女子美の中高大連携授業
二月の勝者-絶対合格の教室-
ヤングスピリッツで連載中の二月の勝者-絶対合格の教室-では首都圏の中堅塾の実情を書いてますが、ここはリアルだなぁー。とか、いやこれはちょっと違うでしょー。みたいな感想があれば書きこんでください。
うちの子が行ってた公立小も先生によっては学力ある子を立ててましたね。
学期終わりに先生オリジナルの表彰をしたり。
だからかな?カレンちゃんのクラスみたいな悪意ある発言する子供はいなくて、ちゃんと出来る子を称えていたなぁ。
でも、とあるクラスに
勉強できて、見た目良しで、足も速くて毎年リレー選手って子と勉強のみ出来る子がいたのですが、そうなると後者の子がちょっと嫌われ気味だったかな…
なんでだろうね。
勉強できるできないって、相当ナイーブで深刻な問題だからかな?
スポーツやら芸術やらは、将来の地位や所得に直結しないことがほとんどだから素直に称賛できる。一時的なもの。
勉強は?そのまま将来の上下関係の縮図を連想するのかもしれない。
>勉強できて、見た目良しで、足も速くて毎年リレー選手って子
そりゃそんな出来杉君はモテますよ。
>勉強のみ出来る子がいたのですが、そうなると後者の子がちょっと嫌われ気味だったかな…
それは個人の問題であって、勉強のみ出来る事が嫌われる要因じゃないでしょ…
わかりやすいたとえ話!
全くその通り。
算数のクラス分けをしているのは、できる子を伸ばすためではなく、
普通の説明ではわからない子に少人数で手厚く教えるため。
それはいいんだけど
クラスは違えどプリントは同じ。
多くの子がプリントを解き、見直し終わっても、
追加の課題は与えられず退屈に耐える。
他のことをしたり、寝不足解消のため机に突っ伏したりしてたら当然叱られる。
小学校高学年。大事な算数の授業が、得意な子たちには「学ぶ時間」というより
「ヒマを持て余す時間」になってるのって、
子供個人を超えて、もはや日本の将来にとっての損失とさえ思うんだけどな。
黒木に言われなくても。
①勉強の出来る子→今じゃなくても、将来ほとんどの子が誉められた人生を過ごす。(幼い花恋にはちょっとだけ今誉めとく。)
②スポーツ芸術に秀でた子→0.00何%だけが成功。(佑星は大人だよ)
いま、誉めてあげないでいつ誉める。
ちなみに二人とも女の子です(笑)
そうですね…個人の問題だったのかな…二人が同じクラスだから比較されてたというのもあるのかも。
「二人とも同じように勉強できるけど、なんか○ちゃん(後者の子)は好きになれないよねー」と影口がひどかったとうちの子は言ってました。
前者の子は進学校に中受で抜けていきましたが、後者の子は何故か公立中に…今となってはその子がどうなったかは、うちも中受で抜けたので知りませんが、公立トップ高校に行けたのかな?
実際、クロッキーが言う通り、というかみんな知ってるけど勉強をあげる方が断然簡単だからシンプルに単純な子供たちにも「凄い認識」されないんじゃないの?
小学校で凄い認識されなくても後でお得なんだから別に全然いい。
勉強系でも英検準一、算盤有段、フラッシュ暗算全国優勝、囲碁将棋子供チャンピオン、自由研究文部科学大臣賞とかまでいけば公立小でも大称賛されてるよ。




































