在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
2話面白かったですね!加藤君も両親も演技が上手いですね。加藤君は鉄道好きな感じがリアルでした。
私は、黒木の開放感に溢れた感じはイメージ通りでした。(あれは黒木が冷静な塾講師からスターフィッシュ向けのキャラに切り替える変身シーンだと思うので。)無表情で自転車をこいでいた時とのギャップが面白かった。
原作で黒木は子供達の環境に合わせて意識的にキャラクターを使い分けしている気がしています。
来週も楽しみです。
じゅりまるの目指す学校はJGもしくは女子学院でしょう。
御三家を別名にするのは原作者への冒涜と考えます。
また、まるみが最初に意識するOGですが、芦田愛菜ちゃん(JGの合格者)にやっていただきたいのですが、ちょい役で使うにはビックネームすぎるという感じでしょうかねぇ。
かれんちゃん、4年生なのに頑張ってました。良かったと思う。見るからに能力が高そうな子よりも真直ぐ努力する子の成績が良い描き方のほうがTV的でもある。
かれんママ、素敵な人だなと思ったら高岡早紀さんだったのですね。ずいぶんシャープに仕上げて医師兼お受験ママの雰囲気出してました。配役は母親役に実力者を揃えていますね。
第一回冒頭の投稿に合わせたビデオでは失敗する要素を、第一回第二回で黒木先生が強引に引き留めた2人は伸びる要素、合格する要素がドラマらしく巧妙に描かれていたように思います。
鉄道研究部のある中学は、調べると難関校ばかりでもないのですね。
https://www.study1.jp/kanto/special/club/cultural/club.html?c=train
黒木の髪型をくしゃくしゃにするシーンは、解放感というより、これから会う人に合わせてというのと、塾ビジネスに徹した黒木から、根は優しく人間味ある黒木への切り替えを表しているのかな、と思いました。
あと、ドラマでは、中学受験の一面である子供の遊び時間を減らして休み少なく夜まで毎日勉強に向かうというエグさが薄れているように思いました。どの子供も自分から勉強もっとやりたいと言っています。(島津くん父が登場したらまた変わるのかもしれませんが。。)
やはり、子供の拷問ではないかと思わせないよう、塾側や私立、親に配慮してるのかな、と思いました。
>1回は、あまりにも要らないシーン......酷すぎると思いましたが、今回は、そんなことは無かったので良かったです^_^
↑これ本当にそう!こういう演出って何が楽しいんでしょうかね?
観てても、何も伝わってこない。普通のダベリドラマになってしまう。
塾の先生方ってそんなに和気あいあいの時間なんて無いと聞いてます。
あくまで中学受験の醍醐味を伝える演出をして欲しいよね。
演出といえば、ルトウィックで灰谷先生に詰め寄るママ達が変です。
あんな、現実に無い典型的な教育ママ仕立てはやめて欲しい。
個人的に、上杉君は双子の俳優なのか、気になります。
うちは今、中1の子供達とTVerで楽しみに観てますよ。




































