在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
スッキリ!中学受験密着企画「偏差値41から広尾学園」ジャガー横田・木下医師一家密着について
どう思われましたか?
息子さん、少し個性が強そうで反抗期っぽい様子でしたが、毎日朝早く起きてお父さんと勉強頑張ってる姿には素直に頑張って欲しいと思いました。
が、現状考えるとかなり難しいのではないかと….
同感です。
浅薄な動機ほど有害なものはありません。
医師を目指すならそれに必要な数理リテラシーや言語にかかわる論理を学ぶことが必要になります。
公衆衛生などを考えると歴史や社会への目配りも重要ですよね。
つまり小学生段階でやるべきことの多くは「受験勉強」と重なるところが多いのです。
立派な動機があると主張するなら勉強しなさい、スコアが足りないとしたらあなたの動機もその程度のものだとみなされますよ、と、あくまでも個人の感想ですが論理的にはそういう見方も十分可能だということです。
歌手の越路吹雪さんが開演前「私できるかしら」と不安で震えが止まらず周りの人は落ち着かせるのに大変だっとたいう有名なエピソードがあります。
もちろん「自分は日本一練習しているんだ。自分を負かす相手などいるはずがない」と自分に言い聞かせ、現実に連戦連勝だった競輪選手もいます。
人それぞれではありますが、根拠のある自信は「準備をやりきった」というところから湧いてくるもので、その根拠のない「やれると思う」は大口と呼ばれます。
真摯に勉強してなければ震えないんじゃないかな?
不安になる要素もないですからね。
見ていて「自分がテストを受けてもどれくらいできてどれくらいできなかったかを常に把握していない」というのに気が付きませんでしたか?
下手な将棋指しと同じことで「論理に基づいて自覚的に動いていないので自分が何をしたのか再現できない」という印象を持ちました。
賢そうに見えてなかなかスコアが出ない子に共通した特徴だと思います。
日本語は関係ないと思われる
簡単な計算問題もたくさん間違えていたのです。
偏差値が低いということは
基本的な問題もできていないということですから。
最近の放送ではそのへんは不明ですし
できるようになったのなら良いと思いますけれどね。
基本すら全然できていないし
たいしくんは頭悪そうではないし
もっと簡単にある程度までは伸びると
この企画の関係者は考えていたのではないでしょうか。
確かに、6年秋の段階で 簡単な計算問題を落としていたのは驚きましたね。
( )を先に計算しなければならないのに それを忘れていたという、超初歩的ミス。
インター育ちであっても、ソコは関係ないでしょ?とツッコミたくなる実力に、驚きました。
(受験レベルじゃないです。インターでも算数、やりますよね?)
伸び代が大きかったとは言えると思います。
皆が頑張っている今、どこまで伸びてきたか? 合否の行方はそこにかかってますよね。
社会や理科の仕上がりはどうなんでしょう?
たいしくんには、是非合格を勝ち取っていただきたいですが、とにかく時間が無さ過ぎました。
今が5年生ならなぁ。。。
東京決戦まで あと2週間。
次回の放送は1/28ですね。本当に直前ですね。
(放送内容は、1月中旬のものでしょうが)
最後の頑張りを見せてほしいです。
オバチャンはたいしくんを応援していますよ。
インターのカリキュラムは知りませんが、数十年前の米国公立小学校の算数の授業は、2進法を除き、日本のそれと比べて驚くほど簡単でした。ただ、学校にプラネタリウムの小型ドームがあり、コンピューターと宇宙に関係する学科に傾斜して力点を置いていたのだと思います。
なるほど。
実際の米国の教育内容をご存知だからこその くま様のレス、とってもナットクです。
国によって 同じ算数でも力を入れている分野が違うという事ですね。
そして 日本の中学受験では、その違いが不利に働いているという事なんですね。
ハンディを背負わされての受験、
12歳には辛いものでしょうが、何とか頑張ってほしいです。
インターに行かせる場合には家庭のフォローが非常に重要というのは、
後に続く方の参考になったのではないでしょうか。
(ザ・庶民の我が家には、インターなど全く関係ない世界ですけどね。笑)




































