在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
悠仁様の進路
夏休みのご様子が公開されて、健やかに成長されて
いらっしゃる様子を微笑ましく拝見致しました。
いよいよ来年は中学生になられますが、皆さんの
関心を集める進路についてのスレをまた立てます。
小~高まで出身の30代です。
実家は通学30分圏内の豊島区にある大正からの八百屋。
目黒の由緒あるお嬢様から近隣の自営業、父親がサラリーマンで帰国子女の人まで、色々入り混じっていましたね。
ちなみに小学校はあれこれ派手だそうで、母はよく愚痴っていました。
しかしお茶の水ごときに、気圧されることは必要ありませんよー
至って庶民的な学校です。
自分のその後ですが
大学は国立早稲田政経残念の慶応進学です。
今は知りませんが
色んな層が共存可能なのが国立中のいいところでした。
お茶の女子、しかも高校まで進学できる子は私の時代も(おそらく現在も)優秀でした。
しかし、現在の男子は中学で御三家や早慶に抜けていくので、中学に残った場合、高校で抜けるときは半数が残念なレベル進学している事実。
高校から女子がいないという類を見ない特殊性に加えて、皇族を受け入れるというイレギュラーがある、女子大学の附属校。
このような環境化の教育成果を公立校へ還元できるのでしょうか?
国立校の役割を果たしていないのではないでしょうか?
学力の高い男子が集まりすぎている、という理由で筑駒が叩かれているご時世です。
日本に1人しかいない天皇候補を国立に入れてどうするの?外れ値もいいところです。
大所帯で研究メインな大学(院)であれば、「他の学生と同等の学力を持ち合わせていれば」むしろ皇族は歓迎されるかもしれません。
金にならない分野の研究に(就職や名誉といった)邪心なく取り組むーー皇族ほど理想的な研究者はいませんから。




































