在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
悠仁様の進路
夏休みのご様子が公開されて、健やかに成長されて
いらっしゃる様子を微笑ましく拝見致しました。
いよいよ来年は中学生になられますが、皆さんの
関心を集める進路についてのスレをまた立てます。
独法化している国公立大学に対して文科省が指導・監督する権限はあっても運営に関して直接意思決定する権限は無い。
従って、この件で文科省内で行政上の正式のルールが存在するとしたらそれこそ大問題。
ただ、将来の陛下の進学は宮内庁にとって大きな課題であり、進学予定の学校と宮内庁、文科省、警察庁等関係行政組織で情報共有は当然しているだろうし、要請、根回し等周到に進められていることは容易に推測される。
それに伴う学校整備や警護に掛かる予算も当然措置されていると思われるが、予算というのは必ずしも法律の裏付け(「○○に対して国はその費用の〇割を補助する」というような趣旨の条文が明記されている根拠法令が存在する)によって措置されるものではなく、違法な予算措置(例えば宗教法人に補助金を交付するとか)でない限り国会承認にによって認められる。法律の裏付けによって措置される補助金を法律補助、法律の裏付け無しに閣議決定を経て国会承認で措置される補助金を予算補助と言います。
既に学校の整備など予算を結構使っているとは思うが、「悠仁様の進学のための整備費用です」などとそんな細かいところまで国会で説明することもないし、補助金・交付金の使い道まで国の行政機関は細かく指示することは制度上できないことになっているので、そういったことを目的に整備が進められているということを文科省は知らないことに建前上はなっているはず。
いずれにしても正式な手続きとしては表には出てこない事案だと思われる。
現行法の枠内で行政が裁量的に行えることであれば、国会の承認はいらないということが言いたかっただけです。
予算が伴えばわからないが、提携校進学制度は予算が付かなくてもできるから、国会の承認はいらなでしょう。




































