスレで目にしたもので関心が出てきてしまいました。昨日読んでいた山本義隆さんの「熱学思想の史的展開」最終章でエンゲルス「自然の弁証法」が引用されていたせいもあります。
素人から質問なのですが、唯物論的弁証法の三原則に
1.量から質への転化、ないしその逆の転化
2.対立物の相互浸透(統一)
3.否定の否定
とあります。
・前衛党さんが大量にエデュに投稿されているのは1を意図されてのことでしょうか?
また、
・今までエデュ内で正→合←反と止揚できたと感じられたご経験がありましたらどの方との論争だったか教えていただけないでしょうか?
残念ながら最近は罵り合いばかりのように思います。
正直言って子どものころは世界史の教科書なんて浅いダイジェスト集だとみなしてバカにしていたのですが、「教科書に記述がなかったら一生それを知らずに過ごす」人だって少なくないという事実に気づいて今は少し寛容になっています。
入試問題も同様で、地理のムーミン問題のような「きちんとした検証が不十分だった」種類の出題と並んで、趣味的な面白い文が出てくることもしばしばです。
だいぶ前にセンター世界史で「紅灯照」についての記述があったのには少し興奮しましたね。
これを機会に興味を持って調べてみたという人が何百人かはいたのではないのでしょうか。
小さなことだけどこういうのは悪くないと思います。




































