在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
ドキュメンタリーではなく、一般的な大衆に向けた娯楽作品です。
受験しない視聴者が圧倒的多数で、したくて諦めた人が溜飲を下げたり、興味本位な人が面白がる方が、作り手の狙いとなるでしょう。
テレビ局員も、脚本家はじめ制作側の人たちも、自身や子どもが受験した実感を活かすことはありません。あくまでも、より多くの視聴者が楽しめることを優先するのが、テレビドラマですよね。
あの原作マンガをわずか10回にまとめなければならないのも大変だけど、やはり中学受験経験者でないと細かい設定の機微がわからないと思います。
雪の中の応援もドラマの2月1日でなくてマンガの2月3日でこその意味というのは経験者でないとわからないものですよね。
原作者はお子さんを中学受験させてるそうで、また1巻で25冊の中学受験関連本を巻末に参考文献にあげられているので、相当研究されていると思います。
内容から子供に見せるべきかなやむようなものではないですね。
ただ、土曜日の22時にスタートする話なので大人が見ていろいろ考えるという感じでしょうか。また、受験学年だとしたらありえないですね。早く寝ましょう ^^;
オープンテストの結果によるクラス分けが発表されているのは良いとして、点数や偏差値まであんなに大々的に貼り出されているものなんですか?
悪意のある人がケータイで写真に撮ってネットにアップするかもしれないのに。
マンガの13巻を買って読んだばかりなので、余計に別物感を感じる。他の方も言うように、10話でマンガの世界を描くのは無理なのだろう。
その中で柳楽さんはマンガの黒木感を良く出してると感じた。通勤時間の髪型以外は。スターフィッシュの世界は描かないものと想像する。
2月1日の応援と2月4日の応援の落差は、むしろハイライトですよ。パール・ハーバーの熱狂と玉音放送みたいなものだから。それを描かずして、何の中学受験?さらに結果の後の卒業式までの小学校の東京裁判風景も描いて欲しい。




































