女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
私も夫も最初の感想はソレでした。黒木先生の声と違う・・・
柳楽優弥はちょっと声のトーンが高く若いねって思います。黒木先生は女子アナがニュース原稿を読む時に地声よりも少し抑えめに読むような声のトーンのイメージなんですよね。
受験日の朝のシーン、黒木先生が口先だけの商売人ではなく本物のプロではないかと感じさせてくれる大事なシーンだったと思うので、設定を変えるなら2/5とかにズラすのはアリだったと思います。一般視聴者にわからないという判断なら二月某日で良かった。
せっかくボーリング場という舞台を追加したのですから、そこで先輩講師が連敗して最後のチャンスみたいなことを説明したら良かったと思う。
佐倉先生の成長を描くという視点でも大事なシーンのはずと思っています。来年、同じ朝に佐倉先生が何を考えて立つか、なんて描写には繋がらないのでしょうか。
主人公が湿度の計算方法がわからないという設定は、若干意味不明です。湿度の計算方法がわからない大卒の人がいたとしても、そんな人が中学校の教師に採用されるはずがないし、中学受験塾の講師に採用されるとは思えません。
「細かな設定が〜」と書く人はドラマのクレディビリティを落として、下クラスの描写まで「架空の設定」したいのか。全受験生の4%なり、10 %を狙うつもりが、現実があれだと分かると受験産業もやってられない。
ドラ桜1の時も「予備校無しの東大は絵空事」と、ネガキャンもすごかった。一般向けのドラマなんだから、細かいとこは、どうでもいいと思う。一部のキャストが、残念なのは同意するが。
黒木先生、絵のバランスでは、かなり背が高くてスタイルいいですよね。そして、他の方も仰っているように、声も低い。
佐倉先生の設定がまったく違ってしまっているので(テレビでは黒木さんより3~4歳年上に見えます…)、もうなんでもありなのかな?
原作では小柄な灰谷先生のほうがテレビではガタイがよくなっているし。
子どもの時期の一年は、すごく身体が成長するので、リイサちゃんの役の子とか島津君とか、コロナで撮影延期になっているうちに、けっこう大人びてしまったのかな、と見ていて思いました。




































