在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
何やら、中学から計算機を使用するので、小学校高学年から計算機を買わされ使い方を学ぶそうです。
また、演習量が足りないし、算数や数学の苦手な先生が教えているので、先生の苦手な単元は飛ばして教科書一冊終わらせるそう。
だから、日本人の方が算数や数学はできるのですね。
もう、慶應NYからSFCしかないですよ。若しくは、英語圏の大学に進学する為の教育を受け続けるしか。
ゆとり教育時代の算数みたいですね。
ゆとり時代の算数では、教科書と所々に電卓マークが付いてて、
そのマークが付いている計算問題は、
電卓OK(というか、電卓で計算するように指示されていた。
筆算や暗算で計算したからといって、流石に怒られる事はなかったでしょうけどね)でしたよ。
有り得ないけど有り得たんです。
インターでは、常にゆとり時代の算数なんですね。
最上位の賢い人以外、アメリカ人って計算できないって事なんですね。汗
ゆとり教育、そこまで酷かったのですか?
今はPCを使いこなせれば何とかなるはなるけど、頭を使った経験がないと難しい仕事は途中で投げ出してしまいそうですね。
それでもアメリカが凄いのは、こういった算数や数学の授業レベルでも、できる子はどんどん学年を超えて飛び級し、高校で大学のコースが取れるようになっていて、大学では更に上のコースを取りコンピューターを専攻したり、数学者やエンジニアになったりするところです。
得意な分野を伸ばす教育は、いいですね。
日本の場合は、常に横並びの教育なのが良くないですね。
出来る子も出来ない子も同じ教材で一律に教えようとするから、歪みが生まれちゃうのかな。
電卓で計算する子がいてもいいけど、出来る子にはどんどん高度な教材に進んでいけたらいいですね。
ソコはアメリカは素晴らしいのかな。
さて、たいしくん。
次回の併願校決定がとても気になります。
一番いい学校を選んであげてほしいです。
(広尾に受かる力が付いたら一番ですけど、ちょっと時間が足りないかな〜)
確かに北米では計算が苦手な人は多いかもしれません。
MITの授業でも、計算ミスはそれほど問題ではありません。
それよりも、答えに至る過程、考え方が重要です。答えが正解でも、過程によっては全く評価されません。そこが日本との違いかと思われます。たいし君が通っていたインターの授業はどうだっかは知りませんが、どちらかというと考え方重視だったのでは。ただし、最近では北米の大学でも計算力が重視されるようになってきていると聞きました。大学によっては計算機持ち込みを禁止しているところもあるとか。それで子供達にKUMONが人気みたいですよ。
それにしても家庭教師のトライは指導に問題があると思いますよ!
毎回アドバイスの内容にイライラします。
たいし君の合格を祈ります。




































