在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
>本当に中受する世代の子役がごっそり抜けてて高学年の子役が少ないから。
それはちょっと違うでしょう。
タレントや子役は、中学校になっても芸能活動を続けたいと考えるケースが多いので、自由の効く公立が楽です。
「中受する世代の子役がごっそり抜けて」ということはありません。
層が違うのです。
同様に、ダンスやスポーツを自由にやりたい子も、窮屈な私立中はあまり選びません。
EDUの常識とは違う世界がそこにあります。
高学年の子が子役で少ないのは、ドラマの途中で声変わりしてしまったり、雰囲気が変わってしまうリスクがあるためです。場合によっては一時的に声が出なくなってしまう子もいますから、撮影に支障が出ますので。
声変わりが終わるまで、性徴期が終わるまで、制作側が使いたくても使いにくいのです。
そのため、小学校高学年~中学1年生ぐらいまでの子役は常に不足します。
小学生高学年は難しいですね。低学年ならたいてい二、三歳上の幼く見える子がやりますが、高学年だと男の子は声変わりがあるから役年齢相当以下なのかな?女の子は中学生の幼い子いくらでもいそうですが。
子役は小柄な子程得ですが、その後も小さいままだと役がなくなりそう。
印象通り、実年齢が低い子が半数です。女王の教室では主役級は中1でした。
何が狙いなのか、何も考えてないのか、どうなんでしょうね。
Ωクラス子役の生年月日
黒田翼/坂本龍之介 2008年11月26日
島津順/羽村仁成 2007年7月15日
直江樹里/野澤しおり 2011年5月9日
馬場亜蘭/白石葵一 2010年5月22日
藤原昴/田野井健 2009年5月20日
本多華鈴/山田花凛 2010年11月24日
前田花恋/田中絆菜 2011年3月1日
村上一真/尾形颯太 2010年2月8日
毛利光/芹沢凜 2008年9月5日




































